全3作品。第31回ニューヨーク映画批評家協会賞(1965年開催)の映画ランキング

  1. ダーリング

    ダーリング
    評価:B3.77
    アカデミー賞(1966年・3部門) ダーリングと呼ばれて甘やかされた少女が、モデルから映画スター、そして小国のプリンスと結ばれるまでを描いたドラマ。彼女は、男と身体の関係を結びながらのし上がっていく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    途中!何度も睡魔に襲われた!(~ヘ~;)
    見る度に切なくなる
    60年代は素敵だな
    製作年:1965
    製作国:イギリス
    監督:ジョン・シュレシンジャー
    主演:ジュリー・クリスティ
    1
  2. 魂のジュリエッタ

    魂のジュリエッタ
    評価:C3.49
    ゴールデン・グローブ賞(1965年) 精神世界を色彩豊かに映像化したファンタジックストーリー。大邸宅と見事な庭、おしどり夫婦と誰もがうらやむ優雅な主婦生活を送るジュリエッタ。しかしほかの女性の名をつぶやく夫の寝言を聞いた日から、いい知れぬ不安を感じ始める。いつしかその不安は幻想となって彼女を苦しめる……。隣人の豪邸やヒロインの人生がフラッシュバックするシークエンスなど、摩訶不思議な演出はまるで舞台を見ているかのよう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    え?オレで4人目?レビュー少なっ!
    現代版「サテリコン」
    妹に会ったような印象
    期待が大きすぎた
    製作年:1964
    製作国:イタリア/フランス
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    2
  3. 愚か者の船

    愚か者の船
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1966年)キャサリン・アン・ポーターの長編小説『愚者の船』を「ニュールンベルグ裁判」のアビー・マンが脚色、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のスタンリー・クレイマーが製作・監督した人間ドラマ。撮影は「おかしな、おかしな、おかしな世界」でクレイマーとコンビを組んだアーネスト・ラズロ、音楽はアーネスト・ゴールドが担当した。出演は「ローマの哀愁」のヴィヴィアン・リー、「年上の女」のシモーヌ・シニョレ、「アラビアのロレンス」のホセ・フェラー、「キャット・バルー」のリー・マーヴィン、「突然炎のごとく」のオスカー・ウェルナー、「大いなる野望」のエリザベス・アシュレー、「キング・ラット」のジョージ・シーガル、他に…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    8億7300万は外角のカーブを知らない
    グランド・ホテル形式・・・
    ヴィヴィアン・リーの遺作
    ベラクルスを出航するOP
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・クレイマー
    主演:リー・マーヴィン
    3

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