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全4作品。レニ・リーフェンシュタール監督が制作した映画ランキング

  1. 美の祭典

    評価:C

    3.23

    1936年ベルリン五輪の公式記録。極限まで鍛え上げられた肉体の躍動と、アスリートたちの栄光の瞬間を捉えた伝説的ドキュメンタリー。

    舞台は、歴史の大きなうねりの中にあった1936年のベルリン。古代ギリシャから運ばれる聖火。高らかに鳴り響くファンファーレ。世界中から集ったアスリートたちが、人種や国の境を越え、己の肉体の限界に挑む。革新的なカメラワークと芸術的な映像美で、勝利の歓喜、敗北の涙、そして競技に全てを捧げる人間の純粋な姿を映し出す。スポーツの美しさと、その背景に潜む時代の緊張感をも記録した、映画史に燦然と輝く映像の叙事詩。

    ネット上の声

    • 映像によって記録するという映画原点の作品
    • 第11回伯林大会はかつてない絢爛さで世界
    • ベルリンオリンピック 第二部
    • 当時のナチスの力

    ドキュメンタリー

    • 製作年:1938年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:97分
    • 監督:レニ・リーフェンシュタール
    • 主演:---
  2. ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海

    評価:D

    3.17

    昨年、100歳の誕生日を迎えたレニ・リーフェンシュタールが48年振りに発表した監督作。71歳でライセンスを取得したレニが、2000回におよぶダイブで撮影した膨大な映像を編集した海のシンフォニー。なお、かつて訪れたアフリカを27年ぶりにレニが来訪するドキュメント「アフリカへの想い」(60分)が同時上映される。

    ネット上の声

    • TVはやっぱりハイビジョン(笑
    • 映像は綺麗だが、映画としては弱い
    • プールの授業のとき、水底から見上げた時の太陽の揺らめく光が好きだったな〜というの
    • レニ・リーフェンシュタールの作品を観てみたいと思い、当然代表作の「意志の勝利」か

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2002年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:45分
    • 監督:レニ・リーフェンシュタール
    • 主演:レニ・リーフェンシュタール
  3. 民族の祭典

    評価:E

    2.41

     「美の祭典」と併せて“オリンピア”二部作となる、36年ベルリン・オリンピックの記録映画。ギリシャ古代遺跡に始まり、同大会において初めて試みられたという聖火リレーの象徴性に満ちたモンタージュなど、リーフェンシュタールのビジュアリストとしての力量にやはり感嘆せざるを得ない。

    ネット上の声

    • 現代オリンピックショーの始まり。
    • ヒトラーがいぱーいでてる
    • 『オリンピア』
    • 政治から離れて

    ドキュメンタリー

    • 製作年:1938年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:138分
    • 監督:レニ・リーフェンシュタール
    • 主演:---
  4. 青の光

    評価:E

    2.27

    ドロミーテン山岳地方に伝わる伝説にヒントを得て映画化したもので主演者は「白銀の乱舞」「モンブランの嵐」のレニ・リーフェンシュタールである。監督はリーフェンスタール自身が批評家として小説家として知られるベラ・バラージュの協力によって当たり、キャメラを「死の銀嶺」「モンブランの嵐」のハンス・シュネーベルガーが受け持った。助演者はマチアス・ヴィーマン、マックス・ホルスベール、ベニ・フューラーなどの面々。

    ネット上の声

    • 「意志の勝利」(1934)で知られるレニ・リーフェンシュタールの初監督&主演作
    • この監督はのちにナチス映画を作ったという理由で批判され続けたらしいが、ただあまり
    • 英語字幕が見つからなかったので、Wikiのあらすじを頭に入れて観た
    • リーフェンシュタールのナルシストっぷりがある頂きに達した作品
    • 製作年:1931年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:77分
    • 監督:レニ・リーフェンシュタール
    • 主演:レニ・リーフェンシュタール