-
沖縄・宮古島に響く神への祈りの歌「アアグ」。失われゆく魂の旋律を巡る音楽ドキュメンタリー。
舞台は、神々への祈りの歌「アアグ」が今なお息づく沖縄の宮古島。近代化の波と共に、その貴重な歌声は消えゆこうとしていた。監督は、歌い継ぐ老人たちの姿を8年にわたり記録。彼らの生活に深く根ざした歌の意味、そして島に生きる人々の喜びと悲しみの記憶。カメラが捉えるのは、単なる音楽の記録ではなく、失われゆく文化とその魂を守ろうとする人々の尊い営みの記録。ネット上の声
- 傍から見ると美しい世界だけど、ミャークの人にはリアルな俗世で生きてるんだな
- 神がかり的な唄に鳥肌
- 奴隷制は日本にはないと思ってたけどそれに近いような事、人頭税というのが日本にもあ
- 虐げられていた生活の中で聴覚を研ぎ澄ましそれを精神世界と声と直結させて生きた時代
沖縄、 ドキュメンタリー
- 製作年:2011年
- 製作国:日本
- 時間:104分
- 監督:大西功一
- 主演:久保田麻琴
-
2
津軽のカマリ
津軽三味線の巨星・高橋竹山(初代)のドキュメンタリー。1910年に青森で生まれた竹山は、3歳の時に患った麻疹によりおおよその視力を失ってしまう。庶民の暮らしが貧しい時代、竹山は生きていくために三味線を習い、自らのものにした。竹山は、自身にとって恨めしくもあり、愛おしくもある北東北の地に拠点を置き、津軽の音を探し続けた。生前、「津軽のカマリ(匂い)がわきでるような音をだしたい」と語っていた竹山の映像や音声、生前の彼を知る人びとの証言から、高橋竹山の人生や心情を紡いでいく。監督は「スケッチ・オブ・ミャーク」の大西功一。ネット上の声
- 物語映画ではなく記録映画人物映画なのかな 高橋竹山の三味線は何度か...
- 津軽三味線奏者、初代高橋竹山のドキュメンタリー
- 高橋竹山という人物を収め尽くした意義ある記録
- 目が見えるというハンディもある
ドキュメンタリー
- 製作年:2018年
- 製作国:日本
- 時間:104分
- 監督:大西功一
- 主演:高橋竹山
-
ネット上の声
- たっぷりと取られた間と長回しが新鮮ではあったがやや退屈
- サントラで親しんだ渡辺勝さんの世界
- 封切りの缶ピースとコートに絡む煙
- コートが似合う男になりたい
ヒューマンドラマ
- 製作年:1995年
- 製作国:日本
- 時間:119分
- 監督:大西功一
- 主演:大西功一