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末期癌の建築家と反抗期の息子。人生最後の夏、父子が挑む一軒の家と家族の再生。
現代アメリカの海辺の町。余命宣告を受けた建築家ジョージが、人生最後のプロジェクトとして選んだのは、崖っぷちの土地に夢の家を建てること。疎遠だった反抗期の息子サムを無理やり巻き込み、父子のぎこちない共同作業が開始。衝突を繰り返しながらも、一つの家を築き上げる過程で、二人の間の氷が少しずつ溶けていく。元妻や隣人たちが見守る中、父が息子に遺したかった本当の宝。それは、形ある家以上の、家族の絆という名の礎石。
ネット上の声
- 何回観ても泣いちゃう。父と息子の関係がすごく良くて、感動しました。
- 人生の最後に何を残すか考えさせられた。自分も父親として、息子との関係を見直すきっかけになったかな。
- ちょっとベタすぎません?w 感動させようって感じが強くて、自分はあんまり乗れなかったです。
- バラバラだった家族が、家づくりを通して一つになっていく姿が素敵でした。海辺の景色もすごく綺麗で、心温まる映画です。
子供が生まれてから見たら大泣きする、 家族、 ヒューマンドラマ
- 製作年2001年
- 製作国アメリカ
- 時間126分
- 監督アーウィン・ウィンクラー
- 主演ケヴィン・クライン
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天才作曲家コール・ポーターとその妻リンダ。ショービジネス界の栄光と、複雑な愛の形を描く感動のミュージカル伝記映画。
1920年代から50年代のアメリカ。数々の名曲を生み出した天才作曲家コール・ポーター。彼の隣には、常にミューズであり続けた妻リンダの存在。社交界の華やかな舞台で成功を収める一方、コールは自身のセクシュアリティに苦悩。リンダは全てを理解しながらも、彼を深く愛し、支え続ける選択。しかし、乗馬中の事故がコールのキャリアと二人の関係に暗い影を落とす。栄光と挫折、そして公には語られなかった愛の真実。名曲の数々と共に綴られる、ある夫婦の美しくも切ない人生の物語。
ネット上の声
- ナタリー・コール、エルヴィス・コステロ、シェリル・クロウ、ダイアナ・クラール、アラニス・モリセット、ロビー・ウィリアムズと豪華なゲスト陣。
- 別居中の妻が咳き込む(結核)トコとコール・ポーターが落馬するトコの切り返しとか、
- たくさんの想いが、たくさんの曲から
- コステロにシェリル・クロウ!
ヒューマンドラマ
- 製作年2004年
- 製作国アメリカ
- 時間125分
- 監督アーウィン・ウィンクラー
- 主演ケヴィン・クライン
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1950年代ハリウッド、赤狩りの嵐。キャリアか、友か。一人の映画監督に突きつけられた究極の選択。
舞台は、赤狩りが吹き荒れる1950年代初頭のハリウッド。主人公は、ロバート・デ・ニーロ演じる成功した映画監督デヴィッド・メリル。彼の輝かしいキャリアと平穏な日常は、非米活動委員会への召喚状によって突如として崩壊。委員会が彼に要求したのは、共産主義の疑いがある同僚の名を密告すること。彼の目的は、自らのキャリアと家族を守ること。しかし、そのためには仲間を裏切るか、全てを失うブラックリスト入りを受け入れるかという過酷な苦難に直面。物語は、彼の信念が試される運命の証言の瞬間へと向かっていく。
ネット上の声
- Red Scare(赤狩り)と Red Purge(赤粛清)は違う
- デニーロの演技に迫力が無かった。
- 赤狩りで苦しんだ人々を描く。
- 一打逆転ホームランの醍醐味
ヒューマンドラマ
- 製作年1991年
- 製作国アメリカ
- 時間104分
- 監督アーウィン・ウィンクラー
- 主演ロバート・デ・ニーロ
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世界最大のコンピューター・ネットワーク、インターネットをテーマにしたサスペンス・スリラー。監督は「グッドフェローズ」などの名プロデューサーで、「ナイト・アンド・ザ・シティ」に次ぐ監督作となるアーウィン・ウィンクラー。脚本はジョン・ブランカートとマイケル・フェリス。製作はウィンクラーと彼のパートナーであるロブ・コーワン。撮影は「マディソン郡の橋」ほかクリント・イーストウッド作品で知られるジャック・N・グリーン、音楽は「ネル」のマーク・アイシャム、美術はデニス・ワシントン、編集は「ロッキー」(アカデミー賞受賞)「ゲッティング・イーブン」のリチャード・ハルシー。主演は「スピード」「あなたが寝てる間に…」のサンドラ・ブロックで、コンピューターを自在に操るために3か月も特訓し、アクション場面も自身でこなす熱演を見せている。共演は、英国の舞台俳優ジェレミー・ノーザム、スタンダップ・コメディアン出身で「ディスクロージャー」のデニス・ミラー、「羊たちの沈黙」のベテラン、ダイアン・ベーカーほか。
ネット上の声
- テクノ・スリラーの先駆け&素晴らしいサスペンスだ。
- ちょっと古いけど、今でもジワーとこわくな
- ネット映画の走り。古いが朽ちていない。
- 命を狙われたコンピュータアナリスト
プログラマー、 サスペンス
- 製作年1995年
- 製作国アメリカ
- 時間114分
- 監督アーウィン・ウィンクラー
- 主演サンドラ・ブロック
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「五線譜のラブレター/DE-LOVELY」のアーウィン・ウィンクラー監督が、イラク戦争から帰還したアメリカ人兵士たちの苦悩を描いた戦争ドラマ。イラクで人道的任務に就いていた兵士たちが、帰国直前に反米勢力による襲撃を受けた。熾烈な戦いの末に1人が死亡し1人が重傷、残る面々も心に大きな傷を負う。その傷は故郷へ帰っても癒えることはなく……。出演はサミュエル・L・ジャクソン、「ステルス」のジェシカ・ビールほか。
ネット上の声
- 戦地は死の恐怖・祖国は行場のない魂の地獄
- もう一度自分の生き方を考えませんか?
- 戦地から生還してもメリットはない!
- 小規模な公開とはもったいない!
リアルな戦闘シーンがある、 トラウマになる、 戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年2006年
- 製作国アメリカ
- 時間107分
- 監督アーウィン・ウィンクラー
- 主演サミュエル・L・ジャクソン
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都会の片隅で、しがない商売をしている男が、夢の実現のために情熱をそそぎ、そして挫折するまでを描く人間ドラマ。1950年に発表された、赤狩りでハリウッドを追われたジュールズ・ダッシン監督の「街の野獣」のリメイクだが、舞台をロンドンから現代のニューヨークへ置き換えている。監督・製作は「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」などで知られる映画プロデューサーで、91年に初監督作「真実の瞬間」を発表したアーウィン・ウィンクラー。共同製作はジェーン・ローゼンサール、エグゼクティヴ・プロデューサーは「星の流れる果て」のハリー・J・アフランドとメアリー・ジェーン・アフランド、脚本は「シー・オブ・ラブ」のリチャード・プライス、撮影は「羊たちの沈黙」のタク・フジモト、音楽は「プリティ・ウーマン」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。なお、製作のトライベッカ・プロは、主演のロバート・デ・ニーロ自らの企画・製作会社である。
ネット上の声
- 「汗水垂らして働く」の表現が不適切
- デ・ニーロは普通の存在感です。
- 自分を見てるようだ
- 舌先三寸の末路
ヒューマンドラマ
- 製作年1992年
- 製作国アメリカ
- 時間105分
- 監督アーウィン・ウィンクラー
- 主演ロバート・デ・ニーロ