-
ネイティブ・アメリカンが死者と再会するために行なっていた儀式「ゴースト・ダンス」をモチーフに描いた人間ドラマ。ある日突然、好きな人を亡くしてしまった女子高生の満。失意の底にいた彼女は、死者に会えるという踊り「ゴースト・ダンス」の集会が行われることを知り、参加を決意する。そこに集まった人々は、大切な人との再会を夢みて踊り続けるが……。「天国からのラブレター」の山口円監督が2005年に発表した長編デビュー作。
ネット上の声
- とにかく切なくて美しい物語。観終わった後も余韻がすごくて、涙なしでは見られなかったです。
- 静かで心に染みる良い映画でした。音楽も綺麗。
- ただただ、泣ける。
- 雰囲気は好きだけど、ストーリーはちょっと淡々としてるかな。でも役者さんは良かった。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2005年
- 製作国:日本
- 時間:119分
- 監督:山口円
- 主演:零
-
1999年4月11日、山口県光市で23歳の主婦と生後11ヶ月の女の子が殺害され、暴行される事件が発生。生きること、愛すること、慈しむこと。一番大事なことを教えてくれた、ある家族の物語。監督は「ghost dance」の山口円。出演は「ウォーターズ」の須賀貴匡、「パッチギ LOVE&PEACE」の中村ゆりほか。
ネット上の声
- 壮絶な苦しみが痛いほどに伝わってきました
- 裁判を有利にしたいという映画では無く
- 日常のささかな幸福を失う恐ろしさ
- この事件の本質が表現されず残念
ヒューマンドラマ、 実話
- 製作年:2007年
- 製作国:日本
- 時間:79分
- 監督:山口円
- 主演:須賀貴匡