-
1960年代の夜の街、男がついた一つの嘘が、彼を殺人事件と危険な女の待つ底なしの闇へと引きずり込むサスペンス。
舞台はネオンが煌めく1960年の都会。平凡なサラリーマンの男が、ある夜、気まぐれについた些細な嘘。それが全ての始まりだった。その嘘がきっかけで、彼は妖艶な魅力を持つ謎の女と出会い、抜け出すことのできない犯罪の罠へと足を踏み入れてしまう。次々と重ねられる嘘、深まる疑惑、そして忍び寄る殺人の影。誰が敵で、誰が味方なのか。もはや後戻りはできない状況で、彼は自らの嘘が招いた最悪の結末から逃れることができるのか。
ネット上の声
- 山本富士子のド下手な歌といい、見覚えあるようなないような…大磯ロングビーチのシー
- 一堂に会したとこでキレたりしないの裕福な大人って感じでノスタルジア感じるし特に船
- タイムリーな築地も出てくるし、先に観た『やっちゃ場の女』の方が好きだが、姉妹のよ
- 歌謡曲のような劇伴が流れる中、お富士さんと働く店、常連の3人に板前と、手際よく紹
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演山本富士子
-
大企業の不正を目撃した平凡なサラリーマンが、欲望に駆られ、破滅への道を突き進む犯罪サスペンス。
平凡なサラリーマンの杉山は、ある夜、自社の専務が起こしたひき逃げ事故を目撃。その事実を盾に、彼は専務を強請ることを決意する。手に入れた大金。しかし、それは破滅への入り口だった。彼の行動は、会社の暗部を揺り動かし、やがて彼の身にも危険が迫る。欲望と恐怖の間で揺れ動く男。日常が崩壊していく恐怖を描く、社会派サスペンス。
ネット上の声
- 田宮二郎さんの演技は
- フォロワーさんのレビューを見て興味が湧き鑑賞したが、こんなに面白い邦画がまだ眠っ
- 冒頭から二郎勝利のお膳立てが整ってるなと思いきや意外と裏をかかれる側の荻野も中々
- 金のためなら何でもすると泥棒猫みたいに夢中になって紙屑の写真を撮って産業スパイし
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演田宮二郎
-
1960年代の東京、素直になれないエリート上司と健気なOLが織りなす、もどかしくも心温まるオフィス・ラブコメディ。
舞台は高度経済成長期の日本企業。新入社員の純子は、ハンサムで仕事もできるが、なぜか自分にだけ意地悪な上司・高見に想いを寄せる。彼の冷たい態度は、期待の裏返しか、それとも単なる嫌がらせか。同僚との恋の鞘当てや、ライバル会社の引き抜きなど、仕事も恋も前途多難。それでもめげずに、ひたむきにアプローチを続ける純子。すれ違う二人の心は、会社の重要なプロジェクトをきっかけに、思わぬ方向へと動き出す。果たして、彼女の恋は実るのか。
ネット上の声
- 老舗に鰹節屋を舞台に、婿養子で社長の父親が会長である祖母と喧嘩して家を出たことか
- 妹水谷良重は早く結婚したいのに、谷栄は順番てものがあるの一点張り、肝心の姉のお富
- 何一つ意外なことは起きないしオチもすぐ読めてしまうけれど、店の経営を傾けた父親に
- 川崎敬三の肩ポンポンと叩いて「呑もう…」って言いたくなるよねぇ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演山本富士子
-
完全犯罪を計画して押し入った銀行ギャングが、自らの犯罪に怯えていく心理を描いたサスペンス・ドラマで、原作は松本清張。「赤い陣羽織」の高岩肇が脚色、「赤線の灯は消えず」の田中重雄が監督、「素っ裸の青春」の渡辺公夫が撮影した。「赤線の灯は消えず」の根上淳、「不敵な男」の船越英二、「素っ裸の青春」の叶順子に、高松英郎・宮口精二・倉田マユミ・八潮悠子・多々良純などが出演している。
ネット上の声
- 船越はイタリアの絵画のようだ
- 新天町があんなに小さい!
- 結婚式から回想シーンで物語が始まるんだけど、クライマックスの山小屋シーンって式前
- 強盗殺人犯は共犯者に怯え婚約者にさえ明かせない過去を消そうとするも現在がすべて消
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演根上淳
-
平凡な日常に退屈する人妻が、年下の青年との出会いを機に、女としての悦びに目覚めていく官能ドラマ。
昭和中期、郊外の住宅地。夫と子供に囲まれながらも、満たされない日々を送る主婦・節子。彼女の前に現れた若く情熱的な青年。彼の真っ直ぐな視線は、節子の心の奥底に眠っていた感情を揺り動かす。青年との逢瀬を重ね、これまで知らなかった女としての悦びに目覚める節子。しかし、その禁断の関係は家庭の崩壊と隣り合わせ。夫への罪悪感と抗えない情熱との間で、彼女の心は激しく引き裂かれる。一人の女性が下す、衝撃の決断。
ネット上の声
- 街並み、インテリアやポスター、ゴロウさんのアパート、車やファッションまで、当時の
- 源氏鶏太ということで安定の良さではあるが、原作ほぼ削らなかったのであろうか、混み
- 他人の恋愛には世話焼きなのに自分の事となるとなんでそうなるの!五郎ちゃん!!
- 街並みやインテリアがフランス映画(イメージ)みたいにおしゃれでかわいかった
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督田中重雄
- 主演若尾文子
-
“週刊朝日”連載・梶山季之原作を田口耕三が脚色、「八月生れの女」の田中重雄が監督した産業スパイもの。撮影はコンビの高橋通夫。
ネット上の声
- 当時は化学繊維も花形企業でした
- 悪人にもカッコ良さは必要です。
- 大企業を辞め、トラブル・コンサルタントを始めた男が、かつての大企業にメスを入れる
- ポリレンポロレンポリポロ…世間を揺るがす化繊の名前はポリレン
サスペンス
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督田中重雄
- 主演田宮二郎
-
運命の川に翻弄される男女の愛憎劇。戦後の混乱期を舞台に、許されざる恋が辿る、哀しき結末。
終戦直後の日本。復員した真一を待っていたのは、変わり果てた故郷と、兄の妻となったかつての恋人・千代の姿。抑えきれない想いと、兄への罪悪感に引き裂かれる二人。彼らの周囲では、戦後の混乱が生んだ人間模様が渦巻く。貧困、嫉妬、そして裏切り。愛という名の川は、二人をどこへ流していくのか。抗えない運命の中で、彼らが下す最後の決断。
ネット上の声
- 本作は体と体で確かめあう愛情にほろ酔いをする女性が結婚まで純潔を守って男の欲望を
- 別に観なくてもいいのだが、予定と予定の間が2時間空き、ちょうど観られるのと、ラピ
- 婚前交渉を拒否され荒ぶる川口浩は 私念から上司を取引先へ送迎拒否→(転職後)就業
- 『永すぎた春』の語り直しのような作品だが、若尾文子&川口浩のコンビがより息があっ
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演若尾文子
-
昭和の東京、一人の男が愛する女性とその家族に全てを捧げる、究極の愛と自己犠牲の物語。
舞台は高度経済成長期の東京。実直なサラリーマンの主人公は、ある日出会った可憐な女性に心を奪われる。しかし、彼女には病気の父と幼い弟妹がおり、その生活は困窮を極めていた。彼女の幸せだけを願い、自らの人生を二の次にして、全てを捧げ尽くす主人公。その献身は純粋な愛か、それとも狂気か。彼の行動が周囲との間に軋轢を生み、やがて彼自身を追い詰めていく。報われることのない愛の果てに彼を待つ運命とは。究極の愛の形を問う、衝撃の結末。
ネット上の声
- 戦後も旧華族ってもてたんだ
- 常人には理解し難い骨まで尽くすその献身的行為は、傷を負っても尚更増してしまう残酷
- なのだ口調とか自分のこと信仰対象だとか最初から最後まで川崎敬三がヤバくて笑ってし
- 逃げも隠れも言い訳もしないでひとを踏みつけにする俺サマという宗教・川崎敬三にひれ
ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督田中重雄
- 主演叶順子
-
東京の片隅、おにぎり一つで人々の心を結ぶ、下町人情コメディ。
戦後間もない東京の下町。威勢が良く心優しい娘・まり子は、小さな屋台でおにぎりを売り、町の人々に愛される人気者。ある日、彼女の店に現れたのは、育ちの良いお坊ちゃん。身分違いの二人は、おにぎりを通じて次第に心を通わせていく。しかし、彼らの前には家柄の違いという大きな壁。恋と夢の間で揺れ動く、まり子の決断の行方。
ネット上の声
- 昔は看板女優がたくさんいたからか女優さんが主役の話が多いね
- 若尾文子さん♡あややの魅力爆発!!
- 若尾文子主演作品!
- 【今日の文子さん】
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督田中重雄
- 主演若尾文子
-
結婚を決めたはずの若い二人。しかし、周囲の思惑と見栄が、二人の春をどこまでも引き延ばす。三島由紀夫原作の婚約狂騒曲。
会社の同僚である百子と一郎は、ついに婚約。幸せな結婚式を夢見る二人だったが、その道のりは前途多難。見栄っ張りな家族や、おせっかいな親戚、口さがない同僚たち。周囲の様々な思惑が二人の間に次々と壁となって立ちはだかる。些細な誤解から生まれるすれ違い、引き出物のランクから新居の場所まで、問題は山積み。果たして、長すぎる婚約期間の果てに、二人は無事に結ばれることができるのか。戦後日本の結婚観を風刺的に描いた恋愛喜劇。
ネット上の声
- 「最高殊勲婦人」と同じく三島由紀夫原作の「お嬢さん」を足して二で割ったような作品
- 若尾文子さん 最高
- 三島由紀夫の原作が発表された翌年の作品なので、婚約、結婚についての考え方に、皆頷
- 少なくとも映画の中においては、若尾文子と川口浩はベストカップルというイメージが有
ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督田中重雄
- 主演若尾文子
-
記憶を失った男と謎の美女。戦後東京の闇を舞台に、失われた過去と巨大な陰謀が交錯するサスペンス・ロマン。
終戦直後の混乱が残る東京。ある事故で記憶を失った男、岩崎。彼は自分の過去を知る唯一の手がかりである美しい女性、由美子と出会う。彼女に導かれるまま、岩崎は自分の過去を探り始めるが、その背後には得体の知れない組織の影がちらついていた。自分は何者なのか、なぜ記憶を失ったのか。謎が謎を呼ぶ中、岩崎は次第に危険な陰謀の渦中へと巻き込まれていく。愛する女性は敵か味方か。失われた記憶の先に待つ衝撃の真実とは。高度経済成長期の光と影を背景に描かれる、緊迫の物語。
ネット上の声
- 新旧大映女優の豪華共演!
- 母の滝花久子に「この牛肉のひらひらしたようなやつはなんだい?」って聞かれてた船越
- 楽しいラブコメかなと期待していたのに、船越英二がイライラ英二で、若干気が滅入る
- 変わり映えのない社食🍛についての議論という喜劇的な始まりからメロドラマへ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演若尾文子
-
「鉄砲伝来記」の長谷川公之がシナリオを執筆し、「女賭博師乗り込む」の田中重雄が監督した“女賭博師”シリーズ第九作目。撮影は「セックス・チェック 第二の性」の喜多崎晃。
ネット上の声
- 謎の空手の使い手は結局謎のままでした。
- 今回の成田三樹夫さんは、悪人ではない名人
- シリーズ9作目
- シリーズ9作目
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演江波杏子
-
「月よりの母」の青柳信雄と東條瞭の共同による製作で、田村泰次郎の雑誌「ロマンス」掲載の原作より「新遊侠伝(1951)」の八田尚之が脚色し、「東京悲歌」の田中重雄がメガホンをとっている。カメラは「月よりの母」の三村明。出演者の主なものは、「月よりの母」の久慈あさみ、「哀愁の夜(1951)」の折原啓子、「南風」の若原雅夫に、伊藤一郎、徳大寺伸、清水将夫、江川宇禮雄などの助演である。
ヒューマンドラマ
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督田中重雄
- 主演久慈あさみ
-
売春防止法施行前夜の東京・吉原。消えゆく赤線の灯の下で、女たちが選ぶそれぞれの明日とは。
昭和33年、売春防止法が施行される直前の東京・吉原。間もなく歴史から姿を消す赤線地帯の遊郭「夢の里」が物語の舞台。そこで働く女たちは、それぞれが過去を背負い、未来への不安を抱えながらも日々をたくましく生きていた。法律の施行は、彼女たちにとって社会復帰への希望か、それとも生活の糧を失う絶望か。時代の大きなうねりの中で、自身の生き方と幸福を模索する女たちの葛藤と連帯。社会の片隅で懸命に生きた人々の人間模様をリアルに描く群像劇。
ネット上の声
- 『赤線地帯』ヒットからの続編
- 浪花千栄子さん
- 最近も、夜職の人に対するあり得ない発言が、これが普通の感覚ですみたいな感じで流れ
- 売春防止法施行により娼館が営業できなくなり、働いていた娼婦たちが、厳しい世間の目
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演京マチ子
-
愛のない結婚生活に虚しさを抱く人妻が、若き青年との許されざる恋に溺れる、禁断のメロドラマ。
裕福だが冷え切った家庭。夫からの愛情を感じられず、孤独な日々を送る人妻・由紀子。そんな彼女の前に現れた、若く情熱的な画家。彼の激しい求愛に戸惑いながらも、次第に心惹かれていく由紀子。初めて知る愛の喜びに身を焦がし、二人は世間の目を盗んで逢瀬を重ねる。しかし、この禁断の関係が、やがて二人の運命を狂わせていく。道ならぬ恋の先に待つのは、幸福か、それとも破滅か。社会の道徳と真実の愛の間で葛藤する女性の姿を鮮烈に描く。
ネット上の声
- 誑かすのが本性よ,駆け引きは女のロマンよ
- 快楽をむさぼってこそセックスは美しい
- 結婚否定論者のライターの佐分利(川崎敬三)は、貞淑な和服美女・聖子(若尾文子)と
- 浴槽の女の髪の毛を素手で洗っていたリ、若尾に子供ができ、おろす、籍を入れず、夫婦
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督田中重雄
- 主演若尾文子
-
希望に満ちた新婚生活、しかし現実は甘くない?若き夫婦がすれ違いや困難を乗り越え、本当の絆を育むまでを描く、心温まるホームドラマ。
結婚というゴールから始まった、一組の若き夫婦の物語。希望に胸を膨らませてスタートした新婚生活。しかし、甘い時間は長くは続かず、些細な価値観の違いや、互いの家族との関係が、二人の間に少しずつ溝を生んでいく。理想と現実のギャップに戸惑いながらも、相手を思いやり、支え合おうと奮闘する二人。喧嘩を繰り返しながら、彼らが見つけ出す「夫婦」としての本当の幸せの形。
ネット上の声
- これはYouTubuで見れる作品
- 大映の若尾新妻シリーズ(と思われる)、「花嫁のため息」「新綱の寝ごと」と同じ56
- 【詳述は、『新婚日記・恥しい夢』欄で】小品? ナンセンスを標榜せぬ、思考・組立の
- 大好き倉田マユミがガッツリ出てる上にコメディエンヌっぷりに大満足
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演若尾文子
-
「関東女賭博師」の長谷川公之がシナリオを執筆し、「三匹の女賭博師」の田中重雄が監督した“女賭博師”シリーズ第六作目。撮影はコンビの中川芳久。
ネット上の声
- 上野山功一はLフィッシュバーンに似てます
- 古風な江波杏子と対比する形で安田道代を現代的なキャラにして、主人公の不憫さを強調
- 先日みた11作目のみだれ壺の銀子さんと同じ銀子さんなのかな?まだ2作しか見ていな
- 三匹の女賭博師と同じ構図…これはマンネリズムと言わざるを得ないわ
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演江波杏子
-
「金色夜叉(1954)」に次ぐイーストマン・カラー総天然色映画。久米正雄の原作を「学生心中」の八住利雄が脚色している。監督は「花のいのちを」の田中重雄、撮影は「金色夜叉(1954)」の高橋通夫。出演者は「知らずの弥太郎」の山本富士子、「慕情」の菅原謙二、「浅草の夜」の若尾文子、根上淳「春琴物語」の船越英二のぼか沢村美智子、八潮悠子、村田知英子、細川ちか子、高松英郎など。
ネット上の声
- 2016年7月1日
- 若尾文子出演映画の未見作だったが、「正式デビュー3年目の出演作なのでチョイ役かな
- 信州の結核療養所で看護婦をしている山本富士子はそのリンドウの花のような美貌からと
- モテモテにも程がある山本富士子の看護師コスプレ
ヒューマンドラマ
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督田中重雄
- 主演菅原謙二
-
北条秀司原作『比叡颪』より、「現代インチキ物語 騙し屋」の藤本義一が脚色、「暗黒街NO.1」の田中重夫が監督した風俗喜劇。撮影もコンビの高橋通夫。
ネット上の声
- 狸と狸の化かし合い!
- しっかり者の役が多い京マチ子が、宗教にハマってだまされているのが面白いんだけど(
- 京さんの細かな動きとか表情変えるのがホント凄まじくて釘付けだったし他の人たちの分
- 北条秀司原作『比叡颪』を藤本義一が脚色、田中重雄が監督したコメディ
コメディ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督田中重雄
- 主演京マチ子
-
昭和の日本、義理と人情を背負い、悪に立ち向かう若き親分の痛快任侠活劇。
舞台は終戦後の混乱が残る日本。父から組を受け継いだ若き親分・南条武。彼のシマで、新興ヤクザが非道な手口で勢力を拡大し始める。昔気質の武は、住民たちの平和な暮らしを守るため、たった一人で敵地へ乗り込むことを決意。それは、自らの命を駒にした危険な賭け。裏切りと暴力が渦巻く中、彼の正義と度胸が試される。果たして、この無謀な戦いの先に待つものとは。仁義を貫く男の生き様。
ネット上の声
- 最初のアクションシーンにうっとり
- 「若親分」シリーズ第5作
- 市川雷蔵(南条武)
- スカパーにて
アクション
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督田中重雄
- 主演市川雷蔵
-
「爆弾男といわれるあいつ」の下飯坂菊馬がシナリオを執筆し、「女の賭場」の田中重雄が監督した“女賭博師”シリーズ第四作目。撮影は「砂糖菓子が壊れるとき」の中川芳久。
ネット上の声
- 感情むきだしの主題歌が強烈です。
- いろんなイカサマを知れた「女賭博荒し」も好きだったけど、
- 三匹のというタイトルが流行ったのかな
- クールビューティー江波杏子
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演江波杏子
-
「黒の札束」の高岩肇が脚本を執筆、「夜の配当」の田中重雄が監督したアクションもの。撮影もコンビの高橋通夫。
ネット上の声
- 宇津井健、田宮二郎の主役男優二人に叶順子が絡むサスペンス映画
- 田中重雄監督×宇津井健&田宮二郎主演の大映スペクタクル
- 台風はなかなかやって来ません。
- 台風が来たらおしまいです。
ヒューマンドラマ、 パニック
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督田中重雄
- 主演宇津井健
-
雑誌明星連載、連続放送劇の川内康範の原作を「白い粉の恐怖」の舟橋和郎と「銀座旋風児 目撃者は彼奴だ」の織田清司が共同で脚色、「夜は嘘つき」の田中重雄が監督したメロドラマ。撮影も「夜は嘘つき」の高橋通夫。
ネット上の声
- 進藤って奴、かなり卑劣な男で、女性を弄んでポイだもん腹立つ(-""-;)刺されて
- 60年前の某業界新聞を見てたら、宝酒造の広告に叶順子が載ってて胸がキュンとした
- 本郷功次郎&叶順子主演のメロドラマ、カラー作品
- 川崎敬三のクズっぷりが際立ってた
恋愛
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演本郷功次郎
-
青山光二の原案を、「ごんたくれ」の直居欽哉と服部佳が共同でシナリオ化し、「若親分あばれ飛車」の田中重雄が監督したやくざもの。撮影は「赤い天使」の小林節雄。
ネット上の声
- 江波杏子の当たり役シリーズです。
- 《その一瞬に命をかける!女賭博師シリーズ第1弾》
- 東映の藤純子に対して大映の後追い企画かと思いきや、こっちが先にヒットしたんですね
- 一昨年?に'女賭博師壺くらべ'を見て江波杏子のかっこよさに痺れまくったのだけど、
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演江波杏子
-
高橋二三の原案から「頑張れゴンさん」の笠原良三と「東京犯罪地図」の池上金男が共同で脚本を書き、「浅草の灯」の田中重雄が監督した。新婚生活を描く明朗篇で、撮影は「しゃぼん玉親爺」の村井博が担当した。主な出演者は「赤線地帯」の若尾文子、「裁かれる十代」の品川隆二、「のり平の三等亭主」の藤間紫、「人情馬鹿」の潮万太郎、「しゃぼん玉親爺」の清川玉枝など。
ネット上の声
- 新婚さんの新生活に次々邪魔が入る展開が、似たような「花嫁のため息」を観たすぐ後だ
- 大映の若尾新妻シリーズ(と思われる)、「花嫁のため息」「新綱の寝ごと」と同じ56
- 始まってすぐに、4年前の「若尾文子映画祭 青春 アンコール上映」で一度観たことを
- 若尾さんの品川隆二が親の反対を押し切って新婚生活をスタート
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演若尾文子
-
「御身」の舟橋和郎が脚本を執筆、「秦・始皇帝」の田中重雄が監督した恋愛喜劇。撮影もコンビの高橋通夫。
ネット上の声
- 八月生まれの女性は気が強い!😾、という事実を本作で初めて知りました😸
- 左卜全が渋谷警察署署長役って、あやや様がやり手の女社長という設定より無理があるw
- 若尾文子主演の未見作だったが、DVD化されたので購入して、ようやく観ることができ
- 途中からエンディングは見えたけど 笑、後味スッキリなベタなラブコメ
コメディ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演若尾文子
-
「眠狂四郎悪女狩り」の高岩肇が脚本を執筆し、「女賭博師みだれ壷」の田中重雄が監督したシリーズ第十三作。撮影はコンビの中川芳久。
ネット上の声
- 上野山功一の銀色スーツがまぶしいです。
- 夏純子さんがまだ素人みたいな女の子
- シリーズ13作目
- スカパーにて
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督田中重雄
- 主演江波杏子
-
「釈迦」についで70ミリ映画の第二作。「青葉城の鬼」の八尋不二のオリジナル・シナリオを、「熱砂の月」の田中重雄が監督した史実もの。撮影もコンビの高橋通夫。
ネット上の声
- 「HERO」に先駆けること40年前に
- 大映「70㎜カラー映画」第二弾として製作された超大作😆
- 「釈迦」に続いてハリウッドにかぶれてしまった永田雅一がお金を台湾にばらまきまくっ
- 前作とも言える70ミリ超大作『釈迦』は、肌が浅黒くて目が大きく鼻の高いインド人た
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間200分
- 監督田中重雄
- 主演勝新太郎
-
春風亭柳昇の原作(立風書房版)を「続・与太郎戦記」の舟橋和郎が脚色し、「女賭博師十番勝負」の田中重雄が監督した喜劇。撮影は「ある女子高校医の記録 続・妊娠」の喜多崎晃。
ネット上の声
- みーん みんみん…
- フランキー堺主演の"与太郎戦記"続編
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演フランキー堺
-
オール読物所載の菊村到の原作を、「海軍兵学校物語 あゝ江田島」の舟橋和郎が脚色し「実は熟したり」の田中重雄が監督したメロドラマで、ハワイ・ロケが行われた。撮影担当も「実は熟したり」の高橋通夫。
ネット上の声
- ハワイ民報記者早川雄三、その他無邪気な外野も関係者も置き去りにしてデッドゾーンに
- お富士様が惚れている川崎敬三にまるで魅力がなく、しかも野添ひとみと婚約までしてい
- 冒頭窓越しに風にそよぐ木々の不穏さからドキドキ!2人の間に何の障壁(仕事か結婚か
- 生け花の仕事を優先するが為に一度振った川崎敬三を忘れられない山本富士子
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督田中重雄
- 主演山本富士子
-
舟橋聖一の“夏子”連作を「裏階段」の田口耕三が脚色、「検事霧島三郎」が田中重雄が監督した風俗もの。撮影もコンビの高橋通夫。
ネット上の声
- 初見は2015年8月「若尾文子映画祭」(@角川シネマ新宿)で当時は未ソフト化だっ
- 囲われ者の女が、かつての教師に恋心を抱く
- 【若尾文子映画祭】今冬追加上映決定!
- 若尾文子の様々な和服姿
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演若尾文子
-
井上友一郎の原作を「野良犬(1949)」の菊島隆三が脚色し「愛染草」の大映監督田中重雄が演出する、撮影は「忘れられた子等」の安本淳、音楽は「薔薇はなぜ紅い」の鈴木静一、照明秋山清幸、録音矢野口文雄、美術加藤雅俊の担当、プロデュースは「深夜の告白」(竹井諒との共同)の筈見恒夫。出演は「花の日月」の小林桂樹「石中先生行状記(1950)」の堀雄二「花の素顔」の月丘千秋「帰国」の藤田進、花井蘭子「野良犬(1949)」の清水将夫「どぶろくの辰(1949)」の河津清三郎のほかに小堀誠、浦辺粂子、杉山美子、江川宇禮雄、鮎川浩、汐見洋、堀越節子など、なおアナウンサーとして和田信賢、竹脇昌作が特別出演する。
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間105分
- 監督田中重雄
- 主演小林桂樹
-
五人の兄妹と実業家の令嬢をめぐる恋愛メロドラマ。雑誌『平凡』連載の川口松太郎の小説を「獅子丸一平」の松山善三が松田昌一と共同脚色し「娘の人生案内」の田中重雄が監督、「東京暴力団」の長井信一が撮影を担当した。主なる出演者は「母笛子笛」の三益愛子、船越英二、「講道館四天王」の菅原謙二、「浅草の鬼」の根上淳、藤田圭子、「長崎の夜」の市川和子など。画家岩田専太郎が色彩監修に当る大映カラー。
ネット上の声
- 社長令嬢の若尾は社員の根上淳が好きなのだが、根上は兄の菅原謙二も若尾が好きなのを
- 5人兄妹と社長令嬢の若尾文子、若尾さんと政略結婚を狙う船越英二と面白くなりそうな
- お互いの思いを柔道でぶつける菅原謙二と根上淳の兄弟
- 母さんの采配で色恋のぶつかり合いってだっさい・・?
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演根上淳
-
ネット上の声
- 戦後の三四朗
- 人力車夫を助けるOP
- 黒澤明が監督デビューした「姿三四郎」が大ヒットして、続編が作られたのが、やっぱり
- 前作よりは面白かった
時代劇
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演波島進
-
大映による特撮怪獣映画「ガメラ」シリーズの第2作で、同シリーズ初のカラー作品。
北極の氷の下で数千年もの間眠り続けていた大怪獣ガメラが人類の前に姿を現してから半年が経った。人類最後の希望だったZ作戦の甲斐もむなしく、地球に舞い戻ったガメラは黒部ダムを襲撃。時を同じくして、平田、小野寺、川尻は巨大オパールを求めてニューギニアの洞窟へ向かう。現地の住民・カレンらの忠告も聞かず、妖しく輝く謎の石を手にした彼らは次々と不幸に見舞われ、さらにその石から大怪獣バルゴンを孵化させてしまう。バルゴンは大阪城を凍結し、ガメラと激しい戦いを繰り広げる。人々が大混乱に陥るなか、カレンは言い伝えをもとに、巨大ダイヤでバルゴンをおびき寄せて水中に沈める作戦を提案。琵琶湖を舞台に、ガメラとバルゴンの最後の戦いが幕を開ける。
「女賭博師」シリーズの田中重雄監督がメガホンをとり、前作で監督を務めた湯浅憲明が特撮監督を担当。ガメラ生誕60周年を迎えた2025年には、樋口真嗣&小椋俊一監修による4Kデジタル修復版が制作され、「昭和ガメラ映画祭」(25年12月5日~、角川シネマ有楽町ほか順次公開)にて上映。
ネット上の声
- 黒部ダムが壊滅的被害・・・この2年後に『黒部の太陽』が作られたのは皮肉なのか。
- 昭和シリーズの中で唯一雰囲気がアダルティ
- 🎞南の島で盗掘した宝石が怪獣の卵だった
- おまえ、わしらの町になにしょんねんっ!
大阪が舞台、 ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間101分
- 監督田中重雄
- 主演本郷功次郎
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ヒューマンドラマ
- 製作年1938年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督田中重雄
- 主演河津清三郎
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「女賭博師尼寺開帳」の高岩肇がシナリオを執筆し、「女賭博師絶縁状」の田中重雄がメガホンをとった女賭博師シリーズ第十一作目。撮影は「女賭博師奥ノ院開帳」の中川芳久が担当した。
ネット上の声
- 安田道代が可愛らしかったです。
- 東京12チャンネル
- 賭場の勝負で利権を争うやら、銀子を助ける謎の男といった、これまでのパターンを踏襲
- 女賭博師シリーズ第11作となる本作では、主人公•昇り龍お銀を演じる江波杏子の賭博
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演江波杏子
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「高校生番長 深夜放送」に続く「高校生番長」シリーズ第三作。脚本は「高校生番長 棒立てあそび」の須崎勝弥、監督は「新・与太郎戦記」の田中重雄。撮影は「太陽は見た」の中川芳久がそれぞれ担当。
ネット上の声
- シリーズ4作目「高校生番長」「棒立てあそび」「深夜放送」に比べ、本作は優等生と劣
- 製作年1970年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演八並映子
-
女権優越の町の高校に赴任して来た独身教師がまき起す恋愛騒動を描いた喜劇で、原作は宮崎博史の平凡連載小説。「都会という港」の舟橋和郎が脚色、「共犯者」の田中重雄が監督、新人・渡辺徹が撮影した。「娘の冒険」の菅原謙二・叶順子に、「踏みはずした春」の左幸子、それに紺野ユカ・田中春男・穂高のり子らが出演。
ネット上の声
- 自転車で始まり自転車で終わるまとめ方や相撲を通して敵対していた男女がひとつになる
- 前半は自分も女だから登場する女性にも男性にもモヤモヤしてしまった…しかし、後半か
- この作品は女性の立場に同情した作り手が、男女を逆転させて女性の現実を描いたのだ、
- 女尊男卑が伝統の町に赴任してきた新人教師・菅原謙次がその伝統に挑んでいく
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演菅原謙二
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菊田一夫原作のNHK連続放送劇の映画化で、「伝七捕物帖 人肌千両」の成澤昌茂のシナリオを、「今宵誓いぬ」の田中重雄が監督している。撮影は「四人の母」の渡辺公夫。出演者は「落花の門」の沢村美智子、三田隆、「金色夜叉(1954)」の山本富士子、菅原謙二、伏見和子、浦辺粂子のほか、来訪中の田中路子が特別出演する。
ネット上の声
- 菊田一夫原作で『君の名は』とよく似た男女のすれ違いの話だと思って観ていたら、やっ
- 戦争挟んで何年にも渡ってかつての仲良しグループに高松英郎がしぶとく付き纏う
- 終盤いきなりアメリカのフィルム・ノワールみたいになって凄かったな
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演菅原謙二
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「女囚36号」の加賀四郎の企画。久生十蘭原作の「月光の曲」を「看護婦の日記」「初恋物語(1947)」の八木沢武孝が脚色し「夜行列車の女」「第二の抱擁」の田中重雄がメガフォンをとる。カメラは「夜行列車の女」の青島順一郎が担当。音楽は服部良一で「われ泣きぬれて」「時の貞操」の若原雅夫と「山猫令嬢」「運命の暦」の三條美紀が主演し、「金色夜叉(1948)」「あの夢この歌」の斎藤達雄「安城家の舞踏会」の岡村文子ほか美奈川麗子、スウィング歌手笠置シヅ子、ニュー・フェイスの牧美沙も出演する。
- 製作年1948年
- 製作国日本
- 時間85分
- 監督田中重雄
- 主演笠置シヅ子
-
草薙実の同名の実話小説を「続・酔いどれ博士」の新藤兼人と関功が共同で脚色。「女の賭場」の田中重雄が監督した青春もの。撮影は「野良犬(1966)」の中川芳久。
ネット上の声
- 先日観た『ぼくどうして涙がでるの』のほぼ続編だった
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演太田博之
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高木彬光の同名小説を「視界ゼロの脱出」の安藤日出男が脚色「暗黒街No.1」の田中重雄が監督した検事もの。撮影もコンビの高橋通夫。
ネット上の声
- 高木彬光の原作を、安藤日出男が脚色、田中重雄が監督した
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督田中重雄
- 主演宇津井健
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「夜行列車の女」の土井逸雄と「二人で見る星」の須田鐘太の協同企画、織田作之助の原作を「おスミの持参金」の山崎謙太が脚色し、「夜行列車の女」「第二の抱擁」「今宵妻となりぬ」以来コンビの田中重雄監督、青島順一郎撮影。出演者は松竹から「情炎(1947)」の水戸光子、「かけ出し時代」「見たり聞いたりためしたり」の江川宇禮雄「女囚36号」「夜行列車の女」「東京の夜」の若原雅夫、「東京の夜」「素浪人罷通る」の平井岐代子の他片山明彦、鈴木美智子、吉川公一郎。
- 製作年1948年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督田中重雄
- 主演水戸光子
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「眠狂四郎女地獄」の高岩肇がシナリオを執筆し、「怪談雪女郎」の田中徳三が監督した“女賭博師”シリーズ第八作目。撮影は前作「女賭博師鉄火場破り」の中川芳久。
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演江波杏子
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「母つばめ」の笠原良三のオリジナル・シナリオを、「東京の瞳」の田中重雄が監督、「日露戦争勝利の秘史 敵中横断三百里」の高橋通夫が撮影した母性愛映画。主演は「くちづけ(1957)」の三益愛子、「有楽町で逢いましょう」の京マチ子、菅原謙二、「大都会の午前三時」の根上淳、川口浩「東京の瞳」の船越英二など。ほかに、見明凡太朗、小野道子、角梨枝子、川上康子、志村喬、若尾文子、鶴田浩二、三宅邦子、山本富士子らが大挙助演。
ネット上の声
- イントロのジョーク小噺なシークエンスがだだスベリだったし、序盤のいかにもオールス
- 笠原良三の脚本を、田中重雄が監督した、三益愛子の「母」ものだが、大映オールスター
- 強引なラスト(根上淳は川口浩に8万円返したのか?)と娘子役の化粧が濃すぎることに
- 三益愛子の母もの映画
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演三益愛子
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須崎勝弥と鈴村耕の脚本を「誰よりも君を愛す」の田中重雄が監督したアクションもの。撮影も「誰よりも君を愛す」の高橋通夫。
アクション
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督田中重雄
- 主演長谷川一夫
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廿一年ジャーナリズムを賑わせた南方よりの引揚者の“二人妻”事件一方の当事者山崎アインの原作を「続馬喰一代」の成澤昌茂が脚色し「黒豹」の田中重雄が監督、撮影は「アチャコ青春手帳第三話 まごころ先生の巻」の三村明である。「母と娘(1953)」の斎藤一郎が音楽を担当する。「新江の島悲歌」の千田是也(俳優座)、「妻」の高峰三枝子、「旅路(1953)」の若原雅夫、「残侠の港」の殿山泰司、「戦艦大和」の千明みゆき、「白鳥の騎士」の三原純、新東宝専属契約第一回の荒川さつき等の他、原住民の踊り手に浅井茂林と新帰朝の益田舞踊団が出演する。
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督田中重雄
- 主演高峰三枝子
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川口松太郎の原作を、原作者自ら脚色、「初夜なき結婚」の田中重雄が監督した女性メロドラマ。撮影も「初夜なき結婚」の高橋通夫。
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督田中重雄
- 主演京マチ子
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丹羽文雄の原作を「特ダネ三十時間 白昼の脅迫 女の牙」の舟橋和郎が脚色、「旅情」の田中重雄が監督したメロドラマ。「セクシー・サイン 好き好き好き」の小原譲治が撮影した。
ヒューマンドラマ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督田中重雄
- 主演山本富士子