全14作品。ピーター・ウィアー監督が制作した映画ランキング

  1. いまを生きる

    いまを生きる
    評価:A4.00
    アカデミー賞(1990年・脚本賞) 1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    いまを生きるべく反骨精神も必要だ。
    キャプテン、マイ・キャプテン
    原語は 「今日を掴め」
    大人になっちゃった
    製作年:1989
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ロビン・ウィリアムズ
    1
  2. 刑事ジョン・ブック/目撃者

    刑事ジョン・ブック/目撃者
    評価:A3.80
    アカデミー賞(1986年・2部門) 殺人現場を目撃した少年とその母親。だが事件に巻き込まれた親子は、宗派に背くことなく戒律を重んじ前近代的な営みを続ける“アーミッシュ”と呼ばれる異文化の人だった。

    サスペンス

    ネット上の声

    事が起こるまでが長い、しかし事件はなかなかの緊迫感。 アーミッシュ...
    ダニー・グローヴァーは悪人も似合う
    《午前十時》迷惑刑事ジョン・ブック
    いいシーンが三つあります
    製作年:1985
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ハリソン・フォード
    2
  3. フィアレス

    フィアレス
    評価:B3.77
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年) 飛行機事故で死の恐怖に直面し、それを乗り越えて以来、生をひたすら謳歌し、異常にポジティブになったマックスにとまどう家族。一方、事故で幼子を亡くして、すっかり打ちのめされたスパニッシュ女性カーラ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    恐怖を超越した男が大きな愛に目覚めた時!
    恐怖があるから人間は生きていける
    ジェフ・ブリッジスの演技に泣く
    恐怖症は克服すべき?
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ジェフ・ブリッジス
    3
  4. トゥルーマン・ショー

    トゥルーマン・ショー
    評価:B3.75
    ゴールデングローブ賞(1998年・3部門)ある男の生涯が、テレビの人気連続ドラマとして24時間ノンストップ生中継されていた……という異色作。監督は「刑事ジョン・ブック 目撃者」「フィアレス」のピーター・ウィアー。脚本は「ガタカ」(脚本・監督)のアンドリュー・ニコル。製作はニコル、「白い嵐」のスコット・ルーディン、「ジャングル・ブック」のエドワード・S・フェルドマン、「ファースト・ワイフ・クラブ」のアダム・シュローダー。撮影は「ダメージ」のピーター・ビジウ。美術は「バグジー」のデニス・ガスナー。出演は「ライアーライアー」のジム・キャリー、「目撃」のエド・ハリス、「コンゴ」のローラ・リニー、「サバイビング・ピカソ」のナターシャ・マケルホ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    世界中から愛されるジム・キャリーの演技
    こんにちは こんばんは おやすみなさい!
    コメディーと銘打たれているが・・・
    無責任な傍観者と恐怖のTVショー
    製作年:1998
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ジム・キャリー
    4
  5. 誓い

    誓い
    評価:B3.70
    第一次大戦の「ガリポリの戦い」で戦った青年を描いた戦争ドラマ前半は主人公と仲間達が、軍隊への志願を悩む青春ドラマ。オーストラリアの雄大な風景が美しい。後半は戦場が舞台。軍人として戦うのは男の勲章であり、英雄でもあり、ロマンでもある。一刻も早く戦いたい主人公とその仲間達。しかしたどり着いた戦場は第一次大戦の激戦区「ガリポリ」だった・・・。機関銃、迫撃砲、空爆。この大戦から登場した大量殺戮兵器の数々。穴の中に身をひそめるしかない主人公。次々倒れる仲間達。戦場にはロマンなど一切ないことを悟る。そして自分の死が近づいた時・・・。

    ヒューマンドラマ、戦争、オーストラリア舞台

    ネット上の声

    原題「 Gallipoli」ガリポリ
    ウィアーは手堅い
    友情の結末
    良質な作品。メルファンならTimも見て。
    製作年:1981
    製作国:オーストラリア
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:メル・ギブソン
    5
  6. ウェイバック-脱出6500km-

    ウェイバック-脱出6500km-
    評価:B3.63
    第2次世界大戦下シベリアの矯正労働収容所から脱出し、6,500キロメートルにも及ぶ距離を歩き続けた兵士による手記を映画化した実録サバイバル。満足な装備も食料もなく、過酷な気候条件や飢餓に苦しみながらもひたすら歩き続けた男たちの壮絶な生きざまを描く。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話、雪山で遭難する

    ネット上の声

    6500キロを歩いて帰った 勇気ある男達
    歩いても、歩いても
    自由の尊さ
    一歩
    製作年:2010
    製作国:アメリカ/アラブ首長国連邦/ポーランド
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ジム・スタージェス
    6
  7. グリーン・カード

    グリーン・カード
    評価:C3.54
    ゴールデングローブ賞(1990年・2部門)『いまを生きる』を手がけたP・ウィアー監督による、ニューヨークを舞台にした大人のロマンティックコメディ。独身不可のアパートを借りるために偽装結婚を計画した男女が次第に惹かれ合っていく姿を、ドパルデューとマクドウェルが好演。

    恋愛

    ネット上の声

    そんなことまで知らなくてもイイんじゃぁ
    絶対恋なんてしないと思ったのに‥
    相手を知ることから始まる・・・。
    なかなか良い作品でした
    製作年:1990
    製作国:アメリカ/フランス/オーストラリア
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ジェラール・ドパルデュー
    7
  8. マスター・アンド・コマンダー

    マスター・アンド・コマンダー
    評価:C3.50
    アカデミー賞(2004年・2部門)ジャック・オーブリー(ラッセル・クロウ)率いるサプライズ号の使命は、ナポレオン率いるフランス軍のアケロン号を捕らえることだった。船内はいつ現れるかわからない敵に、異様な緊張感が漂っていた。

    時代劇、海で遭難する絶望的な、海賊

    ネット上の声

    1805年ナポレオン時代の海洋アクション
    ラッセル・クロウって何か悲しげだよね!
    ラッセル・クロウが艦長ですから!
    これぞ、帆船映画ですよ!!
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ラッセル・クロウ
    8
  9. モスキート・コースト

    モスキート・コースト
    評価:D3.07
     「刑事ジョン・ブック/目撃者」のP・ウィアー=H・フォードのコンビ作。アメリカ特有の開拓精神を洞察するP・セローのベストセラー小説が原作で、家族を道連れに、中米ホンジュラスの密林“モスキート・コースト”に理想の村を建設しようとする、徹底した個人主義者の発明家の苛烈な行動を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    リバー・フェニックスが最も光っていた作品
    わがまま親父に振り回された顛末は・・・。
    サバイバルが本当の学習だ。
    自然に憧れた発明家
    製作年:1986
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ハリソン・フォード
    9
  10. キラーカーズ/パリを食べた車

    キラーカーズ/パリを食べた車
    評価:E2.51
    オーストラリアの片田舎で交通事故を起こして入院した主人公、だがそれは仕組まれたものだった。村人たち全員が獲物を狙うように通りすがりの車に事故を起こさせていたのだ。P・ウィアー監督、オーストラリア時代のデビュー作。

    サスペンス

    ネット上の声

    ピーター・ウィアー監督の第一回長編作品!
    オーストラリアのヘンテコ映画
    音楽だけは凝ってます・・・。
    ピーター・ウィアー初長編映画
    製作年:1974
    製作国:オーストラリア
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:テリー・カミレッリ
    10
  11. 危険な年

    危険な年
    評価:E2.47
    アカデミー賞(1984年・助演女優賞)1965年、右翼と左翼の対立が飽和点に達しようとしていたスカルノ政権末期のインドネシアを舞台に、外国人ジャーナリストの取材活動、友情と恋をスリリングに描く。製作はジェームズ・マッケルロイ、監督は「誓い」のピーター・ウェアー、原作はクリストファー・J・コッチ、脚本はコッチ、ウェアー、デビッド・ウィリアムソン、撮影はラッセル・ボイド、音楽はモーリス・ジャール、美術はハーバート・ピンター、編集はビル・アンダーソンが担当。出演はメル・ギブソン、シガニー・ウィーヴァー、リンダ・ハント(この作品で男性カメラマンを演じ第56回アカデミー助演女優賞を受賞している)、マイケル・マーフィー、ノエル・フェリヤー、…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    メル・ギブソンとシガーニー・ウィーヴァー
    この二人共演してたんだ!
    個人的にはちょっと・・・
    これはビリーの物語
    製作年:1982
    製作国:オーストラリア
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:メル・ギブソン
    11
  12. ザ・プラマー/恐怖の訪問者

    ザ・プラマー/恐怖の訪問者
    評価:E0.00
     夫の留守中、毎日訪れる配管工。水道の修理は一向にはかどらず、浴室はどんどん破壊される。

    サスペンス

    ネット上の声

    え~! 終わり・・?!
    ピータ-・ウィアー監督兼脚本のTV映画!
    二人だけの非日常世界の恐怖を描いてます。
    こんな奴は家に入れてはいけない
    製作年:1980
    製作国:オーストラリア
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ジュディ・モリス
    12
  13. ザ・ラスト・ウェーブ

    ザ・ラスト・ウェーブ
    評価:E0.00
    豪州先住民アボリジニによる殺人事件を担当した弁護士。彼の周りで奇怪な出来事が続発し、やがて弁護士は予知能力を手に入れて未来を垣間見るが……。終末の恐怖を静かに描いたSFサスペンス。

    ホラー

    ネット上の声

    名匠ピーター・ウィアー監督初期の作品は?
    製作年:1977
    製作国:オーストラリア
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:リチャード・チェンバレン
    13
  14. ピクニックatハンギング・ロック

    ピクニックatハンギング・ロック
    評価:E0.00
     オーストラリアで実際に起こった謎の女生徒失踪事件の映画化。1900年2月24日、ハンギング・ロックへとピクニックに出掛けた名門女子学園の生徒たち。

    サスペンス

    ネット上の声

    これ、面白いですか?
    辛気臭い・・・
    うん、きれい
    神隠しにあった?ビクトリア朝の美少女たち
    製作年:1975
    製作国:オーストラリア
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:レイチェル・ロバーツ
    14

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