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全18作品。フランク・タシュリン監督が制作した映画ランキング

  1. 底抜けオットあぶない

    評価:C

    3.23

    製作は「棚ボタ作戦」のポール・ジョーンズ、監督は「女はそれを我慢できない」のフランク・タシュリン、撮影はW・ウォーレス・ケリー。出演者はルイスのほかに「ナイスガイ・ニューヨーク」のジル・セント・ジョン、「勝利者(1963)」のアグネス・ムーアヘッド、「アパートの鍵貸します」のレイ・ウォルストン、「ちびっこ天使」のジョン・マクギバーなど。

    ネット上の声

    • ジェリー・ルイスの単独出演の「底抜け」

    コメディ

    • 製作年:1963年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:90分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ジェリー・ルイス
  2. 底抜けシンデレラ野郎

    評価:D

    2.99

    意地悪な継母と兄たちにいじめられる心優しき青年。彼が魔法の力で舞踏会へ向かう、ジェリー・ルイス主演の傑作ドタバタコメディ!

    豪邸に暮らす青年フェラは、亡き父の遺産を継母とその連れ子である兄二人に独占され、召使い同然の毎日。それでも優しさを失わない彼のもとに、ある日、男性の妖精「フェアリー・ゴッドファーザー」が出現。魔法の力で、フェラは憧れのプリンセス・チャーミングが待つ舞踏会へと向かう。しかし、魔法が解けるのは深夜12時。果たしてフェラは、限られた時間の中でプリンセスの心を射止めることができるのか。笑いとロマンスに満ちた、性別逆転シンデレラストーリー。

    ネット上の声

    • 初ジェリー・ルイス☆
    • プロットは男女逆転シンデレラという単純なはずなのに語り口が上手くないせいかスッと
    • 継母ジュディス・アンダーソンと連れ子の兄二人ヘンリー・シルヴァ&ロバート・ハット
    • 監督がタシュリンなせいか他の底抜け作品よりもちゃんと話に筋がある

    コメディ

    • 製作年:1960年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:91分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ジェリー・ルイス
  3. 底抜け00(ゼロゼロ)の男

    評価:E

    2.76

    ノーム・リーブマンとエド・ハースの原作を、「底抜けオット危い!」のフランク・タシュリンが脚色・監督したコメディ。撮影は「底抜け大学教授」のW・ウォーレス・ケリー、音楽はジョセフ・J・リリーが担当した。出演は「底抜けいいカモ」のジェリー・ルイス、「キッスン・カズン」のグレンダ・ファレル、エヴェレット・スローン、カレン・シャープ、スーザン・オリバーなど。主題歌をサミー・デイビス・ジュニアが歌っている。

    ネット上の声

    • つい先日亡くなったジャック・ロジエのお気に入りだったとのことで観る
    • フランク・タシュリン監督とジェリー・ルイスという謎の安心感
    • 「底抜け00の男」という無茶苦茶なタイトルが凄い
    • 底抜け00の男

    コメディ

    • 製作年:1964年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:90分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ジェリー・ルイス
  4. 女はそれを我慢できない

    評価:E

    2.75

    グラマー女優をスターにせよ!ロックンロールとスキャンダルで仕掛ける、ハリウッド騒然のPR大作戦。

    1950年代、ロックンロール全盛期のハリウッド。落ち目の芸能エージェント、トム・ミラーは、グラマラスだが鳴かず飛ばずの女優ジェリ・ジョーダンを売り出すため、起死回生の策を練る。それは、彼女に過激なロックを歌わせ、一大スキャンダルを巻き起こすこと。しかし、肝心のジェリは家庭的な女性で、静かな生活を望む元ギャングのボスに恋をしていた。彼女のスターダムを築くため、トムはジェリの恋と世論を相手に、前代未聞のPR作戦を繰り広げる。

    ネット上の声

    • B115、W53のSEXシンボル☆3.0
    • 絶対にセックスシンボルと言われてたであろうジェーン・マンスフィールド主演♡
    • アン・ルイスの唄にも、あったよなぁ・・・
    • ビートルズなどのドキュメンタリーに多用

    音楽、 恋愛

    • 製作年:1956年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:99分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ジェーン・マンスフィールド
  5. 底抜け楽じゃないデス

    評価:E

    2.70

    「紐育ウロチョロ族」と同じくジェリー・ルイスが製作・主演する喜劇。「女はそれを我慢できない」のフランク・タシュリンが原作・脚色・監督にあたり、撮影監督は「地獄への近道」のハスケル・ボッグス。ミュージカル場面を「紐育ウロチョロ族」のニック・キャッスルが担当し、音楽はウオルター・シャーフ。作詞サミー・カーン=作曲ハリー・ウォーレンのコンビによる歌曲が数曲登場する。他の出演者は「紐育秘密結社」のマリリン・マクスウェル。「僕はツイてる」のバッカロニ、新人コニー・スティーヴンス等。

    ネット上の声

    • 水準以上だが、『のるかそるか』『シンデレラ野郎』の方が優れている
    • Filmarksなし

    コメディ

    • 製作年:1957年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:103分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ジェリー・ルイス
  6. 腰抜け二挺拳銃の息子

    評価:E

    2.44

    伝説のガンマンの息子は、なんと歯医者の臆病者!西部を舞台に繰り広げられる爆笑コメディ。

    舞台は開拓時代のアメリカ西部。伝説のガンマン「二挺拳銃のピーター」の息子、ジュニアは、父とは似ても似つかぬ東部育ちの臆病な歯医者。父の莫大な遺産を相続するため、荒くれ者たちがうごめく西部の町へやって来る。しかし、彼を待ち受けていたのは、遺産を狙う悪党たちとの命がけの対決。父の名声だけを頼りに、拳銃の代わりに歯科道具を握りしめ、絶体絶命のピンチを奇跡的(で間抜け)なハプニングで切り抜けていく。果たして彼は、無事に遺産を手にすることができるのか。

    ネット上の声

    • 最初はドリフのコント程度と思ったが兎も角小ネタを連続させて飽きさせないのと、後半
    • 前作を見た事があったけど、ボタンとリボンの曲と、ひどいインディアンの殺し方
    • 前作より面白く、クロスビーとデミルのワンカット出演が豪華
    • 修行の続き

    西部劇

    • 製作年:1952年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:95分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ボブ・ホープ
  7. 奥様は芳紀十七才

    評価:E

    2.43

    「ママの思い出」のハリエット・パーソンスが1954年に製作した軽喜劇。「凸凹海賊船」のアレックス・ゴットリーブと「暗黒街脱出」のスティーヴ・フィッシャーの戯曲をゴットリーブが脚色、「腰抜け 二挺拳銃の息子」のフランク・タシュリンが監督に当たった。撮影は「非常線(1953)」のニコラス・ミュスラカ、音楽は「折れた槍」のリー・ハーライン。出演者は「悪人と美女」のディック・パウエル、「雨に唄えば」のデビー・レイノルズ、「嵐を呼ぶ太鼓」のアン・フランシス、グレンダ・ファレル、アルヴィ・ムーアら。

    ネット上の声

    • 美しいカラー・衣装(撮影:ニコラス・ムスラカ!)、室内劇ながら見事な動線で動きを
    • デビー・レイノルズが異様に暴れまわるので、室内劇ながら運動が豊富

    コメディ

    • 製作年:1954年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:98分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ディック・パウエル
  8. 底抜け慰問屋行ったり来たり

    評価:E

    2.36

    原作・脚色共に「底抜け楽じゃないデス」のフランク・タシュリンが自ら書いた、お馴染みのジェリー・ルイス主演の喜劇映画で、原名の「芸者ボーイ」が示すとおり、今回は日本が舞台で、日本の孤児との笑いと涙でつづる愛情物語。撮影は「先生のお気に入り」のハスケル・ボッグス。主演は「底抜け1等兵」のジェリー・ルイス、「戦場にかける橋」の早川雪洲、のぶ・マカーシー、ロバート・平野、他にマリー・マクドナルド、スザンヌ・プレシェット、元力士の出村竜三等。また野球シーンにはロスアンジェルス・ドジャースの選手が出演している。製作はジェリー・ルイス。

    ネット上の声

    • ジュリー・ルイス最高
    • 意外と日本の描写がヘンテコじゃなくて好き
    • 【ウサギ好きは観ない方が良いです】
    • ジェリー・ルイス主演の喜劇、

    コメディ

    • 製作年:1958年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:98分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ジェリー・ルイス
  9. 画家とモデル

    評価:E

    2.34

    悪夢がコミックのネタに!?売れない画家とルームメイトが巻き起こす、スパイと美女が入り乱れるドタバタコメディ。

    1950年代のニューヨーク。売れない画家のリックと、ホラーコミックに夢中なルームメイトのユージーン。ある夜、ユージーンが悪夢にうなされて叫んだ奇妙な物語が、実は国家機密の方程式だった。リックがこれをコミックのネタにして発表すると、作品は空前の大ヒット。しかし、そのコミックを読んだアメリカとソ連のスパイたちが、方程式を狙って二人に迫る。隣に住む美しいモデルも巻き込み、事態は予測不能な大騒動へ。夢と現実が交錯する中、二人は国家を揺るがす陰謀から逃げ切れるのか。

    ネット上の声

    • 古き良き時代だが・・・。
    • 発掘良品を観る #547
    • ディーン・マーティンとジェリー・ルイスの底抜けシリーズコンビによる主演作、今とな
    • 映画は、売れない画家と夢みがちな親友が、偶然のひらめきから漫画を生み出し、思いが

    コメディ

    • 製作年:1955年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:109分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ディーン・マーティン
  10. おしゃれスパイ危機連発

    評価:E

    2.31

    「独身アパート」のフランク・タシュリンとジェイ・ジェイソンが脚本を書き、タシュリンが監督したコメディ。撮影は「華麗なる激情」のレオン・シャムロイ、音楽は「飛べ! フェニックス」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「ただいま熱愛中」のドリス・デイ、「ハワイ」のリチャード・ハリス、「ねえ!キスしてよ」のレイ・ウォルストン、「アパートの鍵貸します」のジャック・クラシェンほか。製作はアーロン・ローゼンバーグとマーティン・メルチャー。

    ネット上の声

    • 産業スパイはつらいよ
    • 主役女優が可愛くない、ほうれい線がすごい、酷いピンク色の口紅に酷いシルバーヘア、
    • 年増女性の007ごっこに付き合わされたリチャード・ハリスはショーン・コネリーの代
    • 化粧品会社同士の新商品開発をめぐる女産業スパイの活躍を描くラブコメディ

    スパイ、 サスペンス

    • 製作年:1967年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:102分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ドリス・デイ
  11. スカートをはいた中尉さん

    評価:E

    2.05

    製作は「一獲千金を夢見る男」のバディ・アドラー、監督は「奥様は芳紀17才」のフランク・タシュリン。音楽は「帰らざる河」のシリル・J・モックリッジ、撮影は「たくましき男たち」のレオ・トーヴァー。「七年目の浮気」ノアルバート・ビーチの書きおろし脚本をフランク・タシュリンと共同脚本。主演は「七年目の浮気」のトム・イーウェル、ブロードウェイのミュウジカルからフォックス入りしたシェリー・ノース、「悪の花園」のリタ・モレノ、リック・ジェーソン。

    コメディ

    • 製作年:1956年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:99分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:トム・イーウェル
  12. 底抜け棚ボタ成金

    評価:E

    「底抜け便利屋小僧」につぐジェリー・ルイス主演の推理喜劇。ジョン・フェントン・マレイの脚本をもとに「独身アパート」のフランク・タシュリンが監督し、「底抜け便利屋小僧」のW・ウォーレス・ケリーが撮影を、ウォルター・シャーフが音楽を担当している。製作は「底抜け西部へ行く」のポール・ジョーンズ。出演者はルイスのほか「反逆者の群れ」のザカリー・スコット、「コマンチェロ」のジョーン・オブライエン、TVや舞台のメー・ケストル、「悪い種子」のジェシー・ホワイト、「ガールハント」のジャック・ウェストンなど。

    ネット上の声

    • 主演:ジェリー・ルイス、ジョージ・オブライエン

    コメディ

    • 製作年:1962年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:83分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ジェリー・ルイス
  13. ポーキー・ピッグ

    評価:E

    ネット上の声

    • *あまりルーニー・テューンズ詳しくないので、知ったかぶりになってたらすみません!
    • カートゥーン時代からタシュリンは感覚としては殆ど変わってないのかも

    アニメ

    • 製作年:1937年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:---分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:---
  14. 現金お断り

    評価:E

    ビル・ブラッティとジョン・フェントン・マレイの共同ストーリーをブラッティが脚色、「底抜けオットあぶない」のフランク・タシュリンが監督したコメディ。「西13番街」のビル・ブルームの製作、「殺人地帯U・S・A」のハル・モーアの撮影、音楽はステュー・フィリップスが担当した。出演者は「替え玉作戦」のダニー・ケイ、「手錠のままの脱獄」のカーラ・ウィリアムス。「大都会の女たち」のマーサ・ハイヤー、「インターン」のテリー・サヴァラスのほかエヴェレット・スローン、ケイ・スティーヴンスなど。
    • 製作年:1963年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:96分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ダニー・ケイ
  15. 底抜けコンビのるかそるか

    評価:E

    「底抜け西部へ行く」につづくディーン・マーティン=ジェリー・ルイスのコンビが笑わせる今回は大陸横断弥次喜多道中。アート・ラザラスのオリジナル・シナリオを「スカートをはいた中尉さん」のフランク・タシュリンが監督、「底抜け西部へ行く」のダニエル・L・ファップが撮影を担当した。編曲指揮は「画家とモデル(1955)」のウォルター・シャーフ。助演は「熱砂の舞」のアニタ・エクバーグ、「四角いジャングル」のパット・クローリー、ボクサー出身のマキシー・ローゼンブルームなど。

    ネット上の声

    • 明るい1950年代米国を代表するコンビ
    • 「底抜けコンビ のるかそるか」マーチン&ルイスの傑作ロードムービー!

    コメディ

    • 製作年:1956年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:95分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ディーン・マーティン
  16. マーメイド作戦

    評価:E

    「百万弗の人魚」のエヴェレット・フリーマンの脚本を、「底抜け00の男」のフランク・タシュリンが監督したスパイ・コメディ。撮影は「華麗なる激情」のレオン・シャムロイ、音楽は「ふるえて眠れ」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「ただいま熱愛中」のコンビ、ドリス・デイとロッド・テイラー、舞台・TVのベテラン俳優アーサー・ゴッドフリー、「メイド・イン・パリ」のジョン・マクギバーほか。製作はマーティン・メルチャーと、脚本担当のエヴェレット・フリーマン。

    ネット上の声

    • 妖精たちが

    サスペンス

    • 製作年:1966年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:110分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:ドリス・デイ
  17. 独身(バチェラー)アパート

    評価:E

    海辺を舞台にした青春コメディー。バット・クロスマンの舞台劇から、監督のフランク・タシュリンとバット・クロスマン自身が脚色。撮影はダニエル・L・ファップ、音楽はジョニー・ウィリアムス(2)が担当。出演は「青春の旅情」のチューズデイ・ウェルド、「ウエスト・サイド物語」のリチャード・ベイマー、テリー・トーマス、セレステ・ホルムなど。ジャック・カミングス製作。

    ネット上の声

    • ウエストサイドストーリーに出ていた

    コメディ

    • 製作年:1961年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:91分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:テリー=トーマス
  18. ひとこと言って

    評価:E

    若い踊り子と神父をめぐるメロ・ドラマ。ロバート・オブライエンの脚本を「底抜け慰問屋・行ったり来たり」のフランク・タシュリンが監督、「大戦争」のレオ・トーヴァーが撮影を担当。音楽は作詞をサミー・カーン、作曲をジェームズ・ヴァン・ヒューゼン、監修・指揮をライオネル・ニューマンが担当。出演は「上流社会」のビング・クロスビー、「艦隊は踊る」のデビー・レイノルズ、「大戦争」のロバート・ワグナー、他にレイ・ウォルストン、レス・トレメインら。製作フランク・タシュリン。
    • 製作年:1959年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:119分
    • 監督:フランク・タシュリン
    • 主演:デビー・レイノルズ