全4作品。第18回ニューヨーク映画批評家協会賞(1952年開催)の映画ランキング

  1. 禁じられた遊び

    禁じられた遊び
    評価:B3.73
    アカデミー賞(1953年・外国語映画賞) 1940年6月、南仏の田舎。機銃掃射で両親を失い、さまよっていた5歳の少女ポーレットは、少年ミシェルと出会い彼の家に連れていってもらう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    クライマックスが印象的です。
    趣旨・音楽は名画・・でも映像の無い名画はありえません。
    子供から見た死の観点をうまく捉えている。
    戦争の影には見えない人々の悲しみがある
    製作年:1952
    製作国:フランス
    監督:ルネ・クレマン
    主演:ブリジット・フォッセー
    1
  2. 真昼の決闘

    真昼の決闘
    評価:C3.40
    アカデミー賞(1953年・4部門)「シラノ・ド・ベルジュラック」のスタンリー・クレイマーが、1952年に製作した西部劇で、監督は「暴力行為」のフレッド・ジンネマン。ジョン・W・カニンガムの短編小説に基づいて「シラノ」のカール・フォアマンが脚色した。音楽の作曲と指揮はディミトリ・ティオムキン「井戸」で、主題のバラード『ハイ・ヌーン』はティオムキン作曲、ネッド・ウォシントン作詞。撮影はフロイド・クロスビーの担当。主演は「誰が為に鐘は鳴る」のゲイリー・クーパーで、トーマス・ミッチェル「風と共に去りぬ」、ロイド・ブリッジス「拳銃45」、メキシコ出身のカティ・フラドー、テレビ・スターから映画入りした新進グレイス・ケリー、オットー・クル…

    西部劇

    ネット上の声

    西部劇の中に人間のリアルが
    孤軍奮闘
    傑作
    実年齢51歳になったゲイリー・クーパー、若く美しいグレース・ケリー...
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:ゲイリー・クーパー
    2
  3. 愛しのシバよ帰れ

    愛しのシバよ帰れ
    評価:C3.25
    アカデミー賞(1953年・主演女優賞)ウィリアム・インジの舞台劇の映画化で、「底抜け落下傘舞台」のハル・B・ウォリスが製作にあたった1952年作品。脚色はケッティ・フリングス、監督は舞台の演出を担当したダニエル・マンである。撮影は「その男を逃すな」のジェイムス・ウォン・ハウ、作曲はフランツ・ワックスマン。主演は舞台と同じシャーリー・ブース(52年アカデミー主演女優賞獲得)と、「真紅の盗賊」のバート・ランカスターで、テリー・ムーア(「猿人ジョー・ヤング」)、リチャード・ジャッケル「暴力帝国」、フィリップ・オーバー、リザ・ゴルム、ウォルター・ケリーらが助演する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    シリアスなドラマ・・・
    テレビドラマのような
    う〜ん、暗い話
    若き日の過ち
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ダニエル・マン
    主演:バート・ランカスター
    3
  4. 超音ジェット機

    超音ジェット機
    評価:D3.23
    アカデミー賞(1953年)

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ジェット機の開発に隠された愛憎劇
    タイトルだけ聞くと
    上品ざます
    製作年:1952
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ラルフ・リチャードソン
    4

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