全5作品。第26回ニューヨーク映画批評家協会賞(1960年開催)の映画ランキング

  1. アパートの鍵貸します

    アパートの鍵貸します
    評価:A3.96
    アカデミー賞(1961年) ビリー・ワイルダー監督・脚本による都会派コメディの代表作。出世の足掛かりにと、上役の情事のためにせっせと自分のアパートを貸している会社員バド(レモン)。

    コメディ、恋愛、クリスマス

    ネット上の声

    名優あってこその普遍的ラブコメディ
    エレベーターガールとても可愛い!
    「ローマの休日」みたいな♪
    恋にマスカラは禁物♪
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン
    1
  2. エルマー・ガントリー/魅せられた男

    エルマー・ガントリー/魅せられた男
    評価:C3.44
    アカデミー賞(1961年)ノーベル賞作家ハリー・シンクレア・ルイスの原作を「熱いトタン屋根の猫」のリチャード・ブルックスが自ら脚色・監督した、野望に燃える1人の男を描いたドラマ。撮影は「バラの肌着」のジョン・アルトン、音楽をアンドレ・プレヴィンが担当。出演は「許されざる者(1960)」のバート・ランカスター、「スパルタカス」のジーン・シモンズ、ほかにアーサー・ケネディ、シャーリー・ジョーンズら。製作バーナード・スミス。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    不可思議な魅力を放つ主人公。
    娼婦役はオスカーへの近道?
    笑い方が気持ちのいい映画
    宗教色濃すぎ・・・
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・ブルックス
    主演:バート・ランカスター
    2
  3. ヒロシマモナムール

    ヒロシマモナムール
    評価:D3.20
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1960年)

    ネット上の声

    フランス娘と日本男児の組み合わせ
    忘却のヒロシマ
    生きる証とは?
    語ることと忘れることの不可能性
    製作年:1959
    製作国:フランス/日本
    監督:アラン・レネ
    主演:エマニュエル・リヴァ
    3
  4. 息子と恋人

    息子と恋人
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1961年)D・H・ローレンスの小説『息子と恋人たち』の映画化。「にがい勝利」のギャビン・ランバートとT・E・B・クラークが共同脚色し、「黒水仙」などの元キャメラマン、ジャック・カーディフが監督した。撮影は「年上の女」のフレディ・フランシス。音楽は「武器よさらば」のマリオ・ナシンベーネ。出演は「自由の大地」のトレヴァー・ハワード、子役時代に「印度の放浪児」があるディーン・ストックウェルのほか、ウェンディ・ヒラー、メアリー・ユーア、ヒーザー・シアーズら。製作はジェリー・ウォルド。
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:ジャック・カーディフ
    主演:トレヴァー・ハワード
    4
  5. サンダウナーズ

    サンダウナーズ
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1960年)ジョン・クレアリーの原作をイソベル・レナートが脚色し、「尼僧物語」のフレッド・ジンネマンが監督したドラマ。撮影は「悪魔の弟子」のジャック・ヒルドヤード、音楽をディミトリ・ティオムキンが担当。出演は「悲愁(1959)」のデボラ・カー、「怒りの丘」のロバート・ミッチャム、「スパルタカス」のピーター・ユスチノフ、ほかにグリニス・ジョンズ、ダイナ・メリル、チップス・ラファティら。製作フレッド・ジンネマン。
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:デボラ・カー
    5

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