全2作品。第17回ニューヨーク映画批評家協会賞(1951年開催)の映画ランキング

  1. ミラノの奇蹟

    ミラノの奇蹟
    評価:B3.75
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1951年)「自転車泥棒」のヴィットリオ・デ・シーカが監督した一九五一年度作品で、同年カンヌ国際映画祭においてグランプリを獲得した幻想的風刺劇。従来彼の協力者であったチェザーレ・ザヴァッティーニの原作『善人トト』から、デ・シーカ、ザヴァティニを中心にスーゾ・チェッキ・ダミーコ、マリオ・キアーリ、アドルフォ・フランチが協同でシナリオを書いている。撮影は、「揺れる大地」のG・R・アルド、音楽は「自転車泥棒」のアレッサンドロ・チコニーニの担当である。主演は「ローマの陽の下」のフランチェスコ・ゴリザーノ、舞台女優エンマ・グラマティカの他、ブルネラ・ボーヴォ、パオロ・ストッパ、グリエルモ・バルナーボで、多くは本映…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なんでもありかっ!!(笑)
    スルメ映画の予感。。
    ほっこり暖まる
    これってあり?
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:フランチェスコ・ゴリザーノ
    1
  2. 欲望という名の電車

    欲望という名の電車
    評価:C3.39
    アカデミー賞(1952年・4部門)1948年度のピュリッツア賞を受けたテネシー・ウィリアムズ「ガラスの動物園(1950)」の同名の戯曲の映画化1951年度作品。「ガラスの動物園(1950)」のチャールズ・K・フェルドマンが製作、原作者ウィリアムズが自ら脚本を書き「暗黒の恐怖」のエリア・カザンが、部隊初演以来の監督を担当する。撮影は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽はアレックス・ノースの担当。主演はこの舞台劇をロンドンで演じたヴィヴィアン・リー(「アンナ・カレニナ」)と、ニューヨーク初演以来のマーロン・ブランド(「兵隊」)で、助演陣も初演以来のキャストを中心にして、キム・ハンター(「天国への階段」)、カール…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    最初から最後まで憂鬱
    ヴィヴィアンの演技力に拍手…かな?
    異端な存在感を醸し出すM・ブランド
    これが映画だったんだよなぁ・・・
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ヴィヴィアン・リー
    2

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