全8作品。第50回ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年開催)の映画ランキング

  1. プレイス・イン・ザ・ハート

    プレイス・イン・ザ・ハート
    評価:A3.90
    アカデミー賞(1985年・2部門)1935年テキサス。夫を酔っぱらいの黒人に殺されてしまい、その日から一家の柱として生きていかねばならないはめに陥ったエドナ。世間の冷たい目に耐えながら明るく生きていく女性像をフィールドが好演した感動のヒューマン・ドラマ。広大な綿畑を捉えたカメラも絶妙だ。

    ヒューマンドラマ、シングルマザー

    ネット上の声

    不倫・差別・リンチが日常だった時代・・
    ラストが?でよくわからんかった・・・
    米国白人の情けなさ、ここに極まれり
    南部傑作シリーズに名前を連ねる
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ベントン
    主演:サリー・フィールド
    1
  2. キリング・フィールド

    キリング・フィールド
    評価:A3.89
    アカデミー賞(1985年・3部門)1970年代にカンボジアで巻き起こった“赤いクメール“内乱を背景に、アメリカ人ジャーナリストとカンボジア人ガイドとの友情を感動的に描いた作品。N.Y.タイムズ記者として当時の混乱をルポし、ピュリッツァー賞を受けたシドニー・ジャンバーグの実体験を、R・ジョフィ監督が映像化。生死を分かつ切迫した状況を背景に、人間としての誇りを失わず、固い友情で結ばれた二人の絆を、高らかに謳い上げている。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話

    ネット上の声

    ポル・ポト支配下カンボジアの刑場跡俗称
    あまり知られていないカンボジアの歴史
    技術は良いが、制作者へ憤懣あり!
    感動の中に生まれた、ある疑問。
    製作年:1984
    製作国:イギリス
    監督:ローランド・ジョフィ
    主演:サム・ウォーターストン
    2
  3. グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説

    グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説
    評価:A3.88
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年) E・R・バローズの『ターザン』を「炎のランナー」のH・ハドソンが、初めて原作に忠実に映像化した力作。荘厳な美術によって醸し出される時代色、あくまでもリアリティを追求したジャングルのシーンなど、豊かなディテールに裏打ちされながら、いかにして名門グレイストークの人間が蛮勇ターザンとなったのか、そして彼はなぜ文明を捨てジャングルに戻ったのかが丹念な人間ドラマとして描かれている。

    アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    あの叫び声は皆無
    異色の作品
    ほんとうのターザン・グレイストーク
    考える。
    製作年:1983
    製作国:イギリス
    監督:ヒュー・ハドソン
    主演:ラルフ・リチャードソン
    3
  4. ハーヴェイ・ミルク

    ハーヴェイ・ミルク
    評価:A3.80
    アカデミー賞(1985年・長編ドキュメンタリー映画賞) ハーヴェイ・ミルクは大卒後、海軍、証券アナリストを経て、ブロードウェイでプロデュース業を、その後ベトナム反戦運動に関わり、ゲイの解放運動へと至る。そして移住したサンフランシスコで、市政執行委員に当選。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    映画「ミルク」のホンモノ、ここにあり!
    同性愛者に激しく共感した
    様々な問題を提起する
    良質ドキュメント
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・エプスタイン
    主演:ハーヴェイ・ミルク
    4
  5. 田舎の日曜日

    田舎の日曜日
    評価:B3.77
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年)ベルトラン・タヴェルニエ監督による感動ドラマ。人生の晩年をさまざまな想いで生きようとするひとりの老画家の日常を描く。人生の哀歓をしみじみと綴った、カンヌ映画祭監督賞に輝く感動作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    優しさとはコレくらいのものでいいと思う
    充実したアンチ“劇的”映画
    ゆるやかに流れるフランス郊外の秋の1日
    2時間の夢
    製作年:1984
    製作国:フランス
    監督:ベルトラン・タヴェルニエ
    主演:ルイ・デュクルー
    5
  6. オール・オブ・ミー/突然半身が女に!

    オール・オブ・ミー/突然半身が女に!
    評価:B3.61
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年)楽団のギタリストとの二足わらじの弁護士ロジャーは、死にかけた大富豪の女主人の遺言の件を請け負うことになり、死んだ彼女の魂がロジャーの右半身に乗り移ってしまう。ワガママ女と無責任男が同じ身体を使いながら、妙な友情が芽生えていく…。

    コメディ

    ネット上の声

    スティーブ・マーティン
    古き良き元気でバカな彼の天才芸
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:カール・ライナー
    主演:スティーヴ・マーティン
    6
  7. インドへの道

    インドへの道
    評価:C3.27
    アカデミー賞(1985年・2部門)植民地時代のインド社会を描いた描いたデヴィッド・リーン監督の遺作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ミステリアスなインドと原作者フォスター?
    アデラは何を見たのか?
    インドに捕らわれる。
    リーン遺作
    製作年:1984
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ジュディ・デイヴィス
    7
  8. スイング・シフト

    スイング・シフト
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年) G・ホーンとK・ラッセル共演、J・デミ監督のロマンチック・コメディ。E・ハリスの旦那が召集され、ホーンは軍需工場にパートにでる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    レビュー通りの場所です
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ジョナサン・デミ
    主演:ゴールディ・ホーン
    8

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