-
1990年代パリ、エイズの脅威に立ち向かった若き活動家たちの、命の輝きと愛、そして闘争を刻んだ衝撃の実話。
1990年代初頭のパリ。エイズの蔓延に対し、政府や製薬会社の不作為に怒りを燃やす若者たちがいた。彼らは活動家グループ「アクトアップ・パリ」を結成し、過激な抗議活動を展開。議論を戦わせ、デモを組織し、命を懸けて社会に変化を求める日々。新参者のナタンは、グループの中心メンバーであるショーンと出会い、恋に落ちる。しかし、ショーンの病状は進行していた。限られた時間の中で、彼らが見出した愛と連帯。これは、死の影と隣り合わせで生きた若者たちの、命の鼓動そのものを描いた物語。
ネット上の声
- 科学的説明は本格的!(感染CGも見事です)
- 「彼らの存在そして活動を忘れないで」
- 30年前。でも「昔のこと」ではない。
- 社会運動にとって「社会」とは何か
ヒューマンドラマ
- 製作年2017年
- 製作国フランス
- 時間143分
- 監督ロバン・カンピヨ
- 主演ナウエル・ペレス・ビスカヤール
-
「第33回フランス映画祭 2026」(26年3月19~22日/Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下、ユーロライブ)上映作品。
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国フランス,ベルギー,イタリア
- 時間102分
- 監督ロバン・カンピヨ
- 主演エロイ・ポウ
-
“死者の蘇生”をテーマに、突然蘇った死者と、彼らを再び迎え入れることになった家族の苦悩や葛藤を丁寧に描き、ベネチア国際映画祭をはじめ世界中で賞賛されたフランス映画。フランスのとある街で、多数の死者が生前のままの姿で帰ってくるという不思議な現象が起こった。彼らの家族はかつての生活を取り戻そうとするが、蘇生後の様子が以前とは違うことに戸惑いはじめる。出演は「ふたりの5つの分かれ路」のジェラルディン・ペラスほか。
ネット上の声
- 今年の3月にフランス映画際で観ました。
- ここでの評価は高かったけれど・・・
- フランス映画、駄目かも・・・・・
- 切なすぎる・・・。
ヒューマンドラマ
- 製作年2004年
- 製作国フランス
- 時間103分
- 監督ロバン・カンピヨ
- 主演ジェラルディーヌ・ペラス