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全9作品。ドリス・ドゥリー監督が制作した映画ランキング

  1. MON-ZEN [もんぜん]

    評価:C

    3.45

    禅寺で「サトリ」を開く修行をするため日本にやってきたドイツ人の兄弟の道中を通し、異邦人の孤独と人生への不安を軽妙に描くオフビート・コメディ。監督・脚本は「愛され作戦」「アム・アイ・ビューティフル?」のドイツの女性監督、ドーリス・デリエ。撮影はハンス・カール・フー。全編をデジタルビデオ・カメラで撮影し、曹洞宗の本山・総持寺がロケに全面協力した。主演はデリエ映画の常連のウーベ・オクセンクネヒト、「神に選ばれし無敵の男」のグスタフ・ペーター・ヴェーラー。

    ネット上の声

    • ドイツから門前までの、長い長い道のり
    • イソゲモノドモ、モノドモイソゲ…
    • 知っている日本、知らない日本
    • ヨーロッパから見た日本

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1999年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:108分
    • 監督:ドーリス・デリエ
    • 主演:ウーヴェ・オクセンクネヒト
  2. 愛され作戦

    評価:C

    3.30

    30歳目前、孤独死を恐れる女性が出会ったのは、死期を予知する風変わりな隣人。奇妙な友情が始まるブラックコメディ。

    もうすぐ29歳の誕生日を迎えるファニー。彼女の悩みは「孤独死」。アパートの隣に越してきたのは、陽気で謎めいたゲイの霊能力者オルフェオ。彼は人の死期が見えるという。孤独な者同士、奇妙な友情で結ばれる二人。ファニーは彼に自分の死期を占ってもらうが、その日から彼女の人生は予期せぬ方向へ転がり始める。死と孤独という重いテーマを、ユーモアと皮肉たっぷりに描く。本当の幸せとは何かを問いかける、風変わりな人生讃歌。

    ネット上の声

    • 男なんて別にいなくても生きていけると考えていた30手前の女だが、男から必要にして
    • 主人公とともに、今まで後悔してきたことと痛みと未練を全部捨てちゃおう
    • パニーピンク、ワタシの人生にはキミが必要だよ
    • 今まで見た映画のリストを作っています

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1994年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:104分
    • 監督:ドリス・ドゥリー
    • 主演:マリア・シュラーダー
  3. 評価:D

    3.13

    ベルリンの片隅で出会った娼婦とパンクス。社会の底辺で育む、あまりにも純粋で過酷な愛の物語。

    ネット上の声

    • どんな困難でも心が汚れないヒロイン。
    • あれで不起訴とは信じ難い!確かに幸運かも
    • R15指定、だけど純愛映画
    • ドイツ作の純愛映画

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2012年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:107分
    • 監督:ドーリス・デリエ
    • 主演:アルバ・ロルヴァケル
  4. フクシマ・モナムール

    評価:D

    3.06

    3.11後の福島を舞台に、傷ついたドイツ人女性と老芸者の心の交流を描く、希望と再生の物語。

    2011年の東日本大震災から数年後の福島。人生から逃げるように日本へやって来た若きドイツ人女性マリー。彼女が身を寄せたのは、被災地で慰問活動を行うクラウンの一座。そこで出会ったのは、仮設住宅での暮らしを拒み、放射能汚染された故郷の壊れた家に戻ろうとする最後の芸者、サトミ。全く異なる背景を持つ二人の女性。言葉も文化も超え、互いの心の傷に触れ合う中で芽生える不思議な絆。失われた故郷で、彼女たちが見つけ出す未来とは。生と死、絶望と希望が交錯する地で紡がれる、魂の再生の記録。

    ネット上の声

    • 被災地という題材を活かしきれず
    • 内容自体は地味なストーリィでありどうということはないのだが、「ヒロシマ・モナムー
    • 夫と結婚しようとしたドイツ人女性が結婚式の途中で失踪して震災地である日本のフクシ
    • 事実が、想像できる範囲を遙かに超えているとき、映画(フィクション)を通してようや

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2016年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:---分
    • 監督:ドーリス・デリエ
    • 主演:ロザリー・トマス
  5. アム・アイ・ビューティフル?

    評価:D

    2.94

    現代に生きる人々の孤独と愛の探求。「私って、美しい?」という問いを胸に、人生の岐路に立つ男女の群像劇。

    舞台は現代のミュンヘンとスペイン。夫に相手にされない妻、不倫に溺れる男、破局寸前のカップル。それぞれが心に空虚感を抱え、自らの存在価値に疑問を抱いていた。「私って、美しい?」その答えを探し求める彼らの人生が、時に交差し、時にすれ違う。愛、裏切り、そして孤独の中で、彼らが見つけ出す本当の自分自身の姿。観る者の心に深く問いかける、珠玉のヒューマンドラマ。

    ネット上の声

    • 美しく生きることとはなにかを、テンポ感のいいコメディタッチで描いた作品でした
    • スペイン、ドイツ色んな人の話が少しずつ
    • 等身大ストーリー

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1998年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:116分
    • 監督:ドリス・ドゥリー
    • 主演:フランカ・ポテンテ
  6. Cherry Blossoms and Demons(英題)

    評価:E

    2.02

    2018年9月に他界した樹木希林が初めて出演した海外製作作品で、女優として最後の出演作となったドイツ映画。桃井かおり出演の「フクシナ・モナムール」など、これまでにも日本を舞台にした作品を手がけてきたドイツ出身のドーリス・デリエ監督が、孤独なドイツ人男性と、男の父親と親交のあった日本人女性が、人生を取り戻すためにともに旅する姿を描いた。ミュンヘンに暮らすカールは、酒に溺れて仕事を失い、妻は子を連れて家を出てしまう。孤独に苦しむ彼のもとに、ある日、ユウという日本人女性が訪れてくる。ユウは10年前に東京を訪れていたカールの父ルディと親交があり、ルディの墓と生前の家を見に来たのだという。最初はしぶしぶユウに付き合っていたカールだったが、次第に彼女に惹かれていき、今度はユウの祖母に会うため日本へ向かうが……。2人が訪れる茅ヶ崎の老舗旅館「茅ヶ崎館」の女将を樹木が演じている。

    ネット上の声

    • 死生観、霊、家族、性同一性、依存症への示唆に富む豊穣な物語
    • 樹木希林の遺作、
    • ずっとなんかどんより暗い雰囲気は,こっちの世界ではなく、あっちの世界だったってこ
    • 最初は外国人向けお土産屋さんで売ってそうな謎セーラー服を着た日本人ヒロインや謎日

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2018年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:117分
    • 監督:ドーリス・デリエ
    • 主演:ゴロ・オイラー
  7. ミー&ヒム

    評価:E

    アルベルト・モラヴィアの小説にヒントを得て、自分の“男性自身”から話しかけられるようになってしまった建築家の戸惑いを描いたコメディー。製作はベルント・アイヒンガー、監督・脚本は「メン」の女流監督ドリス・ドリー、共同脚本はウォーレン・D・レイトとマイケル・ジャンカー、撮影はへルゲ・ヴェインドラーが担当。出演はグリフィン・ダン、キャリー・ロウエルほか。

    ネット上の声

    • もしも自分の男性器が話しかけてきたらとかいう書いてるだけで恥ずかしいセクハラな映
    • チンポが話しかけてくるというしょうもない話で、原作はまさかの『暗殺の森』と同じア

    コメディ

    • 製作年:1989年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:93分
    • 監督:ドリス・ドゥリー
    • 主演:グリフィン・ダン
  8. 8

    メン

    メン

    評価:E

    一人の女性をめぐる男同志の奇妙な連帯感を描いたコメディ映画。製作はハラルド・クーガー。監督・脚本は女流監督で本作品が日本公開第一作になるドリス・ドリー。撮影はヘルゲ・ヴェインドラー。音楽はクラウス・バンツァーが担当。出演はハイナー・ラウターバッハ、「U・ボート」のウーべ・オクセンクネヒト、ウルリケ・クリーナーほか。
    • 製作年:1985年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:99分
    • 監督:ドリス・ドゥリー
    • 主演:ハイナー・ラウターバッハ
  9. パラダイス

    評価:E

    倦怠期の妻が夫に幼馴染みの女性を近づけたことから生まれた奇妙な三角関係を、初めは軽くコミカルに、そして次第にシリアスに描く女性監督ドリス・ドリーの「メン」に続く作品。製作はクリス・ジーヴァニッヒ、撮影はヘルゲ・ヴェインドラー、音楽はクラウス・バンツァーが担当。

    コメディ

    • 製作年:1986年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:106分
    • 監督:ドリス・ドゥリー
    • 主演:ハイナー・ラウターバッハ