全20作品。ペドロ・アルモドバル監督が制作した映画ランキング

  1. ハイヒール

    ハイヒール
    評価:B3.75
    セザール賞(1993年・外国映画賞) 「アタメ」などで知られるスペインのP・アルモドバル監督が、音楽担当に坂本龍一を起用し、ある一人の男を巡って巻き起る母娘の愛憎劇をコメディ・タッチで描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    音楽は坂本龍一さんだったのね
    発掘良品を観る #470
    母と娘の愛憎
    カラフル
    製作年:1991
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ビクトリア・アブリル
    1
  2. マタドール<闘牛士>・炎のレクイエム

    マタドール<闘牛士>・炎のレクイエム
    評価:B3.71
     スペインの鬼才P・アルモドバルの日本初公開作品。殺人にエクスタシーを感じる男と女の、極限的官能を描いた作品。

    サスペンス

    ネット上の声

    死の赤
    今とは違う魅力の
    詩人ペドロ誕生
    鮮烈な赤!
    製作年:1986
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ナーチョ・マルティネス
    2
  3. 私の秘密の花

    私の秘密の花
    評価:B3.67
     マドリッドに住むレオは、夫に内緒でロマンス作家として活躍していた。不在がちの夫に悩みながらも、タイプライターを叩く彼女。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アルモドバルの“理想と現実”
    やっぱりアルモドバルは凄い
    45才の主婦が見て面白かった
    オール・アバウト・マイ・マザー
    製作年:1995
    製作国:スペイン/フランス
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:マリサ・パレデス
    3
  4. ボルベール <帰郷>

    ボルベール <帰郷>
    評価:B3.62
    カンヌ国際映画祭(2006年・脚本賞)10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生し……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    女主人公たちを縛り続ける「故郷」という異界
    この奇妙な視点・・「女好きのオカマ」?
    東風にも男にも負けない女達の強固な絆
    観ることで体験する、映画の存在価値
    製作年:2006
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ペネロペ・クルス
    4
  5. 私が、生きる肌

    私が、生きる肌
    評価:B3.60
    『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督が、ティエリ・ジョンケの小説「蜘蛛の微笑」を原作に放つサスペンス。亡き妻の代役を創造しようとする形成外科医と、そのゆがんだ愛情のいけにえとなってしまった者の姿を、退廃と官能が入り交じる鮮烈なタッチで活写していく。

    サスペンス、サイコパス、監禁

    ネット上の声

    また聞き状態では読み取りにくい点も…
    「全能の神」に下される裁き
    人間以上に物語が奇想天外
    おいでよ へんたいの館
    製作年:2011
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:アントニオ・バンデラス
    5
  6. オール・アバウト・マイ・マザー

    オール・アバウト・マイ・マザー
    評価:B3.59
    アカデミー賞(2000年・外国語映画賞) ヨーロッパの巨匠ペドロ・アルモドバル監督による感動ドラマ。最愛の息子を事故で失ってしまった母親の、死を乗り越える魂の軌跡を描く。

    ヒューマンドラマ、同性愛

    ネット上の声

    いや〜アルモドバル作品はキャラが濃いw!
    できそこないの男たちと、本歌取りの面白さ
    女性の深奥は尽きせず
    振り回されない
    製作年:1998
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:セシリア・ロス
    6
  7. トーク・トゥ・ハー

    トーク・トゥ・ハー
    評価:C3.52
    アカデミー賞(2003年・脚本賞)前作「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー外国語映画賞を受賞したアルモドバル監督、3年振りの新作。ドイツの舞踏家ピナ・バウシュの「カフェ・ミュラー」「炎のバズルカ」の舞台が登場、また、彼女と交際中のブラジルを代表するミュージシャン、カエターノ・ベローゾが歌う場面もある。劇中に登場する昔のサイレント映画「縮みゆく恋人」は、ムルナウ監督の「サンライズ」(27)を意識してアルモドバル監督が撮ったもの。

    ヒューマンドラマ、バレエ(バレリーナ)

    ネット上の声

    「至高の愛」と「犯罪行為」の曖昧な境界線
    人間の心の奥深くにねむるものを暴き出す
    究極の愛とストーカーの境界線は・・・
    繊細な感性の大人の映画。
    製作年:2002
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ハビエル・カマラ
    7
  8. バッド・エデュケーション

    バッド・エデュケーション
    評価:C3.48
    ニューヨーク映画批評家協会賞(2004年)『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督の半自伝的物語を映画化。カンヌ映画祭のオープニングを飾り、ニューヨーク映画批評家協会賞を受賞した作品。

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ

    ネット上の声

    清く正しく美しいモノを汚したのは……
    ガエル☆冴エル☆萌エル
    何が人生を変えたか。
    勉強して出直します
    製作年:2004
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ガエル・ガルシア・ベルナル
    8
  9. ジュリエッタ

    ジュリエッタ
    評価:C3.44
    『私が、生きる肌』などのスペインの巨匠ペドロ・アルモドバルが、アリス・マンローの短編集を基に描くヒューマンドラマ。音信不通となっていた娘を見掛けたと知人に言われた母親が、愛する娘に会いたいという気持ちを抱いたことがきっかけで物語が展開していく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アルモドバル映画あんまり見たことない人には十分
    演出が丁寧で美しく見入ってしまう。
    セックスシーンはすばらしい!
    尻切れとんぼな娘への懺悔。
    製作年:2016
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:エマ・スアレス
    9
  10. ライブ・フレッシュ

    ライブ・フレッシュ
    評価:C3.43
     スペイン映画界の鬼才P・アルモドバルによる、ミステリアスな愛の悲喜劇。1970年、フランコ独裁政権下のスペイン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アルモドバル作品だが、変態度は低い。
    アルモドバルの愛の別れ
    バビエル・バルデムが出ていてビックリ!!
    人間の絆かしら??
    製作年:1997
    製作国:スペイン/フランス
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:リベルト・ラバル
    10
  11. 神経衰弱ぎりぎりの女たち

    神経衰弱ぎりぎりの女たち
    評価:C3.40
    トロント国際映画祭(1988年・ピープルズ・チョイス・アウォード) 夜のマドリードの一角。そこのベンチにある一人の女性が腰を下ろした。

    コメディ

    ネット上の声

    衰弱どころか怒りに震える女たち
    アルモドヴァル流フェミニズム
    恋する女たちの狂騒曲
    やっぱりアルモドバル
    製作年:1987
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:カルメン・マウラ
    11
  12. 抱擁のかけら

    抱擁のかけら
    評価:D3.22
    『ボルベール<帰郷>』のペドロ・アルモドバル監督とペネロペ・クルスにとって、4度目のコラボレートとなる恋愛ドラマ。愛と視力を同時に失った男の過去へとさかのぼり、男と運命の女との愛に満ちた日々と悲劇を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    愛と憎しみ。実像と虚像。反するもの。。
    人生とはまったくもって不合理なもの。
    この美しさは、反則(笑顔)
    汝、美しきことは罪深いのか
    製作年:2009
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ペネロペ・クルス
    12
  13. アタメ

    アタメ
    評価:D3.18


    ヒューマンドラマ、コメディ、恋愛、監禁
    製作年:1989
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ビクトリア・アブリル
    13
  14. キカ

    キカ
    評価:D3.06


    ヒューマンドラマ
    製作年:1993
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ヴェロニカ・フォルケ
    14
  15. バチ当たり修道院の最期

    バチ当たり修道院の最期
    評価:D2.79
    ペドロ・アルモドバル監督初期の代表作で、強烈な個性を持つ罰当たりな尼僧たちが繰り広げるハチャメチャな騒動を描いたブラック・コメディ。恋人を麻薬中毒で死なせてしまったクラブ歌手ヨランダは、ある修道院に駆け込む。ところがそこは、資金難で閉鎖寸前、しかも院長は麻薬中毒というとんでもない修道院だった。おまけに尼僧たちはトラを飼っていたり、官能小説を書いていたりとやりたい放題。やがて閉鎖の日が近付いて来て……。

    コメディ

    ネット上の声

    「何というものを見たんだ!」
    強烈ではあるが・・・
    初期の怪作?
    ”おバカコメディ”ではない
    製作年:1983
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:クリスチーナ・サンチェス・パスカル
    15
  16. アイム・ソー・エキサイテッド!

    アイム・ソー・エキサイテッド!
    評価:E2.70
    『トーク・トゥ・ハー』『私が、生きる肌』などの鬼才ペドロ・アルモドバルによるコメディー。機体トラブルで旋回し続ける旅客機内を舞台に、オネエ系の客室乗務員をはじめとするクセあり乗務員と乗客が抱腹絶倒の騒動を繰り広げる。

    コメディ

    ネット上の声

    クセもの揃いの乗客が抱えた火種をしつこい下ネタでくすぶらせてしまった
    軽~く投げてみました ・・・ って感じ。
    女性が本作で大笑いしていたら引かれる
    どうした巨匠 スペイン版エアポート'04
    製作年:2013
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ハビエル・カマラ
    16
  17. 欲望の法則

    欲望の法則
    評価:E0.00
     「神経衰弱ぎりぎりの女たち」や「アタメ」、近年では「キカ」など、常に前衛的な愛の姿を描き続けるスペインの鬼才P・アルモドバルが、映画監督の男を主人公に、三人の男たちが繰り広げる泥沼の三角関係を描いた愛憎劇。

    ヒューマンドラマ、恋愛、同性愛、三角関係

    ネット上の声

    若き日のアントニオバンデラスがネットリ
    ホモセクシュアルを理解できる作品
    既成の価値観への挑戦
    スペイン時代のアントニオ、いいです!
    製作年:1987
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ユウセビオ・ポンセラ
    17
  18. ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち

    ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち
    評価:E0.00
    スペインの巨匠、ペドロ・アルモドバル監督の衝撃の商業映画デビュー作。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    【祝DVD化】アルモドバルの長編デビュー作
    放送禁止
    製作年:1980
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:カルメン・マウラ
    18
  19. グロリアの憂鬱/セックスとドラッグと殺人

    グロリアの憂鬱/セックスとドラッグと殺人
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1984
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:カルメン・マウラ
    19
  20. セクシリア

    セクシリア
    評価:E0.00
    「オール・アバウト・マイ・マザー」のペドロ・アルモドバル監督初期のエロティック・コメディ。情熱の国スペインの首都マドリッド。ロックミュージシャンでニンフォマニア(淫乱症)の女セクシリアは、ある日ライブで出会った青年リサにひと目ぼれしてしまう。ところが彼は実は亡命してきたティラン国の皇太子で、しかもゲイだった……。まだブレイク前のアントニオ・バンデラスが出演している他、監督自身も女装して歌を披露している。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    セクシリア
    アルモドバル作のバンデラスデビュー作品♪
    ペドロ・アルモドバルの初期作品
    製作年:1982
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:セシリア・ロス
    20

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