人喰いザメと巨大ダコが合体した海軍の極秘生物兵器が巻き起こす恐怖を描いたモンスター・パニック。アメリカのケーブルTV局SyFyチャンネルで放送されて反響を呼び、続編も製作された。多くのビキニ美女たちが戯れるサンタモニカ・ビーチに、突如として巨大なホオジロザメが出現。そこへ半分タコ、半分サメの奇妙な巨大生物が現われ、瞬く間にホオジロザメを飲み込んでしまう。謎の生物は何故か人間には襲いかからず、そのまま海中深くへ消えていく。その頃、数マイル離れた水生生物研究所では、アメリカ海軍の制服姿の男コックスと研究所の責任者ネイサンが、サンタモニカ・ビーチの様子をモニターで観察していたが……。ネイサン役に「エクスペンダブルズ」のエリック・ロバーツ。
ネット上の声
- 巨大サメと巨大タコが合体!その名も「シャークトパス」が大暴れ!
- アメリカ海軍が開発させた生物兵器「シャークトパス」
- 覚悟して観たなら、後は笑うしかない
- 安っぽくて下らないが、キレはある。
アクション
- 製作年2010年
- 製作国アメリカ
- 時間89分
- 監督デクラン・オブライエン
- 主演ケレム・バーシン