全9作品。第76回ニューヨーク映画批評家協会賞(2010年開催)の映画ランキング

  1. カルロス

    カルロス
    評価:A3.84
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2010年・外国語映画賞)1970年代から1994年に逮捕されるまで世界中を震撼(しんかん)させた国際テロリスト、イリッチ・ラミレス・サンチェス(通称カルロス)の半生を描いた社会派サスペンス。革命を夢見た男の栄光と挫折の物語を、日本赤軍によるハーグのフランス大使館占拠事件やウィーンのOPEC本部襲撃事件など実際のニュース映像を交えながら、3部にわけて再現する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    欲望が大義と己の狭間で揺れる!
    真の法治国家とは???
    長時間映画の醍醐味
    疲労感は残るがそれ以上に得るモノがある
    製作年:2010
    製作国:フランス/ドイツ
    監督:オリヴィエ・アサイヤス
    主演:エドガー・ラミレス
    1
  2. 英国王のスピーチ

    英国王のスピーチ
    評価:A3.82
    アカデミー賞(2011年・4部門)イギリスの国王となったジョージ6世の実話第2次大戦前、イギリスの国王ジョージ6世のお話。国王は、国民の前でスピーチをするのが職務。しかもナチスドイツとの戦争が迫る中、スピーチによって国民の心を一つしなければならない。しかし彼には吃音(どもり)という致命的な障害があった。戦争の運命を決めるであろうスピーチ。国王としての義務。そして葛藤。彼は世界情勢を左右するこのスピーチを無事に乗り切れるのか?

    ヒューマンドラマ、伝記、実話、吃音者が登場する

    ネット上の声

    あなたは大勢の人前でスピーチした経験はあるだろうか?
    俳優さんたちの演技が光る優秀なドラマ
    英国の王たる者が求められる 「資質」
    心に何かが残るわけではなく
    某エンジニア
    ★★★★★(5点)
    映画にしては地味なシチュエーション。なのに面白い。 彼を支える妻とスピーチの指導役がいい味を出している。 最後のスピーチは感動的で、じんわり涙が出てくる。 「王様って楽そうでいいよなー」なんて思ってましたが、いやいやとんでもない。王には王の悩みがあるもの。しかもどうやっても逃げられない。そんな映画です。
    製作年:2010
    製作国:イギリス/オーストラリア
    監督:トム・フーパー
    主演:コリン・ファース
    2
  3. ブラック・スワン

    ブラック・スワン
    評価:B3.73
    アカデミー賞(2011年・主演女優賞)『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、『スター・ウォーズ』シリーズのナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。

    サスペンス、バレエ(バレリーナ)

    ネット上の声

     「白鳥だけなら君を選ぶのにな」と言ってたトマス・ルロイ(カッセル...
    どこからどこまでが 妄想と現実だか、わからなくなる 編集が凄いなと...
    あぁ苦しい。ナタリー素晴らしい。
    ナタリーポートマンの熱演!
    製作年:2010
    製作国:アメリカ
    監督:ダーレン・アロノフスキー
    主演:ナタリー・ポートマン
    3
  4. キッズ・オールライト

    キッズ・オールライト
    評価:C3.54
    ゴールデングローブ賞(2010年・2部門)ある風変わりな家族を通し、真の愛情や家族のあり方を見つめた人間ドラマ。長年共に暮らしてきた同性カップルの子どもたちが、自分たちの父親を捜し始めたことから起きる騒動をコミカルに描く。

    ヒューマンドラマ、家族

    ネット上の声

    わかるんだけど、わかりたくない、みたいな
    家族の愛の形は本当にいろいろあります
    家族とは作りあげていくもの…?
    闖入者
    製作年:2010
    製作国:アメリカ
    監督:リサ・チョロデンコ
    主演:アネット・ベニング
    4
  5. イリュージョニスト

    イリュージョニスト
    評価:C3.54
    ニューヨーク映画批評家協会賞(2010年)『ぼくの伯父さん』シリーズで名をはせたジャック・タチが娘のために書いた幻の脚本を基に、長編デビュー作『ベルヴィル・ランデブー』で独特のセンスを発揮したシルヴァン・ショメが映画化したアニメーション。昔ながらの手品を披露する老人が純粋な少女と出会い、言葉が通じないながらも心を通わせる姿を温かく描く。

    アニメ

    ネット上の声

    昔のチャップリンの無声映画のような趣もある。
    マジシャンではなく、イリュージョニスト
    魔法使いになろうとした手品師
    幻影は時とともに去りゆく
    製作年:2010
    製作国:イギリス/フランス
    監督:シルヴァン・ショメ
    主演:ジャン=クロード・ドンダ
    5
  6. ザ・ファイター

    ザ・ファイター
    評価:C3.50
    アカデミー賞(2011年・2部門)実在する伝説のプロボクサーと異父兄の家族愛、さらにはリングでの熱き戦いを描く感動作。ゴールデン・グローブ賞をはじめ、2010年度の各映画賞を席巻。

    ヒューマンドラマ、実話、ボクシング、兄弟

    ネット上の声

    物語よりも主役よりも目立つ母と兄の存在
    「生」という言葉はこの作品の為に有る
    男は誰のために闘うかで真価が問われる
    頂点ハゲに目がいっちゃって、もう…
    製作年:2010
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・O・ラッセル
    主演:マーク・ウォールバーグ
    6
  7. ソーシャル・ネットワーク

    ソーシャル・ネットワーク
    評価:C3.47
    アカデミー賞(2011年・3部門)世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。

    ヒューマンドラマ、実話、天才、会社設立(起業)、プログラマー

    ネット上の声

    「私を 置いていかないで〜!」
    21世紀はどの様な社会であるのかを提示して見せたところに大きな意義がある
    世界を変える人は変人でなければならないのかな。 性格が悪くても人の...
    職業柄、冒頭のハッキングシーンが一番盛り上がった。 ベンチャービジ...
    製作年:2010
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・フィンチャー
    主演:ジェシー・アイゼンバーグ
    7
  8. インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実

    インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実
    評価:C3.41
    アカデミー賞(2011年・長編ドキュメンタリー映画賞)2008年9月、アメリカの投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻し、世界中を巻き込んだ金融危機が発生する。アメリカはその前から住宅ローンの焦げ付きによるサブプライムローン問題なども抱えており、一気に未曾有の経済恐慌に陥ってしまう。そこには1980年代以来、狂乱の時代にあったアメリカ金融界に巣食う恐ろしい落とし穴があった。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    人間の欲がある限り、マネーゲームは続く。
    これは東電と政府と御用学者の映画か?
    社会問題としての単純化で成功した映画
    法の前に、人としての倫理が消えた
    製作年:2010
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ファーガソン
    8
  9. アニマル・キングダム

    アニマル・キングダム
    評価:D3.20
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2010年)実在の犯罪一家をモデルに、母親の死により凶悪犯罪で生計を立てる親族に引き取られた少年の葛藤(かっとう)を描いた犯罪ドラマ。『メタルヘッド』の脚本を務めたデヴィッド・ミショッドが長編初メガホンを取り、巧みに練り上げられたストーリーはサンダンス映画祭など世界各国の映画祭で絶賛された。

    サスペンス

    ネット上の声

    犯罪一家が窮地に追い込まれてからの物語。
    「迷える子羊」が「百獣の王」になるまで
    ピリピリの緊張感・土曜サスペンス劇場的
    少年・ジョシュアが頼れる者とは・・・
    製作年:2010
    製作国:オーストラリア
    監督:デヴィッド・ミショッド
    主演:ジェームズ・フレッシュヴィル
    9

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