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全3作品。パウロ・ローシャ監督が制作した映画ランキング

  1. 評価:B

    3.66

    19世紀マカオ。異国の地で交差する愛と運命。ポルトガルの文豪の半生を幻想的に描く物語。

    ネット上の声

    • 章の合間に挟まる妙な小芝居は正直いらないと思うし、そのせいでラストショットの締り
    • 過去と現在、西洋と東洋、映画と演劇、生者と死者の境を容易に行き来し、境界が曖昧に
    • 合間合間の詩的や死生観を含む台詞にセットと登場人物をすっぽりと写し込むカメラ、所
    • モラエス(役)のたどたどしい日本語がなぜだか癖になるが当の本人は確かバッキバキに

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1982年
    • 製作国:日本,ポルトガル
    • 時間:170分
    • 監督:パウロ・ローシャ
    • 主演:ルイス・ミゲル・シントラ
  2. 青い年

    評価:C

    3.48

    1960年代のリスボン。靴職人の青年が経験する、淡い恋と社会の現実。青き時代の輝きとほろ苦さ。

    1960年代、独裁政権下のリスボン。田舎から上京し、靴職人として働く19歳の青年ジュリオ。彼が裕福な家のメイド、イザベルと出会い、恋に落ちるひと夏。身分違いの恋、友人との交流、そして社会が抱える閉塞感。ささやかな日常の中に芽生える希望と、避けられない現実の壁。二人の純粋な恋の行方。ポルトガル・ヌーヴェルヴァーグを代表する、若者の瑞々しい青春と葛藤の物語。

    ネット上の声

    • ポルトガルではリスボンは大都会なんだ!
    • 記憶違いかもしれないけど、二人が坂道を歩くとき、都市が背景になるシーンと里山を背
    • 見当違いかもしれんがオルミの初期作なんかを想起しながら観ていたら突如クーリンチェ
    • 飲酒してから見てしまい五分五分で夢うつつだったので、脳内でよくわからない日本語字

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1964年
    • 製作国:ポルトガル
    • 時間:86分
    • 監督:パウロ・ローシャ
    • 主演:ルイ・ゴメス
  3. 新しい人生

    評価:C

    3.42

    戦地から帰還した兵士。彼を待っていたのは、変わり果てた故郷と、もう戻らない過去。

    1960年代ポルトガル、大西洋に面した貧しい漁村。植民地戦争から帰還した兵士アデリーノ。しかし、彼を待っていたのは過酷な現実。恋人は兄と結婚し、村は近代化の波と不漁に苦しんでいた。戦場での記憶と、失われた故郷の姿。彼は自身の居場所を見失い、社会から疎外されていく。新しい人生を模索する男の絶望と希望の物語。

    ネット上の声

    • 海岸の砂って売り物になるんだ!
    • 兵役を終えたあとアフリカで漁師をやっていた男が地元ポルトガルの海岸沿いの実家に帰
    • こっちはこっちで『揺れる大地』なんかを想起しながら、同時期のイタリア映画との親和
    • 漁村の労働者たちの描き方は、アニエス・ヴァルダの『ラ・ポワント・クールト』を彷彿

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1966年
    • 製作国:ポルトガル
    • 時間:94分
    • 監督:パウロ・ローシャ
    • 主演:ジェラルド・デル・ヘイ