スポンサーリンクあり

全9作品。ピエール・グラニエ=ドフェール監督が制作した映画ランキング

  1. 新・メグレ警視/ローソク売り

    評価:B

    3.80

    サスペンス

    • 製作年:1995年
    • 製作国:フランス
    • 時間:103分
    • 監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
    • 主演:ブリュノ・クレメール
  2. 新・メグレ警視/聖歌隊少年の証言

    評価:C

    3.43

    サスペンス

    • 製作年:1997年
    • 製作国:フランス
    • 時間:91分
    • 監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
    • 主演:ブリュノ・クレメール
  3. メグレ警視/開いた窓

    評価:C

    3.31

    サスペンス

    • 製作年:2001年
    • 製作国:フランス
    • 時間:90分
    • 監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
    • 主演:ブリュノ・クレメール
  4. 4

    離愁

    離愁

    評価:C

    3.27

    ナチス侵攻下のフランス、避難列車で出会った男女。戦争が引き裂く、許されざる愛の行方を描くメロドラマ。

    1940年5月、ナチス・ドイツがフランスに侵攻。パリから逃れる人々で溢れる避難列車の中、妻子ある男ジュリアンは、謎めいたドイツ人女性アンナと出会う。空爆の恐怖と混乱が支配する極限状況で、互いの孤独を埋めるように惹かれ合う二人。しかし、戦争という過酷な現実は、束の間の安らぎさえも許さない。愛か、それとも家族か。終着駅で彼らを待ち受ける、あまりにも残酷な運命の選択。その決断の先に待つものとは。

    ネット上の声

    • 【今作はナチスから逃れるユダヤの民が乗る列車に、偶々同乗した男がユダヤの女と恋に落ちるドラマであり、男が全てを捨てて女への愛を示す切なきラストショットは絶品である反戦作品である。】
    • ナチスドイツの侵攻から逃れるために乗った列車で不倫に落ちる物語なのですが、余韻を
    • 許されぬ愛の痛ましさを演じるロミー・シュナイダーの美しさの極み
    • 1970年代はイタリアを初めとするお涙頂戴の作品が多かった

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1973年
    • 製作国:フランス,イタリア
    • 時間:103分
    • 監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
    • 主演:ジャン=ルイ・トランティニャン
  5. 帰らざる夜明け

    評価:D

    2.93

    フランスの片田舎、孤独な未亡人と逃亡犯の男。危険な情事が、閉ざされた人間関係に狂気の炎を放つ。

    1930年代、フランスの田舎。運河沿いの農家に、過去を持つ謎の男ジャンが流れ着く。彼は農場の女主人である孤独な未亡人クーデルクのもとで働き始めるが、二人の間には次第に言葉にならない緊張と情熱が芽生えていく。しかし、その静かな関係は、未亡人の欲深い親族たちと、ジャンに色目を使う若く美しい義妹の登場によって掻き乱される。逃亡者である男の秘密と、女たちの嫉妬が絡み合い、小さな農家は愛憎渦巻く舞台へと変貌。逃れられない運命が、彼らを破滅的な結末へと導いていく。

    ネット上の声

    • フランスの片田舎に流れてきた男が、未亡人の家の手伝いをして居候をするが、徐々に、
    • 微か〜に憶えてるんで、子供の頃テレビで観たかも
    • オープニングからフィリップ・サルドにヤラれる
    • 二枚目ドロンの演技力が光る”切ない”物語

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1971年
    • 製作国:フランス,イタリア
    • 時間:89分
    • 監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
    • 主演:アラン・ドロン
  6. 未青年

    評価:E

    2.58

    ベルトラン・ポワロデルペシュの原作を、彼自身とピエール・グラニエ・ドフェールが脚色しピエール・グラニエ・ドフェールが監督した青春もの。撮影はアンドレアス・ヴァインディング、音楽は「気狂いピエロ」のアントワーヌ・デュアメルが担当している。出演は、「ロシュフォールの恋人たち」のジャック・ペラン、「パーマー危機脱出」の、新星エヴァ・レンツィ、ダニエル・ゴーベール、イヴ・ルニエールなど。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1967年
    • 製作国:フランス,ドイツ
    • 時間:90分
    • 監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
    • 主演:ジャック・ペラン
  7. 帰ってきたギャング

    評価:E

    2.58

    60~70年代に、アラン・ドロンをはじめとする有名スターの主演映画を多く手がけたピエール・グラニエ・ドフェール監督による、コミカルな泥棒アクション。ドフェール監督の日本公開作のうちでは最も古いもの。

    サスペンス

    • 製作年:1966年
    • 製作国:フランス,イタリア
    • 時間:---分
    • 監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
    • 主演:リノ・ヴァンチュラ
  8. 限りなく愛に燃えて

    評価:E

    2.51

    世界にファシズムの暗雲がたなびく頃に激しく燃えた立場の違う男女の愛を描く。製作はアルビナ・ドゥ・ボワールヴレイとハンス・フリューゲル、監督は「離愁」のピエール・グラニエ・ドフェール、脚本はホルヘ・センプランとP・G・ドフェール、原作はピエール・ドリュー・ラ・ロシェル、撮影はアルド・トンティ、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はロミー・シュナイダー、フィリップ・ノワレ、ヴィクトル・ラヌー、ウンベルト・オルシーニ、デリア・ボッカルドなど。

    ネット上の声

    • /movies/a-woman-at-her-window-1976
    • 製作年:1976年
    • 製作国:フランス,ドイツ,イタリア
    • 時間:110分
    • 監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
    • 主演:ロミー・シュナイダー
  9. 個人生活

    評価:E

    2.49

    静かな田舎町で送る、完璧に計算された穏やかな個人生活。旧友の突然の訪問が、偽りの平穏を壊し、封印された過去の扉をこじ開ける。

    都会の喧騒を離れ、フランスの片田舎で静かに暮らす中年男。誰にも邪魔されない「個人生活」は、彼にとって何よりも大切な聖域だった。そこへ、忘れたはずの過去を知る旧友が、何の連絡もなしに転がり込んでくる。彼の奔放な振る舞いは、主人公の確立された日常を侵食し、心の奥底にしまい込んでいた苦い記憶や後悔を呼び覚ます。旧友の真の目的とは何か。男たちの友情と対立を通して、人生の真実をあぶり出す、濃密な人間ドラマ。

    ネット上の声

    • 淡々としながらも余韻の残る演出がユニーク
    • 仕事を取るか、恋人か?今昔、不変の問題
    • フェリシアン・マルソー原作を、ドロン、シドニー・ローム主演で映画化
    • 女性とゆー存在が、ホント愛おしくなる映画

    恋愛

    • 製作年:1974年
    • 製作国:フランス
    • 時間:92分
    • 監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
    • 主演:アラン・ドロン