全5作品。第46回ニューヨーク映画批評家協会賞(1980年開催)の映画ランキング

  1. レイジング・ブル

    レイジング・ブル
    評価:B3.65
    アカデミー賞(1981年・2部門)1940~50年代に活躍しミドル級チャンピオンにも輝いた実在のボクサー、ジェイク・ラモッタの半生を、「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシ監督&ロバート・デ・ニーロ主演コンビが映画化。後に「ブロンクスの猛牛」とも呼ばれるようになるジェイクが、八百長試合を強いてくる組織との関係などに悩まされながらも栄光をつかみとる。しかし、妻のビッキーやセコンドを務める弟ジョーイに対し猜疑心や嫉妬心を募らせていき、信頼できる人間が離れていくことで凋落していく。主演のデ・ニーロは引退後のラモッタの姿を再現するため27キロも増量して挑み、アカデミー主演男優賞を受賞。体型をも変化させる徹底した役作りを意味す…

    ヒューマンドラマ、ボクシング

    ネット上の声

    ボクシング映画史上最も美しいオープニング
    執念の演技、万人向けではないストーリー
    「人間の孤独」を感じさせる感慨深い作品
    闘えデ・ニーロ、スコセッシのために!
    製作年:1980
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・スコセッシ
    主演:ロバート・デ・ニーロ
    1
  2. 歌え!ロレッタ愛のために

    歌え!ロレッタ愛のために
    評価:B3.60
    アカデミー賞(1981年・主演女優賞) 実在のC&W歌手ロレッタ・リンの波乱に満ちた半生を描いたサクセス・ドラマ。シシー・スペイセクがアカデミー賞を受けた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    年齢不詳女優シシー・スペイセク、31歳
    トミー・リー・ジョーンズも熱演
    「炭坑節」の心を説明できるか?
    またこれもひとつの愛のかたち
    製作年:1980
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アプテッド
    主演:シシー・スペイセク
    2
  3. 普通の人々

    普通の人々
    評価:C3.54
    アカデミー賞(1981年・4部門)名優ロバート・レッドフォードの監督デビュー作にして、1980年度アカデミー賞4部門(作品・監督・助演男優・脚色賞)に輝いた傑作ヒューマン・ドラマ。ごく普通の中流家庭であるジャレット一家。お互いに尊重し合い、家族4人で幸せな毎日を送っていた彼らに、長男の事故死と次男の自殺未遂という悲劇が降りかかる。そしてこの出来事をきっかけに、信頼しあっていたはずの家族の歯車が少しずつ狂いはじめるのだった……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    全然!普通じゃない家族だと思いますが・・
    母はモンスターじゃない。
    深い話ですね…
    悲劇を引き金に日常に起こりうる感情のすれ違い、そこからのさらなる哀...
    製作年:1980
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・レッドフォード
    主演:ドナルド・サザーランド
    3
  4. テス

    テス
    評価:C3.51
    アカデミー賞(1981年・3部門) 文豪ハーディの名作を、ポランスキーが映像化したメロドラマ。19世紀末、ドーセット地方の貧農の娘テスは遠縁のダーバビル家に奉公に出される。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    原作『ダーバヴィル家のテス』の映画化だが
    ナスターシャ・キンスキー目当てで観た映画
    清楚なのにセクシーって最高!
    強い女性、テス
    製作年:1979
    製作国:フランス/イギリス
    監督:ロマン・ポランスキー
    主演:ナスターシャ・キンスキー
    4
  5. アメリカの伯父さん

    アメリカの伯父さん
    評価:E0.00
    カンヌ国際映画祭(1980年・グランプリ) 生物学者アンリ・ラボリ教授がまず登場し、マウスを使っての実験で刺激反応の例を見せ、人間の行動原則も本質的にはその論理に基づいていると説明する。そして、その具体ケースとして、労働者階級の女優志願の娘ジャニーヌ、ブルジョワ出身の放送局報道部長ジャン、その妻アルレットの三人の男女の生き方、関わりを皮肉っぽく紹介していく。

    ヒューマンドラマ、コメディ
    製作年:1980
    製作国:フランス
    監督:アラン・レネ
    主演:ジェラール・ドパルデュー
    5

スポンサードリンク