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小さな家と、大きな愛。カナダの片田舎で、絵を描き続けた一人の女性の実話。
1930年代、カナダの田舎町。若年性関節リウマチを患い、家族から厄介者扱いされるモード。自立を求め、孤児院育ちで気難しい魚売りのエベレットの家政婦となる。世間から見放された不器用な二人の共同生活。そんな日々の中、モードは小さな家の壁に絵を描き始める。花、鳥、猫。色鮮やかな絵は、灰色の日常を喜びで満たしていく。やがて彼女の絵は評判を呼び、二人の人生に光を灯す奇跡の始まり。ネット上の声
- 不器用な二人が少しずつ心を通わせていく様子が本当に愛おしい。サリー・ホーキンスの演技が素晴らしくて、モードさんの可愛らしさや芯の強さが見事に表現されてた。観終わった後、じんわり心が温かくなる映画です。
- イーサン・ホーク演じる夫の変化が良かった。最初はなんて奴だと思ったけどw
- めっちゃ泣いた。幸せってこういうことかも。
- 俳優は良いんだけど、物語がちょっと淡々としすぎかな。もう少しドラマチックな展開が欲しかったかも。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2016年
- 製作国:カナダ,イギリス
- 時間:116分
- 監督:アシュリング・ウォルシュ
- 主演:サリー・ホーキンス
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2
荊の城
19世紀英国、莫大な遺産を巡る詐欺計画。愛と裏切りが交錯する、予測不能なゴシック・スリラー。
舞台はヴィクトリア朝時代のロンドン。スリとして生きる少女スーは、詐欺師“ジェントルマン”の計画に加担。その目的は、田舎の屋敷に幽閉された令嬢モードにメイドとして近づき、莫大な遺産を騙し取ること。しかし、純粋無垢に見えたモードと心を通わせるうち、スーの中に予期せぬ感情が芽生え始める。巧妙に張り巡らされた罠と、二人の少女の運命が絡み合う、衝撃の結末への序章。ネット上の声
- 英国BBCドラマ化ってことで期待してたけど、期待以上!重厚な雰囲気と心理描写がたまらない。一気見しちゃったよ。
- 原作ファンも納得の出来栄え。キャスティングも良かった。
- 最高でした!
- 前半と後半でテンポが違いすぎて少し戸惑った。後半は面白いんだけど、前半がちょっと退屈に感じてしまったかな。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2005年
- 製作国:イギリス
- 時間:180分
- 監督:アシュリング・ウォルシュ
- 主演:サリー・ホーキンス