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全3作品。スティーヴ・オーデカーク監督が制作した映画ランキング

  1. ナッシング・トゥ・ルーズ

    評価:D

    2.89

    人生どん底のエリートがカージャックされた!しかし、銃を突きつける強盗より、失うものがない男の方がヤバかった。

    広告代理店のエリート、ニック・ビーム。愛する妻と完璧な人生を送るはずが、ある日、妻の浮気現場を目撃し絶望の淵へ。自暴自棄で車を走らせていると、失業中のチンピラ、T・ポールにカージャックされる。しかし、もはや失うものなど何もないニックは全く動じない。逆に強盗を人質に取り、アリゾナへの無謀な逃避行を開始。さらには、自分を陥れた上司への復讐として会社の金庫破りを計画する。立場が逆転したエリートとチンピラの奇妙なコンビ。二人の破滅的な旅が巻き起こす、痛快クライム・コメディ。

    ネット上の声

    • 妻の浮気で自暴自棄になった広告代理店勤務のエリートが、強盗しにきたヤツを巻き込ん
    • ティム・ロビンスとマーティン・ローレンスの凸凹コンビ主演
    • ティム・ロビンスは寝取られ役がよく似合う
    • ハートフルなアクション・コメディだが平凡

    アクション

    • 製作年:1997年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:98分
    • 監督:スティーヴ・オーデカーク
    • 主演:ティム・ロビンス
  2. ジム・キャリーのエースにおまかせ

    評価:E

    2.55

    ジム・キャリー主演のコメディ「エース・ベンチュラ」(94)の続編。前作のペット探偵から今度は世界唯一の動物レスキューに扮した快男児エースが、「クリフハンガー」などのパロディも交えて、ロッキー山脈から秘境チベット、そしてアフリカのジャングルを股に掛け、破天荒な活躍を見せる。監督・脚本は、スタンダップ・コメディアン時代からのキャリーの盟友で、これが映画デビューとなるスティーヴ・オーデカーク。製作のジェームズ・G・ロビンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーのゲイリー・バーバーは「悪魔のような女」(95)のコンビ。撮影は「バッドボーイズ(1983)」のドナルド・E・ソーリン、音楽は「ポリスアカデミー」シリーズのロバート・フォークがスコアを書き、主題歌はスティングの『スピリッツ・イン・ザ・マテリアル・ワールド』。美術は「シングルズ」のスティーヴン・J・ラインウィーヴァー、編集は「リッチー・リッチ」のマルコム・キャンベル、衣裳は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のエルザ・ザンパレッリ。共演は「ウェールズの山」のイアン・マクニース、「フォー・ウェディング」のサイモン・カラウ、「グッドマン・イン・アフリカ」のメイナード・エジアシ、「ショーシャンクの空に」のボブ・ガントン、「ヤング・ソウル・レベルズ」のソフィー・オコネド、TVコメディ番組『In living Colour 』におけるキャリーの同窓生でもあるコメディアン、トミー・デイヴィッドソンほか。

    ネット上の声

    • これはクリスマスとは関係ない。
    • エースにもっとまかせたい〜!
    • 洋画コメディの中で一番!
    • やばいたのしいさいこう!

    アクション

    • 製作年:1995年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:95分
    • 監督:スティーヴ・オーデカーク
    • 主演:ジム・キャリー
  3. クン・パオ!燃えよ鉄拳

    評価:E

    2.42

    「親指スターウォーズ」「親指タイタニック」で知られるスティーブ・オーデカーク監督・出演作。1976年のカラテ映画「Tiger & Crane Fist」の権利を買い取り、監督自身がデジタル合成で出演。2002年の東京国際ファンタスティック映画祭でも爆笑を呼んだカンフー・コメディ。

    ネット上の声

    • 今作の元になったのは1976年の香港映画、邦題「ドラゴン修行房」です
    • あの日見た牛マトリックスの元ネタを僕達はまだ知らない
    • わるのりカンフー・アクション映画の決定版
    • 字幕・吹き替え同時鑑賞オススメ~。~

    カンフー

    • 製作年:2002年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:82分
    • 監督:スティーヴ・オーデカーク
    • 主演:スティーヴ・オーデカーク