スポンサーリンクあり

全6作品。日向寺太郎監督が制作した映画ランキング

  1. 魂のリアリズム 画家 野田弘志

    評価:D

    3.05

    写真を超えたリアリズムの探求。孤高の画家・野田弘志の創作の秘密と、その魂の軌跡に迫るドキュメンタリー。

    北海道のアトリエに籠り、写実絵画の極致を追求する画家、野田弘志。その創作活動は、単に見たままを描くのではない。「存在」そのものの真実をカンヴァスに刻み込むための、終わりなき闘い。本作は、彼の代表作である「THE WORK」シリーズの制作過程に密着。一本の枯れた葦、鳥の死骸、そして人間の身体。あらゆるものに宿る生命の痕跡と時間の流れを、驚異的な観察眼と緻密な筆致で描き出す。なぜ彼は描くのか、リアリズムの先に何を見つめているのか。画家の哲学と孤高の魂に触れる、芸術ドキュメンタリーの傑作。

    ネット上の声

    • リアリズム画家、野田弘志さんが一つの作品を仕上げていくドキュメンタリー
    • 野田弘志先生のありのままの制作過程を知ることができます
    • 魂のリアリズムとの題に違わぬ内容
    • 魂のリアリズムとの題に違わぬ内容

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2014年
    • 製作国:日本
    • 時間:71分
    • 監督:日向寺太郎
    • 主演:野田弘志
  2. 2

    安魂

    安魂

    評価:D

    2.83

    わが子に先立たれた喪失感と後悔の念を抱え、息子が生きた証を探し求める父がその先に見つけたものとは――― 社会的名誉も地位も手に入れた著名な作家の唐大道。彼は自ら選んだ道こそが最も正しい道だと信じて疑わない独善的な人間であった。それは、愛する息子・英健に対しても同じで、息子の幸せの為だと恋人の張爽が農村出身という理由だけで別れさせた。しかし、その絶対的な信念は、英健が29歳の若さでこの世を去ったとき崩れた。「父さんが好きなのは、自分の心の中の僕なんだ」という言葉を遺した英健。息子はどんな生き方を望んでいたのか…。まだ近くにいるはずだと様々な本を読みあさり息子の魂を探した。そんな中、英健と瓜二つの劉力宏と出逢い、息子の姿を重ね度々彼のもとを訪れる大道。妻の瑞英は大道を制止するが、彼と会うことを止めることはできなかった。しかし、息子にもう一度会いたいと願う強い気持ちはひとつの奇跡を起こすことに。

    ネット上の声

    • いけない事だが、最近は「中国の〜」への拒絶反応が有り、この映画も観る気は無かった
    • 中国ロケでほぼ全編中国語で会話しているが監督をはじめスタッフが日本人で邦画のよう
    • ミニシアターに行ってなかったら出会わなかったであろう作品
    • 息子に先立たれた喪失とそれを埋めようとする家族

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2020年
    • 製作国:日本,中国
    • 時間:108分
    • 監督:日向寺太郎
    • 主演:ウェイ・ツー
  3. こどもしょくどう

    評価:E

    2.56

    藤本哉汰と鈴木梨央のダブル主演で、子どもの目線から現代社会の貧困問題を描いたドラマ。「火垂るの墓」「爆心 長崎の空」の日向寺太郎が監督を務め、脚本には「百円の恋」「14の夜」の足立紳が参加している。小学5年生の高野ユウトは食堂を営む両親、妹とともに何不自由ないおだやかな毎日を過ごしていた。幼なじみのタカシの家は母子家庭で、タカシの母はわずかなお金を置いたままほとんど家に戻ってくることはなかった。そんなタカシを心配したユウトの両親は食堂に招き、頻繁に夕食をごちそうしていた。ある日、ユウトたちは河原で父親と車上生活をしているミチルとヒカルの姉妹に出会う。彼女たちの境遇を気の毒に思ったユウトは実家の食堂に姉妹を連れて行き、2人にも食事を出してほしいと両親に願い出る。そして数日後、姉妹の父親が姿を消し、ミチルたちは行き場をなくしてしまう。ユウト役を藤本、ミチル役を鈴木が、食堂を営むユウトの両親役を吉岡秀隆、常盤貴子がそれぞれ演じる。

    ネット上の声

    • 子供世界でも、こんな酷い言葉のイジメあるのが怖い😱
    • たべることはいのち、つながり、ぬくもり
    • 現実を受け入れることが再生への第一歩
    • こどもの持つ「気づき」と「残酷さ」も

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2018年
    • 製作国:日本
    • 時間:93分
    • 監督:日向寺太郎
    • 主演:藤本哉汰
  4. 誰がために

    評価:E

    2.13

    多発する少年犯罪の事件をベースに、生と死の本質を鋭く問いかける罪と罰のドラマ。監督は、巨匠・黒木和雄を師として「美しい夏キリシマ」「スリ」などで助監督経験を積んだ、新鋭・日向寺太郎。主演は演技派俳優、浅野忠信。被害者・亜弥子に、「美しい夏キリシマ」のエリカ。共演に「ジョゼと虎と魚たち」で高い評価を得た池脇千鶴。

    ネット上の声

    • 今はもう動かないおじいさんの時計
    • 浅野さん今までゴメンナサイね。
    • 誰がためにでもなく、自分のため
    • 何か考えさせられる感じでした

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2005年
    • 製作国:日本
    • 時間:97分
    • 監督:日向寺太郎
    • 主演:浅野忠信
  5. 火垂るの墓

    評価:E

    2.12

    スタジオジブリによってアニメ映画化され日本中を涙で包んだ野坂昭如の名作小説を、「誰がために」の日向寺太郎監督が実写映画化。1945年6月の神戸。空襲で母を亡くし、出征中の父とも連絡が取れなくなった14歳の清太と幼い妹・節子は、遠い親戚の家に身を寄せることに。しかし2人を待ち受けていたのはおばさんからの非情な仕打ちだった。ついに耐え切れなくなった2人は、親戚宅を飛び出して防空壕の中で暮らし始める。

    ネット上の声

    • こんな火垂るの墓があったんだ。おー、聖子ちゃんが出てる。知りません...
    • 昔にアニメで観たから今更と思った人にこそ
    • 「火垂るの墓」20年を経て実写映画化!
    • リアルに再生した、あの夏の悲劇・・・

    漫画を実写化、 兄弟、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2008年
    • 製作国:日本
    • 時間:100分
    • 監督:日向寺太郎
    • 主演:吉武怜朗
  6. 評価:E

    2.09

    ネット上の声

    • 語りたいことが全く見えない稚拙な脚本
    • 飽きる事無く考えさせられる作品
    • 明日が訪れることは幸せです。
    • 良くも悪くも長崎色たっぷり

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2013年
    • 製作国:日本
    • 時間:98分
    • 監督:日向寺太郎
    • 主演:北乃きい