全5作品。第37回ニューヨーク映画批評家協会賞(1971年開催)の映画ランキング

  1. 時計じかけのオレンジ

    時計じかけのオレンジ
    評価:B3.62
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1971年・作品賞)

    SF
    製作年:1971
    製作国:イギリス
    監督:スタンリー・キューブリック
    主演:マルコム・マクダウェル
    1
  2. フレンチ・コネクション

    フレンチ・コネクション
    評価:C3.50
    アカデミー賞(1972年・5部門) W・フリードキン監督によるドキュメンタリー・タッチの刑事ドラマ。マルセイユとニューヨークを結ぶ麻薬取引のルートを背景に、“ポパイ”ことドイル刑事が麻薬組織壊滅に執念を燃やす姿を描く。

    アクション

    ネット上の声

    カーチェイスも当時は迫力があったのかもしれないが今となっては大した...
    フランスの友人、アメリカの米
    これもまたリアルの追求映画。
    足指こすり罪で逮捕するっ!
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・フリードキン
    主演:ジーン・ハックマン
    2
  3. ラスト・ショー

    ラスト・ショー
    評価:C3.47
    アカデミー賞(1972年)「殺人者はライフルを持っている!」で正式にデビューしたP・ボグダノヴィッチの監督第2作で、古き良き西部の姿を背景に、田舎町に生きる二人の若者の青春をペシミスティックに描く。テキサスの小さな町アナリーンに、若者の社交場となっている映画館があった。そこに集まってくる若者、ソニーとデュアンはある日、恋人のことが原因で喧嘩別れしてしまう。

    青春、恋愛

    ネット上の声

    退廃的だけれど未来が見えます
    さびれ行く地方都市
    独特の世界観
    よくわかりませんでした。
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
    主演:ティモシー・ボトムズ
    3
  4. コールガール

    コールガール
    評価:D2.88
    アカデミー賞(1972年)

    サスペンス
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・J・パクラ
    主演:ジェーン・フォンダ
    4
  5. 日曜日は別れの時

    日曜日は別れの時
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1971年)日曜日を二度はさんだ十日間に起こる、中年の医師、若いとはいえないが魅力的な女性、若い芸術家の三角関係を描く。製作はジョゼフ・ジャンニ、監督は「真夜中のカーボーイ」のジョン・シュレシンジャー、脚本はペネロープ・ギリヤット、撮影はビリー・ウィリアムス、編集はリチャード・マーデンが各々担当。出演はグレンダ・ジャクソン、ピーター・フィンチ、マレー・ヘッド、ペギー・アシュクロフト、モーリス・デナム、ヴィヴィアン・ピクルス、フランク・ウィンザーなど。

    アクション
    製作年:1971
    製作国:イギリス
    監督:ジョン・シュレシンジャー
    主演:グレンダ・ジャクソン
    5

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