全4作品。第48回ニューヨーク映画批評家協会賞(1982年開催)の映画ランキング

  1. ソフィーの選択

    ソフィーの選択
    評価:A3.95
    アカデミー賞(1983年・主演女優賞)第2次大戦後のニューヨークを舞台に、作家志望の青年の目を通して、アウシュビッツから生き延びたポーランド人女性ソフィーとユダヤ人の恋人の過酷な愛のドラマが綴られる。反ユダヤ主義の環境に育ちながらナチに人生を踏みにじられた女性をメリル・ストリープが熱演し、アカデミー賞主演女優賞を獲得。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、不幸な結末のバッドエンド、ホロコーストが舞台、どんでん返し

    ネット上の声

    人生は誰にでも公平な訳じゃない
    ドイツと聞くたび嫌な気分になる
    重たい映画ですが、見応えもあります。 どうしてもメリル・ストリープ...
    心安らかになっても良いじゃない。
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・J・パクラ
    主演:メリル・ストリープ
    1
  2. ガンジー

    ガンジー
    評価:A3.84
    アカデミー賞(1983年・8部門) インド独立運動の指導者“偉大なる魂”マハトマ・ガンジーの波瀾に満ちた生涯の映画化。物語は、ガンジーが商社の顧問弁護士をしていた若き時代から、インド人差別からの発起、様々な活動、そしてその死に至るまでの軌跡を壮大なスケールで追ってゆく。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    ガンジーを知らない人にこそ見て欲しい
    まるでドキュメンタリー映画のごとく
    ガンジーは冷酷な戦略家だった
    「非暴力・不服従」
    製作年:1982
    製作国:イギリス/インド
    監督:リチャード・アッテンボロー
    主演:ベン・キングズレー
    2
  3. ガープの世界

    ガープの世界
    評価:B3.78
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1982年) 看護婦のジェニーは、男には束縛されず子供だけが欲しいという思いから、病院に運び込まれた傷病兵と一方的にセックスする。やがて生まれた子供はガープと名づけられた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    コメディっぽく!ガープの人生が感動的に!
    人生は捨てたモンじゃない
    クマの仮装が最高ですよ、来年のハロウィーンの参考に是非
    たいした話じゃないけれど、いい・・・
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・ロイ・ヒル
    主演:ロビン・ウィリアムズ
    3
  4. トッツィー

    トッツィー
    評価:B3.62
    アカデミー賞(1983年・助演女優賞) 実力はあるも演技への執着から役に恵まれない俳優ドーシーは、女装してドロシーに変身、昼メロ『病院物語』の婦長役でデビューを飾るが……。女装コメデイの面白さを前面に打ち出して純然たるエンタテインメントに徹底した所が良い。

    コメディ

    ネット上の声

    ダスティン=ホフマン氏の一人舞台。
    D.ホフマンの女装ぶりが面白い☆3つ
    ホフマンの巧さ。
    女装する男、正直あまり好きじゃありません。そういう人たちを重用して...
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ポラック
    主演:ダスティン・ホフマン
    4

スポンサードリンク