全8作品。第50回ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年開催)の映画ランキング

  1. プレイス・イン・ザ・ハート

    プレイス・イン・ザ・ハート
    評価:A3.89
    アカデミー賞(1985年・2部門)夫を殺された妻が家族を守るためにひたむきに闘う姿を描く。製作はアーレン・ドノヴァン、監督・脚本は「クレイマー、クレイマー」のロバート・ベントン、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ハウスマン、撮影はネストール・アルメンドロス、編集はキャロル・リトルトン、音楽と作曲・編曲はジョン・カンダー、衣装はアン・ロス、プロダクション・デザイナーはジーン・キャラハンが担当。出演はサリー・フィールド、リンゼイ・クルーズなど。日本版字幕は戸田奈津子。カラー・ビスタサイズ。1984年作品。

    ヒューマンドラマ、シングルマザー

    ネット上の声

    今の時代には作られない
    謎のラストシーン。あれはどういう意味なんだ? 突如一家の大黒柱を失...
    不倫・差別・リンチが日常だった時代・・
    ラストが?でよくわからんかった・・・
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ベントン
    主演:サリー・フィールド
    1
  2. グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説

    グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説
    評価:A3.88
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年) E・R・バローズの『ターザン』を「炎のランナー」のH・ハドソンが、初めて原作に忠実に映像化した力作。荘厳な美術によって醸し出される時代色、あくまでもリアリティを追求したジャングルのシーンなど、豊かなディテールに裏打ちされながら、いかにして名門グレイストークの人間が蛮勇ターザンとなったのか、そして彼はなぜ文明を捨てジャングルに戻ったのかが丹念な人間ドラマとして描かれている。

    アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    あの叫び声は皆無
    異色の作品
    ほんとうのターザン・グレイストーク
    考える。
    製作年:1983
    製作国:イギリス
    監督:ヒュー・ハドソン
    主演:ラルフ・リチャードソン
    2
  3. キリング・フィールド

    キリング・フィールド
    評価:A3.88
    アカデミー賞(1985年・3部門)戦火にさらされた70年代カンボジアを舞台に、アメリカ人ジャーナリストと現地人助手との友情、そして流血と恐怖の戦場をリアルに描く。製作は「炎のランナー」のデイヴィッド・パトナム、監督は新人のローランド・ジョフェ、脚本はブルース・ロビンソン、撮影はクリス・メンジス、音楽はマイク・オールドフィールド、編集はジム・クラークが担当。なお85年度アカデミー賞撮影賞、編集賞を受賞。出演はサム・ウォーターストン、ハイン・S・ニョール(85年度アカデミー賞助演男優賞受賞)、ジョン・マルコヴィッチ、ジュリアン・サンズなど。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話

    ネット上の声

    ポル・ポト支配下カンボジアの刑場跡俗称
    あまり知られていないカンボジアの歴史
    技術は良いが、制作者へ憤懣あり!
    感動の中に生まれた、ある疑問。
    製作年:1984
    製作国:イギリス
    監督:ローランド・ジョフィ
    主演:サム・ウォーターストン
    3
  4. ハーヴェイ・ミルク

    ハーヴェイ・ミルク
    評価:A3.79
    アカデミー賞(1985年・長編ドキュメンタリー映画賞)1984年・第57回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作品。自らゲイを公言し、社会的弱者の権利獲得を訴えたサンフランシスコ市政執行委員ハーベイ・ミルクの活動を、1978年に同じ執行委員の男に暗殺された事件を中心に追っていく。1987年に初公開され、2009年4月にも、同じハーベイ・ミルクを描き第81回アカデミー作品賞にノミネートされたガス・バン・サント監督作「ミルク」の公開にあわせてリバイバル公開されている。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    映画「ミルク」のホンモノ、ここにあり!
    同性愛者に激しく共感した
    様々な問題を提起する
    良質ドキュメント
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・エプスタイン
    主演:ハーヴェイ・ミルク
    4
  5. 田舎の日曜日

    田舎の日曜日
    評価:A3.79
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年)20世紀初頭のパリ郊外の秋を舞台に、老画家をめぐる日曜日の出来事を綴る。製作・監督・脚本は日本初登場のベルトラン・タヴェルニエ、共同脚本はコロ・タヴェルニエ、原作はピエール・ボスト、撮影はブルーノ・ド・ケイゼル、音楽はガブリエル・フォーレ、編集はアルマン・プセニーが担当。出演はルイ・デュクルー、サビーヌ・アゼマ、ミシェル・オーモンなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    優しさとはコレくらいのものでいいと思う
    充実したアンチ“劇的”映画
    ゆるやかに流れるフランス郊外の秋の1日
    Retrospective/Mora Na Filosofia
    製作年:1984
    製作国:フランス
    監督:ベルトラン・タヴェルニエ
    主演:ルイ・デュクルー
    5
  6. オール・オブ・ミー/突然半身が女に!

    オール・オブ・ミー/突然半身が女に!
    評価:B3.59
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年)楽団のギタリストとの二足わらじの弁護士ロジャーは、死にかけた大富豪の女主人の遺言の件を請け負うことになり、死んだ彼女の魂がロジャーの右半身に乗り移ってしまう。ワガママ女と無責任男が同じ身体を使いながら、妙な友情が芽生えていく…。

    コメディ

    ネット上の声

    スティーブ・マーティン
    古き良き元気でバカな彼の天才芸
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:カール・ライナー
    主演:スティーヴ・マーティン
    6
  7. インドへの道

    インドへの道
    評価:C3.26
    アカデミー賞(1985年)植民地時代のインド社会を描いた描いたデヴィッド・リーン監督の遺作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ミステリアスなインドと原作者フォスター?
    アデラは何を見たのか?
    インドに捕らわれる。
    リーン遺作
    製作年:1984
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ジュディ・デイヴィス
    7
  8. スイング・シフト

    スイング・シフト
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年) G・ホーンとK・ラッセル共演、J・デミ監督のロマンチック・コメディ。E・ハリスの旦那が召集され、ホーンは軍需工場にパートにでる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    レビュー通りの場所です
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ジョナサン・デミ
    主演:ゴールディ・ホーン
    8

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