-
1
南の島に雪が降る
太平洋戦争末期の激戦地。絶望の淵で兵士たちが立ち上げた劇団が、ひとときの笑いと希望の光を灯す、実話に基づく物語。
太平洋戦争末期、ニューギニアの激戦地。飢えと病、そして死の恐怖が渦巻くジャングルの中、日本軍の兵士たちは極限状態にあった。かつて役者だった加東大尉は、絶望に沈む兵士たちの心を少しでも慰めようと、前代未聞の提案をする。それは、このジャングルの中で演劇団「南海演芸隊」を結成すること。敵襲の合間を縫って、あり合わせの道具で衣装や舞台を作り、稽古に励む兵士たち。生きる意味さえ見失いかけた彼らの心に、演劇は再び人間性という名の灯をともしていく。戦場の真ん中で、笑いと涙の舞台の幕が上がる。ネット上の声
- 秀逸なタイトル
- 無駄な描写ばかり目立つ実際は、食う物さえないそして、水すら飲めない状況で飲まず食
- 慰問を行う部隊があったのは承知だが、兵士による兵士のための部隊があったのは知らな
- 食料余ったって言ったところに、受け取った側は何も言わず 絶句的な それでいて、食
- 製作年:1995年
- 製作国:日本
- 時間:134分
- 監督:水島総
- 主演:高橋和也
-
ネット上の声
- 衆生此姑息 日本人はもっと歴史を理解
- 何とか盛り上げたいこのシリーズ!!
- 日本の右翼と左翼は表裏一体
- 取り戻せ、国家の誇り!
戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年:2007年
- 製作国:日本
- 時間:170分
- 監督:水島総
- 主演:浜畑賢吉
-
大分県の雄大な自然を背景に、失語症に陥ってしまった少女と、彼女の無二の親友である1匹の犬との交友を描く。脚本・監督は新人の水島総。撮影は「ストロベリーロード」の加藤雄大がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 実話ベースなので、ドラマが緩い
- 意外と面白い
- 産まれてから一番古い映画の記憶のひとつ
- 懐かしいくじゅう連山の風景
- 製作年:1992年
- 製作国:日本
- 時間:112分
- 監督:水島総
- 主演:中江有里