全6作品。第40回ニューヨーク映画批評家協会賞(1974年開催)の映画ランキング

  1. フェリーニのアマルコルド

    フェリーニのアマルコルド
    評価:A3.92
    アカデミー賞(1975年) 舞台は北イタリアの小さな港町リミニ。町一番の美女は銀幕のスターに憧れる余り、いつの間にか三十路を越えてしまった。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    そしてまた綿毛の舞う季節がやってくる
    年少期の日常生活への愛
    『私は覚えている』という意味らしい…
    幻想的だけど懐かしい
    製作年:1974
    製作国:イタリア/フランス
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ブルーノ・ザニン
    1
  2. レニー・ブルース

    レニー・ブルース
    評価:A3.84
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1974年) 攻撃的なトークで人気のあったスタンダップ・コメディアンの生涯の映画化。自らの生い立ち、人種偏見、政治不信……すべて剥き出しにして笑い飛ばしていくブルース。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    こんな芸人がいたアメリカって・・・
    毒舌芸人ダスティンホフマン
    ホフマンの魂の演技を感じろ!
    攻撃的コメディアン
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:ボブ・フォッシー
    主演:ダスティン・ホフマン
    2
  3. ある結婚の風景

    ある結婚の風景
    評価:A3.83
    ゴールデン・グローブ賞(1974年) 夫婦のディスカッション・ドラマともとれる本作は、初め、5時間にも及ぶTVシリーズであったが、評判を呼び、再編集され劇場公開された。幸福な結婚生活を続けていたヨハンとマリアンヌは、地元新聞社からの取材に応え、模範的夫婦について語る。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ある意味、ホラー映画かもしれない
    言葉による関係の崩壊
    血迷った!
    愛って何?
    製作年:1974
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:リヴ・ウルマン
    3
  4. 薔薇のスタビスキー

    薔薇のスタビスキー
    評価:B3.73
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1974年) 30年代初頭のフランス。実業家スタビスキーは、サギまがいの行為で大金を稼いでいた。

    ヒューマンドラマ、アクション、サスペンス、ヤクザ・ギャング

    ネット上の声

    ジェラール・ドパルデュー映画出演二作目
    山田康雄の吹替えが良く似合う。
    人生は芝居のように
    国外へ逃亡
    製作年:1973
    製作国:フランス
    監督:アラン・レネ
    主演:ジャン=ポール・ベルモンド
    4
  5. チャイナタウン

    チャイナタウン
    評価:B3.60
    アカデミー賞(1975年・脚本賞)アメリカ西海岸最大の近代都市としての様相をととのえつつあった1930年代のロサンゼルスを舞台に、政治的陰謀に巻き込まれた私立探偵の活躍を描く。製作はロバート・エヴァンス、監督は「マクベス(1971)」のロマン・ポランスキー、脚本は74'年度のアカデミー脚本賞に輝くロバート・タウン、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はジャック・ニコルソン、フェイ・ダナウェイ、ジョン・ヒューストン、ペリー・ロペス、ベリンダ・パーマーなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1974年作品。

    サスペンス、探偵

    ネット上の声

    犯罪の謎解きから突然家族模様の掘り下げへ急展開
    独特な退廃的質感が、やるせない余韻を醸す
    ミステリーとしては出来が悪い
    ロサンゼルス 1937年 
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:ロマン・ポランスキー
    主演:ジャック・ニコルソン
    5
  6. さらば冬のかもめ

    さらば冬のかもめ
    評価:C3.49
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1974年)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1973
    製作国:アメリカ
    監督:ハル・アシュビー
    主演:ジャック・ニコルソン
    6

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