全7作品。第71回ニューヨーク映画批評家協会賞(2005年開催)の映画ランキング

  1. ブロークバック・マウンテン

    ブロークバック・マウンテン
    評価:A3.88
    アカデミー賞(2006年・3部門)1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャック(ジェイク・ギレンホール)との間に友情が芽生えるが……。

    ヒューマンドラマ、同性愛

    ネット上の声

    ゆったり切なく、重いです
    キャストが魅力
    浮気じゃん
    大自然の景観の清清しさと対照的なせせこましい人間模様
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:アン・リー
    主演:ヒース・レジャー
    1
  2. ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

    ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
    評価:C3.54
    アカデミー賞(2006年・主演女優賞)1950年代、アメリカ。ジョニー(ホアキン・フェニックス)はレコード会社で飛び込みのオーディションを受け、合格する。妻子を残し全米ツアーに出た彼は、憧れのカントリー歌手、ジュ−ン・カーター(リース・ウィザースプーン)と運命的に出会うが……。

    ヒューマンドラマ、トラウマになる

    ネット上の声

    苦しかったけれど、ライブシーンは必見!!
    成功も挫折も才能も弱さも愛も全て見せる
    アーカンソーの紅葉は一途な愛の色に燃え
    また予告編にやられた!?
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・マンゴールド
    主演:ホアキン・フェニックス
    2
  3. カポーティ

    カポーティ
    評価:C3.54
    アカデミー賞(2006年・主演男優賞)

    ヒューマンドラマ、伝記、天才、小説家
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:ベネット・ミラー
    主演:フィリップ・シーモア・ホフマン
    3
  4. ヒストリー・オブ・バイオレンス

    ヒストリー・オブ・バイオレンス
    評価:C3.49
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年)アメリカの田舎町でダイナーを経営するトム(ヴィゴ・モーテンセン)は、自分の店に押し入った強盗を倒し、人々の命を救う。その勇敢な行動がマスメディアに取り上げられたことで、トムの見覚えのない人物カール(エド・ハリス)が店にやってきてトムを脅しはじめる。

    アクション

    ネット上の声

    過去を捨てて前向きに生きようとする男
    エロスとバイオレンスを超えたもの
    老いても尚、クローネンバーグ
    暴力の是非を問う映画
    製作年:2005
    製作国:アメリカ/カナダ
    監督:デヴィッド・クローネンバーグ
    主演:ヴィゴ・モーテンセン
    4
  5. ハウルの動く城

    ハウルの動く城
    評価:C3.43
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年・作曲賞)ダイアナ・ウィン・ジョーンズの著書「魔法使いハウルと火の悪魔」を基に、少女と魔法使いの恋をとおして、生きる楽しさや愛する歓びを描いた宮崎駿監督最新作。呪いをかけられ90歳の老婆の姿になってしまった18歳の少女ソフィーに倍賞千恵子、動く城の持ち主で魔法使いのハウルに木村拓哉、そしてソフィーに魔法をかける荒地の魔女に美輪明宏と豪華なキャストが声で参加。

    アニメ、ジブリ

    ネット上の声

    意味深だとは思うが・・・
    ジブリらしさは・・・
    100%ファンタジー。わかったようなわからぬような話だが、なぜか食...
    この作品で宮崎駿監督の作品を観るのを終わりにしました
    製作年:2004
    製作国:日本
    監督:宮崎駿
    主演:倍賞千恵子
    5
  6. イカとクジラ

    イカとクジラ
    評価:C3.33
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年)アカデミー賞で脚本賞にノミネートされたほか、各映画賞を席巻したヒューマンドラマ。作家同士の両親の離婚を機に、父と母の家を往復する生活を余儀なくされる兄弟の心情をつづる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ユーモアとエロスとアイロニーに満ちた映画
    シニカル許容範囲を遥かに超過
    日替わりランチじゃあるまいし
    いかがなものか。。。
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:ノア・ボーンバック
    主演:ジェフ・ダニエルズ
    6
  7. 2046

    2046
    評価:D2.79
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年・美術賞)『欲望の翼』『花様年華』のウォン・カーウァイ監督が描く近未来のラブストーリー。日本の木村拓哉をはじめ、『インファナル・アフェア』のトニー・レオン、『始皇帝暗殺』のコン・リー、『恋する惑星』のフェイ・ウォン、『LOVERS』のチャン・ツィイーらアジアを代表する俳優が勢ぞろいしている。

    サスペンス、恋愛、SF、小説家

    ネット上の声

    ウォン・カーウァイ監督の許に豪華俳優集合
    過熱報道がゆえに・・・
    艶な俳優勢揃い
    レトロな雰囲気
    製作年:2004
    製作国:香港
    監督:ウォン・カーウァイ
    主演:トニー・レオン
    7

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