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フリーダ・カーロ
情熱、苦痛、そして愛。メキシコの伝説的画家フリーダ・カーロの、鮮烈な生と創造の源泉に迫る魂の肖像画。
20世紀メキシコを代表する画家、フリーダ・カーロ。若き日のバス事故による後遺症、生涯にわたる肉体的苦痛。そして、壁画家ディエゴ・リベラとの激しくも破滅的な愛。本作は、彼女の人生を時系列で追うのではなく、死の床にあるフリーダの記憶や幻想を通して、その内面世界を鮮烈に描き出す。痛み、愛、裏切り、革命への情熱。自らの血肉を削るようにして生み出された作品群と、波乱に満ちた人生の断片が交錯。なぜ彼女は描き続けたのか。その魂の叫びと、生命力に満ちた色彩の奔流。ネット上の声
- 女の生き様
- 本人にソックリ
- 美術史の授業でフリーダカーロの研究?メキシコの研究してた先生の授業で観た
- 歴史上の人物の事実を映画にしたから特別感動するとかないけど、
- 製作年:1984年
- 製作国:メキシコ
- 時間:108分
- 監督:ポール・ルデュク
- 主演:オフェリア・メディーナ
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バロック
時空を越えて自らのルーツを訪ねるメキシコの農園主の旅を、協奏曲の形式で綴る幻想物語。現在の中南米の音楽は、ヨーロッパ音楽・古代からのフォークロア・アフリカ音楽などの複雑な混血だが、それらの音楽に絡ませて、黄金を求めるスペイン人がアステカ王国にやってきたところから、王国の滅亡、その後農場用奴隷としてアフリカから連れてこられた人々の反乱、スペイン内戦などを象徴的なイメージとして散りばめ、スペイン、アステカ、アフリカ系などの人々が混然として現在に至る、ラテンアメリカの姿を浮かび上がらせて中南米人のアイデンティティを模索する。台詞は一言もないが、華麗な映像と音楽が圧巻。音楽、 ヒューマンドラマ
- 製作年:1989年
- 製作国:スペイン,キューバ,メキシコ
- 時間:110分
- 監督:ポール・ルデュク
- 主演:フランシスコ・ラバル