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全2作品。ジョン・ウォーターズ監督が制作した映画ランキング

  1. アリゾナの天地

    評価:E

    「夢想の楽園」「離婚時代」出演のゲイリー・クーパーの第1回主演西部劇で、リチャード・アレン・ゲイツ作の物語をマリオン・ジャクソンが改作し、ジョン・ストーンとポール・ガンジェリンとが脚色し、「快傑義涙」「森の男(1926)」等と同じくジョン・ウォーターズが監督したもの。相手女優は「怪騎手」出演のベティー・ジュウエルで、ジャック・ドハーティー、エル・ブレンデル、ジョー・バターウォース、ガイ・オリヴァーほか、名馬フラッシユ号が活躍している。

    西部劇

    • 製作年:1927年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:---分
    • 監督:ジョン・ウォーターズ
    • 主演:ゲイリー・クーパー
  2. ボー・サブルウ

    評価:E

    「ボー・ジェスト(1927)」の姉妹篇として同じ原作者パーシヴァル・クリストファー・レン氏が執筆して小説を映画化したもので、トム・ジェラティー氏が脚色し、「森の男(1926)」「アリゾナの天地」「熱砂を踏んで」等と同じくジョン・ウォーターズ氏が監督した。主役は「アリゾナの天地」「赤ちゃん母さん」等出演のゲイリー・クーパー氏が演じ、相手役は「暗黒街」「錯覚恋愛」等出演のイヴリン・ブレント嬢で、「ボー・ジェスト(1927)」に共演したノア・ビアリー氏とウィリアム・パウエル氏とが再び顔を合せ、「モダン十戒」「つばさ」出演のロスコー・カーンス氏、「大自然を敵として」のミッチェル・ルイス氏「罪に立つ女」のアーノルド・ケント氏及びフランク・レイチャー氏、ラウール・パオリ氏等が出演している。
    • 製作年:1928年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:85分
    • 監督:ジョン・ウォーターズ
    • 主演:ゲイリー・クーパー