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全11作品。ジョン・カサヴェテス監督が制作した映画ランキング

  1. ラヴ・ストリームス
    • A
    • 4.36
    激しすぎる愛情ゆえに精神を病んでいく女性とその弟の愛と苦悩を描いた、ジョン・カサベテス監督の集大成ともいえる作品。 小説家のロバートは愛や孤独を題材にした作品で評判を呼んでいたが、実生活では他人を愛することに不器用で離婚歴もあった。そんな彼の家に、長年連れ添った夫と別れた姉サラが訪ねてくる。娘が父親との生活を選んだことに傷ついたサラは、狂気の世界へと足を踏み入れていき……。 1984年・第34回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞。

    ネット上の声

    • 「人生は自殺と離婚と子供を殴ること」
    • カサベテスが問う 人と人の距離とは
    • 愛は流れ続けなくても人生は続く
    • 映画作家カサヴェテスという男
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1983年
    • 製作国アメリカ
    • 時間139分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演ジーナ・ローランズ
  2. オープニング・ナイト
    • A
    • 4.22
    自らの老いを自覚しはじめた有名舞台女優が、新作舞台の初日を迎えるまでの葛藤を描いた人間ドラマ。カサベテスの妻でもあるジーナ・ローランズがヒロインを演じ、ベルリン国際映画祭で銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞。 舞台女優として活躍するマートルは、自分の熱狂的ファンだという少女が車にはねられ即死する現場を目の当たりにしたことをきっかけに、精神のバランスを崩しはじめる。そしてついに新作舞台の初日の夜、開演までに戻るという言葉を残して行方をくらますが……。 カサベテスも出演し、自身の監督作の中でローランズと夫婦役で共演した唯一の作品でもある。

    ネット上の声

    • 大好きなロックバンド、EGO-WRAPPIN' の楽曲にカサヴェテスというノリノ
    • 舞台のタイトルは「セカンド・ウーマン」
    • 女優を演じる”女優”ジーナ・ローランズ
    • 避けられない“老い”を受け入れる覚悟
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1978年
    • 製作国アメリカ
    • 時間144分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演ジーナ・ローランズ
    • レンタル
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
  3. こわれゆく女
    • A
    • 4.15
    精神を病んだ妻とその夫の愛と葛藤を描き、ジョン・カサベテス監督の代表作の1つとなった傑作ドラマ。 専業主婦のメイベルは、土木工事の現場監督を務める夫ニックや3人の子どもたちと暮らしている。精神バランスの不安定なメイベルは、ある晩ニックが仕事での突発的なトラブルで帰宅できなかったことを発端に、異常な行動を見せるようになり……。 カサベテス監督の旧友ピーター・フォークと妻ジーナ・ローランズが主人公夫婦に扮する。

    ネット上の声

    • 彼女の精神が壊れる原因は家庭にあるので精神病院に送っても無駄なんです、、
    • 色々な感情を引き出してくれる作品
    • 迫真、緊張、そして安堵。
    • 引き受け続けるということ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1974年
    • 製作国アメリカ
    • 時間145分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演ジーナ・ローランズ
    • レンタル
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
  4. チャイニーズ・ブッキーを殺した男
    • B
    • 3.95
    ジョン・カサベテス監督による異色のフィルムノワール。 場末のストリップクラブを経営するコズモは、店の借金を完済した矢先にポーカー賭博でボロ負けし、マフィアに莫大な借金をつくってしまう。返済の見込みがないコズモに、マフィアは借金帳消しの条件としてある仕事を持ちかける。それは、敵対組織のボスであるチャイニーズ・ブッキーを殺すことだった。 カサベテス監督の盟友ベン・ギャザラが、主人公を哀愁たっぷりに演じる。

    ネット上の声

    • 歳を経るごとに深く染みていくカサヴェテス作品
    • 場末のナイトクラブのオーナー
    • マフィア殺しの素顔とは・・・
    • 自分を追い込んで生きる
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1976年
    • 製作国アメリカ
    • 時間107分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演ベン・ギャザラ
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
  5. ハズバンズ
    • B
    • 3.87
    それぞれ仕事もあり、家庭も持っている3人の中年男、ハリー、ガス、そしてアーチーは親友の死という事件に直面する。ショックを受けた彼らはさんざんバカ騒ぎをするが、悲しみは癒えない。やがて3人はロンドンへ行き、そこで女性を誘惑する。しかし事はうまく運ばない……。そんな騒動の果てに、再び生きる気力を取り戻していく男たちの物語。幾度か編集し直され、サンフランシスコ映画祭で上映されたのは、153分版だった。

    ネット上の声

    • 中年の現実と限界は…
    • 子供っぽい大人
    • 大袈裟ではなく映画ってここまで、凄いんだって思わせてくれる作品が好きなんだけどカ
    • 木更津キャッツアイとかハングオーバーとかのバカな俺たちサイコー!の真逆というか、
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1970年
    • 製作国アメリカ
    • 時間---分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演ベン・ギャザラ
    • 定額
  6. グロリア
    • B
    • 3.75
    組織を裏切り、命を狙われていたジャックは同じアパートに住む女性グロリアに息子フィルを預ける。その後、ジャック一家は皆殺しに。一方、グロリアはフィルをつれてアパートを脱出。子供嫌いのグロリアは、一時はフィルを手放そうとするが、結局その子を連れて逃走を続けるハメに。やがて彼女は組織に乗り込む決意をするが……。タフなヒロインの活躍を描くハードボイルド・ドラマ。

    ネット上の声

    • グロリアの男気ならぬ、女気?が凄まじい。銃を抜いてから撃つまでにた...
    • カサヴェテスの偉大さを示した傑作!
    • リメイク版とは女性の迫力が違うw
    • グロリア、あんた男前だねえ。
    アクション
    • 製作年1980年
    • 製作国アメリカ
    • 時間121分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演ジーナ・ローランズ
    • レンタル
    • 定額
  7. アメリカの影
    • C
    • 3.57
    「ローズマリーの赤ちゃん」などの個性派俳優として知られ、後に「ニューヨーク・インディペンデント映画の父」と称され多くの映画作家たちに影響を及ぼすことになるジョン・カサベテスの記念すべき監督第1作。 マンハッタンで暮らす白人と黒人の血を引く3兄弟が、白人社会の中でそれぞれ葛藤を抱えながら日常を生きる姿を描く。オールロケと台本なしの即興演出で俳優たちの揺れ動く感情やリアルな表情を捉え、映画の新しい方向性を示した。 音楽は大のジャズ好きだったカサベテスが依頼した、ジャズミュージシャンのチャールズ・ミンガスの即興演奏による。

    ネット上の声

    • 人種の坩堝、ニューヨークの雑踏を行き交う人々の姿をドキュメンタリータッチで捉える
    • 1959年NY、若者の生態、苦悩を活写
    • 都市の匂い、そこに生きる若者たち
    • 即興演出によるリアルな空気感
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1959年
    • 製作国アメリカ
    • 時間81分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演レリア・ゴルドーニ
    • レンタル
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
  8. 愛の奇跡
    • C
    • 3.54
    精神科医のクラーク博士が校長を務める精神薄弱児の施設に、音楽教師のジーンが赴任してくる。心を閉ざす少年と仲良くなったジーンはその子を全く面会に来ない両親に会わせようとするが……。障害を抱える子供とそれを見守る大人たちの心情を描いた物語。実際に障害を持つ子供をキャスティングし、この映画を撮り上げたカサベテス監督だったが、製作のスタンリー・クレイマーと対立。結果、カサベテスはハリウッドから干されてしまう。

    ネット上の声

    • 2023.9.28 Stranger「特集 ジョン・カサヴェテス」にて
    • 車の後部座席に座った少年は、不安そうな眼差しでうつ向いているが、やがて外から気を
    • この邦題から醸し出される「愛は地球を救う」感が更にカサヴェテスの意志を削いでいる
    • ・トータルで見るとウェットな質感になっているのが編集権を奪われたのを示しているな
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1963年
    • 製作国アメリカ
    • 時間102分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演バート・ランカスター
  9. フェイシズ
    • C
    • 3.52
    ジョン・カサベテス監督が、関係の破綻した中年夫婦の36時間を、登場人物の顔のクローズアップを多用した斬新な手法で描いた傑作ドラマ。 ある日、妻のマリアに離婚を切り出したリチャードは、高級娼婦ジェニーと一夜を共にする。一方、友人とディスコに出かけたマリアは、そこで出会った青年と関係を持つ。翌朝、マリアは衝動的に睡眠薬で自殺を図り……。 アカデミー賞3部門にノミネートされ、監督ジョン・カサベテスの名をハリウッドに知らしめた作品。

    ネット上の声

    • 放置プレイ 百害あって 一利なし
    • カサヴェテスの「感情」
    • 最後はカッコいいけど
    • 物語としての「顔」
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1968年
    • 製作国アメリカ
    • 時間129分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演ジョン・マーリー
    • レンタル
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
  10. ミニー&モスコウィッツ
    • C
    • 3.35
    駐車場で働くモスコウィッツはなにかにつけ騒ぎを起こす青年。美術館に勤務する女性ミニーは既婚者と付き合っていたが、そのために思い悩むことも多かった。そんなミニーとモスコウィッツがひょんなことから出会う。モスコウィッツはミニーに心を奪われるが、ふたりはうまく交流できず……。男女の姿を通して、結婚の意味を描くドラマ。

    ネット上の声

    • ミニー&モスコウィッツ
    • やっぱしカサヴェです
    • こんな恋もいいかも
    • 等身大の恋愛物語
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1971年
    • 製作国アメリカ
    • 時間120分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演ジーナ・ローランズ
  11. ピーター・フォークの ビッグ・トラブル
    • D
    • 2.96
    保険会社の勧誘員レナードは音楽の才能に恵まれた3人の子供を大学へ進学させようとするが、その資金がなく、困り果てていた。そんな彼の前に現れたブランシェ夫人がとんでもない提案をする。余命幾ばくもない彼女の夫スティーブを保険に加入させ、事故死に見せかけて保険金をせしめようというのだ。レナードはその話に飛びつくが、これにはウラがあった……。保険金殺人をめぐる騒動を描いたコメディ。ジョン・カサベテス監督の遺作となった。

    ネット上の声

    • 【ブレージングサドル】のアンドリュー脚本、
    • エスカレートする喜劇
    • 頼まれ監督作品
    • 「あきれたあきれた大作戦」のコンビに、まーたリカルド・リバティーニが偽医者役で出
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1986年
    • 製作国アメリカ
    • 時間89分
    • 監督ジョン・カサヴェテス
    • 主演ピーター・フォーク

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