80年代郊外、一人の少年の前に現れた不気味なウサギ。世界の終わりを告げられた彼の、奇妙で切ない28日間の物語。
1988年、マサチューセッツ州の郊外。精神が不安定な高校生ドニー・ダーコは、ある夜、銀色のウサギの姿をした謎の男フランクに導かれ家を抜け出す。その直後、自宅の寝室にジェット旅客機のエンジンが墜落。九死に一生を得たドニーに、フランクは「世界の終わりまで28日」と告げる。夢と現実の狭間で、彼は世界の運命を左右する選択を迫られる。思春期の孤独と不安が交錯する、カルト的人気を誇るSFスリラー。
ネット上の声
- 一回観ただけじゃ絶対わかんないやつ笑 でも、考察サイトとか見ながら2回、3回と観ると、どんどんハマっていくスルメ映画。この不思議な雰囲気と切ないラストは唯一無二だと思う。
- 意味わからん。寝た。
- 話は難しいけど、独特の雰囲気と若きジェイク・ギレンホールの魅力で最後まで観れた。音楽も良い。
- 最高。人生で一番好きな映画。
どんでん返し、 ファンタジー
- 製作年2001年
- 製作国アメリカ
- 時間113分
- 監督リチャード・ケリー
- 主演ジェイク・ギレンホール