全4作品。呉美保監督が制作した映画ランキング

  1. そこのみにて光輝く

    そこのみにて光輝く
    評価:A3.93
    『海炭市叙景』の原作者、佐藤泰志の三島由紀夫賞候補となった小説を基に、北海道函館を舞台に生きる場所のない男女の出会いを描くラブストーリー。仕事を失った男がバラックに住む女と出会い、家族のために必死な彼女をいちずに愛し続ける姿を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    息苦しい
    希望あるラストはよいが3人でビール「達夫と姉ちゃかんぱーいーっ」て...
    俳優さんたちの演技が素敵です
    なんとも言えないきもちになる
    製作年:2013
    製作国:日本
    監督:呉美保
    主演:火野正平
    1
  2. きみはいい子

    きみはいい子
    評価:A3.82
    TAMA映画賞(2015年・最優秀作品賞)幼児虐待や学級崩壊といった問題を通して愛について描いた中脇初枝の小説を基に、『そこのみにて光輝く』などの呉美保監督が映画化したヒューマンドラマ。学級崩壊をさせてしまう新米教師、親からの虐待を受け自身も子供を虐待する母親、家族を失い一人で暮らす老人といった老若男女が、現実と葛藤しながらも生きていく姿を映す。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    子育てママは映画館に行く暇がない。
    つながりの見せ方が鮮やか
    自閉症の子の歌っている場面がよかった。 最後のノックは、色々と想像...
    虐待を受けていた母親が娘にも虐待@父親は単身赴任。 再婚した母親の...
    製作年:2014
    製作国:日本
    監督:呉美保
    主演:高良健吾
    2
  3. オカンの嫁入り

    オカンの嫁入り
    評価:C3.40
    陽子(大竹しのぶ)と娘の月子(宮崎あおい)は、ずっと母一人子一人で仲良く支え合って暮らしてきた。ある晩、酔っ払った陽子が若い金髪の男・研二(桐谷健太)を連れて帰ってきて、彼との結婚を宣言する。あまりに突然の事態に戸惑う月子は、母に裏切られたという思いから陽子にも研二にも素直に心を開けず、家を飛び出してしまうが……。

    ヒューマンドラマ、大阪が舞台

    ネット上の声

    泣いてても、笑ってても、時間は同じだけ過ぎていくねん。
    完成された女優と前途有望な女監督との結晶
    日本人にはこういう機微があったはずなんだ
    それぞれの想い。母から娘へ、娘から母へ。
    製作年:2010
    製作国:日本
    監督:呉美保
    主演:宮崎あおい
    3
  4. 酒井家のしあわせ

    酒井家のしあわせ
    評価:C3.25
    多感な年ごろの少年が継父との微妙な関係の中で、家族のきずなや人の生死と向き合い、成長してゆく姿を描いた人間ドラマ。監督は、本作が長編デビュー作となる呉美保が務め、独特のユーモアセンスと巧みな脚本でサンダンス・NHK国際映像作家賞2005日本部門を受賞した。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    家族、すなわち慮(おもんぱか)ること
    夫の嘘なんて妻にはバレバレです…
    傑作じゃないけどほのぼのします
    『酒井家のしあわせ』舞台挨拶
    製作年:2006
    製作国:日本
    監督:呉美保
    主演:森田直幸
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