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インタビュアー
70年代ソ連、女性ジャーナリストが取材を通して見つめる、社会と自身の人生の葛藤。
1970年代のソビエト連邦。ジャーナリストのソフィコは、様々な境遇の女性たちに「あなたにとって最も大切なものは?」と問いかける日々。仕事に情熱を燃やす一方、家庭では夫とのすれ違いや息子の問題に直面。彼女は取材対象の女性たちの言葉に、自身の人生を重ね合わせていく。社会で生きる女性の喜びと苦悩、そして彼女が見つけ出す答えとは。自己発見の旅路。ネット上の声
- 良妻賢母タイプは男には煙たいのですよ
- ジョージア初のフェミニズム映画らしいが入門編として包括すべき事を既に網羅している
- 破天荒でお茶目っけのある女性記者が大好きな自分の仕事と女の人として家庭を大切にす
- 途中から若干話がわからなくなってしまったが、職業と家庭の調和に苦しむ女性記者の話
ヒューマンドラマ
- 製作年:1978年
- 製作国:ソ連
- 時間:95分
- 監督:ラナ・ゴゴベリゼ
- 主演:ソフィコ・チアウレリ
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金の糸
ジョージア映画界を代表する女性監督ラナ・ゴゴベリゼ監督が、日本の陶器の修復技法「金継ぎ」に着想を得て、過去との和解をテーマに描いた人間ドラマ。ジョージア・トビリシの旧市街の片隅にある古い家で娘夫婦と暮らす作家のエレネは、79歳の誕生日を迎えたが、そのことを家族の誰もが忘れていた。娘は姑のミランダにアルツハイマーの症状が出始めたため、この家に引っ越させて、一緒に暮らすという。ミランダは、ジョージアのソビエト時代に政府の高官だった女性だ。そんなエレネの誕生日に、かつての恋人アルチルから数十年ぶりに電話がかかってくるが……。ネット上の声
- 日本人が数世紀も前に壊れた器を金で繋ぎ合わせるように、金の糸で過去...
- 善きグルジア人だろうに、なぜ突然「何だ、神田!の明神下」なの?
- 人類が造りうる最高に美しいピース(カケラ)の一つと自分には思えた
- 事前予習かパンフレット必須レベル。かなりの難易度。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2019年
- 製作国:ジョージア,フランス
- 時間:91分
- 監督:ラナ・ゴゴベリゼ
- 主演:ナナ・ジョルジャゼ