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全2作品。フィリップ・ル・ゲ監督が制作した映画ランキング

  1. 屋根裏部屋のマリアたち

    評価:C

    3.45

    1960年代パリ、堅物ブルジョワと陽気なスペイン人メイドたちの出会いが、退屈な日常を鮮やかに変えるハートフルコメディ。

    1960年代のパリ。厳格なブルジョワ家庭の主ジャン=ルイの退屈な日常。新しく雇ったスペイン人メイド、マリアとの出会いがそのきっかけ。彼女が暮らすアパルトマンの屋根裏部屋。そこは、陽気で情熱的なスペイン人メイドたちのコミュニティ。堅苦しい上流階級の生活とは真逆の、人間味あふれる温かな世界。彼女たちとの交流を通じ、ジャン=ルイは人生の本当の喜びを見出し始める。しかし、その変化は妻との関係や社会的立場を揺るがす大きな波乱の始まり。彼が選ぶ本当の幸せとは。

    ネット上の声

    • ロマンチストな甘々男と女性の強さの対の妙
    • スペインのメイド達に元気を貰いました
    • フランス人とスペイン人の違いは…
    • どんな場所でも人生は楽しめる。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2010年
    • 製作国:フランス
    • 時間:106分
    • 監督:フィリップ・ル・ゲ
    • 主演:ファブリス・ルキーニ
  2. 父はフロリダを夢見て

    評価:D

    2.89

    80歳の父の突拍子もない夢は「フロリダへの移住」。記憶が薄れゆく父と、翻弄される娘の愛と葛藤の物語。

    現代フランス。頑固で自由奔放な80歳の父クロードは、時折記憶が曖昧になる。ある日、彼は突然「フロリダへ引っ越す」と宣言。しっかり者の娘キャロルは、父の奇行に翻弄され、仕事も私生活もめちゃくちゃに。これはただの気まぐれか、それとも認知症の始まりか。父の安全を守りたい娘と、自由を求める父の衝突。やがて明らかになる父の過去と、消えゆく記憶の中で本当に夢見ていたもの。父娘がたどり着く、切なくも温かい家族の着地点。

    ネット上の声

    • 長女への侮蔑は酷すぎるけど、認知症で攻撃的に変わってしまうこともありますよね
    • 薄情な私には認知症の親を施設に入れるのを戸惑う娘の気持ちが分からない
    • ファーザーのアンソニー・ホプキンスの演技の方が断然引き込まれた
    • 現実と妄想が曖昧になりつつある認知症の男性とその娘のお話

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2015年
    • 製作国:フランス
    • 時間:110分
    • 監督:フィリップ・ル・ゲ
    • 主演:ジャン・ロシュフォール