事故で下半身不随となった作家。絶望の淵で出会ったのは、同じ痛みを抱える仲間たちとの、再生をかけた魂のダンスだった。
作家のジョエルは、ハイキング中の事故で下半身の自由を失い、車椅子生活を余儀なくされる。恋人にも去られ、絶望の淵にいた彼が送られたのは、とあるリハビリ施設。そこには、人種も境遇も異なる様々な下半身不随の患者たちがいた。ぶっきらぼうな黒人男性レイモンド、女好きのバイカー、ブロズ。最初は反発しあう彼らだったが、厳しいリハビリや将来への不安という共通の苦難を乗り越える中で、次第に奇妙な友情が芽生えていく。これは、失われた身体と心を取り戻し、再び人生という舞台で踊るための、彼らの力強い第一歩の物語。
ネット上の声
- 93年に最優秀脚本賞と大衆賞 ダブル受賞
- 当時はあんまりよくわからなかったけど、大人になったらきっとわかるんだろうなぁ、と
- サンダンス映画祭で高評価の作品やったはずで、アメリカの長渕893キックをするアク
- 日本では劇場公開とVHS化のみでDVD化も配信もされてない
ヒューマンドラマ
- 製作年1991年
- 製作国アメリカ
- 時間106分
- 監督ニール・ヒメネズ
- 主演エリック・ストルツ