全2作品。第16回ニューヨーク映画批評家協会賞(1950年開催)の映画ランキング

  1. イヴの総て

    イヴの総て
    評価:B3.72
    アカデミー賞(1951年)1950年度アカデミー賞において、作品賞以下6つのオスカーを獲得した作品で、20世紀フォックスの総帥ダリル・F・ザナックが製作にあたっている。「他人の家」のジョセフ・L・マンキーウィッツが脚色及び監督を行い、彼は「三人の妻への手紙」に続いて2年連続のオスカア脚色賞、監督賞を得た。撮影は「他人の家」のミルトン・クラスナー、音楽は「廃虚の群盗」のアルフレッド・ニューマンである。以下のスタッフでは、衣裳監督のチャールズ・ル・メヤと、ベティ・デイヴィスの衣裳デザインのイーディス・ヘッド、録音のW・D・フリックとロジャ・ヒイマンがオスカーを得ている。出演者は「月光の女」のベティ・デイヴィス、「廃墟の群…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    イヴははたしてヒールなのかっ?!
    殺人なき健常者によるサイコホラー
    真に恐ろしいのは、女?否、女優!
    違和感しかありません^^;
    製作年:1950
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:ベティ・デイヴィス
    1
  2. 頭上の敵機

    頭上の敵機
    評価:C3.31
    アカデミー賞(1950年)「蛇の穴」と同じく、二十世紀フォックスの副社長ダリル・F・ザナックが自ら製作に当たった1950年度作品で、最近相ついで作られた第二次大戦を背景とした戦争映画の1つである。監督は「海の征服者」のヘンリー・キングで、第二次大戦に参加したバーン・レイ・ジュニアと、サイ・バートレット(「アラスカ珍道中」)の2人が自作の小説より脚本を書いたもの。撮影は「狐の王子」のレオン・シャムロイ、音楽は「私も貴方も」のアルフレッド・ニューマンの担当。主演は「仔鹿物語」のグレゴリー・ペックで「パーキントン夫人」のヒュー・マーロウ、この映画でアカデミー助演賞をうけた「西部魂(1941)」のディーン・ジャガー、舞台出身…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    グレゴリー・ペックが信念に生きる孤高の男
    キャラ描写が見所の戦争映画☆3.0
    実機映像とちゃんとしたドラマ
    いい人間ドラマです・・・
    製作年:1949
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・キング
    主演:グレゴリー・ペック
    2

スポンサードリンク