ヌーベル・バーグの母胎となった映画評論誌『カイエ・デュ・シネマ』の編集長ジャック・ドニオル・ヴァルクローズの第一回作品である。シャトーを舞台に三組の男女の恋愛が展開する。脚本は監督自身がジャン・ジョゼ・リシェールと共同で書いた。撮影はロジェ・フェルー、音楽は「墓にツバをかけろ」のアラン・ゴラゲールとセルジュ・ゲンズブールの担当。出演は「二重の鍵」のベルナデット・ラフォンと「墓にツバをかけろ」のポール・ゲールのほかは新顔で、フランソワーズ・ブリオン、アレクサンドラ・スチュワルト、ミシェル・ガラブリュ、ジャック・リベロル、ジェラール・バレーら。製作ピエール・ブロンベルジェ。
ネット上の声
- フランス風ラブコメが懐かしい
- 牛によだれ?
- 『夏の夜は三たび微笑む』ほど粋ではなく、『危険な関係』ほどアンモラルでもないけど
- タイトルのイメージとは異なり、さらっと観やすいおしゃれな映画♪
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国フランス
- 時間87分
- 監督ジャック・ドニオル=ヴァルクローズ
- 主演ベルナデット・ラフォン