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全2作品。ノーマン・クラスナー監督が制作した映画ランキング

  1. 恋は巴里で

    評価:E

    2.09

    「ホワイト・クリスマス」の脚本家のノーマン・クラスナが、自ら脚本・制作・監督に当る、パリを舞台の外交諷刺喜劇。撮影は「悪者は地獄へ行け」のミシェル・ケルベ、音楽はジャック・メテアンと、いずれもフランスのスタッフ。クリスチャン・ディオールが衣装を担当し、パリ国立オペラ座やファッション・ショウが次々と登場する。出演者は「見知らぬ人でなく」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「ハリーの災難」のジョン・フォーサイス、「綱渡りの男」のアドルフ・マンジュウ、4年ぶりに映画復帰のマーナ・ローイ、他にエドワード・アーノルド、トミー・ヌーナンなど。

    ネット上の声

    • 最早オバサンと言ってもよい歳のオリビア・ディ・ハビランドが若い娘役を嬉々としてやっているのがみっともない。

    コメディ

    • 製作年:1956年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:102分
    • 監督:ノーマン・クラスナー
    • 主演:オリヴィア・デ・ハヴィランド
  2. カナリヤ姫

    評価:E

    「焔の女」「春を手さぐる」の脚色者ノーマン・クラスナの監督第一回作品で、自ら脚本を書きおろした。これは1943年度のアカデミー創作脚本賞を得たもの。主演は「いちごブロンド」「海賊ブラッド」のオリヴィア・デ・ハヴァランドと「嵐の青春」「肉体と幻想」のロバート・カミングスで、撮影は「すべてこの世も天国も」「海賊ブラッド」のアーネスト・ホーラーが監督している。

    ネット上の声

    • アカデミー賞脚本賞受賞
    • 製作年:1943年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:94分
    • 監督:ノーマン・クラスナー
    • 主演:オリヴィア・デ・ハヴィランド