91年に劇場公開されて評判を博した8ミリ映画「きらい・じゃないよ」でデビューした内田栄一の監督作。前作から全く独立した物語の構成で、死者の都“百年まち”を舞台に、死者たちのさすらいの物語が展開される。プロデューサーは内田監督と「心臓抜き」の高橋玄、脚本は内田、撮影は石倉隆二、編集は高橋玄、録音は「心臓抜き」の菊地進平が担当。
ネット上の声
- 前作は8ミリだったが、今回は16ミリ(モノクロ、114分)
- 褒め言葉として 悪夢の中にいるような2時間
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1992年
- 製作国日本
- 時間114分
- 監督内田栄一
- 主演伊藤猛