全4作品。第43回ニューヨーク映画批評家協会賞(1977年開催)の映画ランキング

  1. 三人の女

    三人の女
    評価:A4.01
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1977年)カリフォルニアにある老人患者専門のリハビリ・センターにやってきた娘ピンキーは、看護婦ミリーに付き添い、見習いとして働き始める。やがてふたりは不思議な絵を描いている女性ウィリーの夫が経営するアパートで生活し始める。そんな折、ミリーから邪魔者扱いされ、部屋を追い出されたピンキーが自殺を図るという事件が。彼女は一命を取りとめるが、その後、性格が一変して……。3人の女たちの姿をミステリアスな映像美で綴る。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ひりひりした笑い
    悪夢をさまよう
    狂気の傑作
    真の傑作
    製作年:1977
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルトマン
    主演:シェリー・デュヴァル
    1
  2. ジュリア

    ジュリア
    評価:B3.69
    アカデミー賞(1978年) 女流劇作家リリアン・ヘルマンの回顧録の映画化で、二人の女性の生涯にわたる友情と、作家ダシール・ハメットとのプライベートな生活を描いたサスペンス・ドラマ。ジュリアとリリアンは幼なじみであったが、第二次大戦前夜、ジュリアは反ナチ運動に加わっていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    主人公の人生を通り過ぎていった素晴らしい友人
    前半の退屈を後半挽回する映画
    ジンネマンの中で一番好き
    女性の友情を信じたい人に
    製作年:1977
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:ジェーン・フォンダ
    2
  3. アニー・ホール

    アニー・ホール
    評価:C3.40
    アカデミー賞(1978年・4部門) NYを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れをペーソスと笑いで綴ったラブ・ストーリー。うだつの上がらないスタンダップ・コメディアン、アルビーは、知り合った美女アニーと意気投合して同棲生活を始めるが、うまくいくのは最初だけ。

    恋愛

    ネット上の声

    当時の世相が分かればもっと面白かっただろう。
    笑顔度棒
    論理的でマシンガントークの男と抜けててヒステリックな女の不思議な中...
    ロマンスコメディ。「第四の壁」を壊している、分割画面の使用、対話と...
    製作年:1977
    製作国:アメリカ
    監督:ウディ・アレン
    主演:ウディ・アレン
    3
  4. プロビデンス

    プロビデンス
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1977年)78歳の誕生日の前夜、宏壮な館の奥深くで病魔に苦しむひとりの老作家が死の強迫観念に襲われながら、最後の力をふりしぼって構築する物語と現実を、重層的に交錯させて描く。製作総指揮はフィリップ・デュサール、製作はイヴ・ガスネールとクラウス・ヘルウィヒ、監督は「薔薇のスタビスキー」のアラン・レネ、脚本はデイヴィッド・マーサー、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はミクロス・ローザ、製作デザインはジャック・ソルニエ、衣裳はイヴ・サンローランとジョン・ベイツが各々担当。出演はダーク・ボガード、エレン・バースティン、サー・ジョン・ギールグッド、デイヴィッド・ワーナー、エレーン・ストリッチなど。

    アクション

    ネット上の声

    この世界は”実態と想念”で出来ている
    奇跡は起きていないが
    製作年:1977
    製作国:イギリス/フランス/スイス
    監督:アラン・レネ
    主演:ダーク・ボガード
    4

スポンサードリンク