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スウェーデンの田舎町からNYのジャズクラブへ。伝説の歌姫モニカ・ゼタールンドの、輝かしくも切ない人生のワルツ。
1960年代、スウェーデン。田舎町で電話交換手として働くシングルマザーのモニカ。彼女の夢は、ジャズシンガーになること。その類まれな歌声は、やがてストックホルムのジャズシーンを席巻し、ついにはジャズの本場ニューヨークへと彼女を導く。ビル・エヴァンスとの共演。夢の階段を駆け上がるモニカだったが、栄光の裏で、愛する娘とのすれ違い、破綻する恋愛、そしてスターでいることの孤独に苛まれる。成功と引き換えに失ったものは何か。一人の女性が夢を追い求め、愛に生きた、その光と影を鮮烈に描き出す。
ネット上の声
- 1960年代JAZZシーンがワクワクする魅力。
- 本物よりも歌が上手いじゃない!
- 自己中心的で後味の悪い映画
- てっぺん目指したい人向き
ヒューマンドラマ
- 製作年2013年
- 製作国スウェーデン
- 時間111分
- 監督ペール・フライ
- 主演エッダ・マグナソン
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理想を胸に国連職員となった青年が、イラクで目の当たりにした巨額の汚職。正義と現実の狭間で、彼の信念が試されるポリティカル・スリラー。
2002年、戦争の傷跡が残るイラクの首都バグダッド。国連の「石油・食料交換プログラム」の調整官として赴任した理想主義者の青年マイケル。彼は、人道支援のはずのプログラムが、各国の外交官や企業による巨額の汚職の温床となっている衝撃の事実を知る。上司であるベテラン外交官パシャと共に真相を暴こうとするマイケル。しかし、彼の前には国家レベルの巨大な陰謀と、命の危険が立ちはだかる。誰を信じ、何を犠牲にするのか。巨大な権力構造の中で、一人の青年が下す決断。
ネット上の声
- 社会派サスペンスにして“父殺し=通過儀礼”パターンを踏襲
- たとえ国連だろうがお金と不正は切り離せない
- 結局、誰もイラクを救おうとは思っていない。
- 今だからこそ観たい社会派エンターテイメント
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年2018年
- 製作国デンマーク,カナダ,アメリカ
- 時間106分
- 監督ペール・フライ
- 主演テオ・ジェームズ
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ファッション界で活躍するカメラマンのカレンは、一人の男性の夢を見るようになる。ある時、仕事で訪れたフランスで、夢に見た男性とそっくりなマチェックと出会う。彼はカレンの話に興味を持ち、共に家庭を持つ身ながら一線を越えた関係になるが…。
ネット上の声
- 大阪ならリーブル梅田か天六だろうな
- ありがちな男と女の情事を見事に表現
- あなたはわたしの夢に出てきたの
- 夢に出てきた男性に会って…
サスペンス
- 製作年2010年
- 製作国デンマーク,チェコ,ポーランド,フランス
- 時間---分
- 監督ペール・フリー
- 主演ソニア・リヒター