全3作品。第32回ニューヨーク映画批評家協会賞(1966年開催)の映画ランキング

  1. バージニア・ウルフなんかこわくない

    バージニア・ウルフなんかこわくない
    評価:C3.41
    アカデミー賞(1967年)エドワード・アルビーの舞台劇を「ウエスト・サイド物語」のアーネスト・リーマンが脚色、ブロードウェイの演出家で、これが映画第1作のマイク・ニコルズが監督した2組の夫婦の愛と憎悪の物語。撮影は「アメリカ アメリカ」のハスケル・ウェクスラー、音楽は「クレオパトラ(1963)」のアレックス・ノースが担当した。出演は「いそしぎ」のコンビ、エリザベス・テイラーとリチャード・バートン、「愚か者の船」のジョージ・シーガル、ニューヨーク劇壇の新進サンディ・デニスの4人。製作は脚色者のアーネスト・リーマン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    スターは去りぬ、されと代表作は残る・・・
    耐えがたき悲しみに人が示すさまざまな反応
    子供という名の“依存物”を求めて…
    憎しみの中に 本当の自分を探す
    製作年:1966
    製作国:アメリカ
    監督:マイク・ニコルズ
    主演:エリザベス・テイラー
    1
  2. わが命つきるとも

    わが命つきるとも
    評価:D3.22
    アカデミー賞(1967年)「ドクトル・ジバゴ」のロバート・ボルトが彼自身の戯曲を脚色、「日曜日には鼠を殺せ」のフレッド・ジンネマンが製作・監督した作品で、アカデミー賞の作品賞に輝いているほか、数々の賞を獲得している。撮影は「モール・フランダースの愛の冒険」のテッド・ムーア、音楽は「カトマンズの男」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は英国舞台俳優のポール・スコフィールド、「息子と恋人」のウェンディ・ヒラー、「モール・フランダースの愛の冒険」のレオ・マッカーン、「バルジ大作戦」のロバート・ショウ、「パリは燃えているか」のオーソン・ウエルズ、スザンナ・ヨークほか。総指揮はウィリアム・N・グラフ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    王の僕というより神の僕として離婚は認めない
    個人の主義主張をただひたすらに貫き、
    宗教と政治が絡む腐敗と悲劇の典型例
    信じるものは救われません
    製作年:1966
    製作国:イギリス
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:ポール・スコフィールド
    2
  3. ジョージー・ガール

    ジョージー・ガール
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1967年)

    ネット上の声

    60年代、懐かしいシーカーズの歌に乗せて
    製作年:1966
    製作国:イギリス
    監督:シルヴィオ・ナリッツァーノ
    主演:リン・レッドグレーヴ
    3

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