全5作品。第30回ニューヨーク映画批評家協会賞(1964年開催)の映画ランキング

  1. 召使

    召使
    評価:A4.04
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1964年・脚本賞) 結婚するために南米から帰った貴族トニーが、バレットという召使いを雇った。完璧な執事ぶりを示すバレットに、トニーは次第にすべてを任すようになる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    そこは抜け出せないモノクロの迷宮
    鼻毛を読まれてサヨウナラ(笑)
    ロージー、イギリス時代の傑作。
    階級社会を皮肉ってるね~
    製作年:1963
    製作国:イギリス
    監督:ジョセフ・ロージー
    主演:ジェームズ・フォックス
    1
  2. 博士の異常な愛情

    博士の異常な愛情
    評価:B3.74
    英国アカデミー賞(1964年・2部門) 巨匠キューブリックが近未来を舞台に、核による世界破滅を描いたブラック・コメディ。アメリカ軍基地の司令官が、ソ連の核基地の爆撃指令を発した。

    サスペンス、コメディ

    ネット上の声

    核抑止論の脆弱性を説いたブラックコメディ
    遊んでいるようで本質的
    笑顔泥棒
    文系映画
    製作年:1964
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:スタンリー・キューブリック
    主演:ピーター・セラーズ
    2
  3. マイ・フェア・レディ

    マイ・フェア・レディ
    評価:B3.67
    アカデミー賞(1965年・8部門) ヘプバーン主演によるミュージカル映画の大作。ロンドンの下町、夜の巷で花を売っていた少女イライザ。

    ミュージカル

    ネット上の声

    スペインの雨は主に平野に降るよ
    ファッショナブル
    NO.64「ま」のつく元気になった洋画
    オードリーのシンデレラストーリー・・・
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    3
  4. 雨の午後の降霊祭

    雨の午後の降霊祭
    評価:C3.35
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1964年)心霊術師の夫婦が綿密な計画を基に少女誘拐を実行するというサスペンス映画。製作はリチャード・アッテンボロー、監督・脚本は「インターナショナル・ベルベット/緑園の天使」のブライアン・フォーブス、原作はマーク・マクシェイン、撮影はゲリー・ターピン、音楽はジョン・バリーが各々担当。出演はリチャード・アッテンボロー、キム・スタンレイ、マーク・エデン、ジュディス・ドナー、パトリック・マギー、ジェラルド・シムなど。

    サスペンス

    ネット上の声

    「幸福」という欲望に取り付かれた夫婦の話
    心理サスペンス物としては微妙な出来
    地味だが良く出来ている。
    怖くはない
    製作年:1964
    製作国:イギリス
    監督:ブライアン・フォーブス
    主演:キム・スタンレー
    4
  5. リオの男

    リオの男
    評価:C3.29
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1964年) 主人公の婚約者が何者かに誘拐された。婚約者の父親はアマゾンで石像を発掘したことがあったが、その石像も、パリの美術館から消え失せている。

    アクション

    ネット上の声

    この物語の持つ緊張感と実際の雰囲気のずれ
    牛がなく 列車で軍隊休暇
    古典アクション
    ルパン?世?
    製作年:1963
    製作国:フランス
    監督:フィリップ・ド・ブロカ
    主演:ジャン=ポール・ベルモンド
    5

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