全6作品。アレハンドロ・アメナーバル監督が制作した映画ランキング

  1. 次に私が殺される

    次に私が殺される
    評価:S4.19
     実際の殺人映像=スナッフ・フィルムを題材にしたサスペンス・スリラー。映像学科の女子大生アンヘラの担当教授が殺され、現場に居合わせた彼女は教授の見ていたビデオテープがスナッフ映像であることを知る。

    サスペンス、ホラー

    ネット上の声

    無垢な少女とひねくれ少年の猟奇探偵記
    暴力をビジネスにする我々の欲望
    スナッフフィルム題材の名作
    意外と掘り出しものの映画
    製作年:1996
    製作国:スペイン
    監督:アレハンドロ・アメナーバル
    主演:アナ・トレント
    1
  2. 海を飛ぶ夢

    海を飛ぶ夢
    評価:A3.81
    アカデミー賞(2005年・外国語映画賞)25歳の夏にラモン・サンペドロ(ハビエル・バルデム)は、事故により首を骨折、寝たきりの生活を送る身体になってしまう。それから26年後、ラモンは自ら人生にピリオドを打つことを決意するが、弁護士フリアと村の女ローザと出会い……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    視聴者に双方の意見を聞かせ考えさせる
    人生は本当に素晴らしいのか
    う~なんか考えるような気分にさせられました。
    明るくは振る舞っているけど、テーマは重い。
    製作年:2004
    製作国:スペイン
    監督:アレハンドロ・アメナーバル
    主演:ハビエル・バルデム
    2
  3. アザーズ

    アザーズ
    評価:B3.77
    『21世紀のヒッチコック』の異名を持つアレハンドロ・アメナーバル監督が、ニコール・キッドマンを主演に迎えて作り上げた傑作ゴシックホラー。母親と2人の子供たちは古い屋敷に住んでいたが、一家のもとに3人の召使いが来て以来、次々と怪現象が起こり始める…。

    ホラー、トラウマになる、どんでん返し

    ネット上の声

    ホラー嫌いも大丈夫。傑作ゴシックホラー?
    N・キッドマンの演技に魅せられました。
    綺麗にオチが決まりましたが・・・
    異様な緊張感に満ちた作品だ。
    製作年:2001
    製作国:アメリカ/スペイン/フランス
    監督:アレハンドロ・アメナーバル
    主演:ニコール・キッドマン
    3
  4. オープン・ユア・アイズ

    オープン・ユア・アイズ
    評価:B3.68
    東京国際映画祭(1998年・グランプリ)顔を損傷したハンサム青年の、夢とも現実ともつかない世界を描いたスリラー。監督・脚本・音楽は「テシス・次に私が殺される」のアレハンドロ・アメナーバル。脚本は監督とマテオ・ヒールが担当。製作は「テシス・次に私が殺される」のホセ・ルス・クエルダ。製作総指揮はフェルナンド・ボヴァイラ、ホセ・ルイス・クエルダ。撮影は「テシス・次に私が殺される」のハンス・バーマン。音楽は監督とマリアノ・マリンが担当。出演は「テシス・次に私が殺される」のエドゥアルド・ノリエガ、「イフ・オンリー」のペネロペ・クルス、「テシス」のフェレ・マルティネス、舞台で活躍するチェテ・レーラほか。98年東京国際映画祭グランプリ受賞。

    サスペンス、どんでん返し

    ネット上の声

    「バニラ・スカイ」のオリジナル版は凄い!
    バニラ・スカイよりはこっちかな^^
    メビウスの帯のような不思議な感覚
    怖くて切なくて儚い作品。
    製作年:1997
    製作国:スペイン
    監督:アレハンドロ・アメナーバル
    主演:エドゥアルド・ノリエガ
    4
  5. アレクサンドリア

    アレクサンドリア
    評価:C3.32
    4世紀、エジプトのアレクサンドリア。女性天文学者のヒュパティア(レイチェル・ワイズ)は、あふれる知性と美ぼうを持ち、弟子たちに慕われていた。一方、アレクサンドリアではキリスト教が急速に広まっていき、ついにはキリスト教徒たちに古代の神々を侮辱された科学者が、彼らにやいばを向ける事態に発展してしまい……。

    戦争、文芸・史劇、ローマ帝国

    ネット上の声

    人間は虚しい戦争をまだ続けている
    記憶されるべき “史劇” の佳作。
    見えていた宇宙が違う
    キリスト教の「酷さ」が表現出来ていて個人的に良かった。
    製作年:2009
    製作国:スペイン
    監督:アレハンドロ・アメナーバル
    主演:レイチェル・ワイズ
    5
  6. リグレッション

    リグレッション
    評価:D2.79
    『アザーズ』『海を飛ぶ夢』などのアレハンドロ・アメナーバル監督が、悪魔崇拝者による儀式が引き起こした社会問題に着想を得たサスペンス。少女暴行事件を捜査する刑事が、町に秘められた巨大な闇に迫る。

    サスペンス

    ネット上の声

    善意の盲目の悪用は悪魔の業火を呼び醒ます
    凡庸で面白みの無いアメナーバルの失敗作
    何で触発 ( インスパイア ) されるかな。
    じわじわと迫る人間の奥底にある恐怖
    製作年:2015
    製作国:スペイン,カナダ
    監督:アレハンドロ・アメナーバル
    主演:イーサン・ホーク
    6

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