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全2作品。第9回ニューヨーク映画批評家協会賞(1943年開催)の映画ランキング

  1. 虚栄の花

    評価:E

    2.35

    「まごころ」「海の狼(1941)」のアイダ・ルピノ、「高原児」「恋愛手帖」のデニス・モーガン、「ハリウッド玉手箱」のジョーン・レスリーが主演する映画で、ダニエル・フックスとピーター・ヴィアテルが脚本を書下し、「旧友」のヴィンセント・シャーマンが監督、「追跡(1947)」のジェイムズ・ウォン・ホウが撮影したジェリー・ウオルドの1942年作品。助演は「カナリヤ姫」のジャック・カーソン、「クリスマスの休暇」のグラディス・ジョージ、舞台から来たフェイ・エマーソン、「ユーモレスク(1946)」のポール・カヴァナー等である。

    ネット上の声

    • 味のある邦題
    • ショービジネスのバックステージものとしてかなり良かったはずだが、アイダ・ルピノは
    • 【フィルム・ノワール、勝手にベスト50】
    • 緑も生えない土埃の舞う街に住む姉妹
    • 製作年:1942年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:109分
    • 監督:ヴィンセント・シャーマン
    • 主演:アイダ・ルピノ
  2. ラインの監視

    評価:E

    2.32

    この映画の原作は、「小狐たち」「この三人」などの舞台劇を書いたアメリカの女流劇作家リリアン・ヘルマンの作で、1941年の春のシーズンにブロードウエイで上演された。ウォーナー・ブラザースのハル・B・ウォリスはこれを映画化するに当たって、まずこの劇の受胎監督に当たったハーマン・シュムリンをブロードウエイから引っぱった。(シュムリンは「グランド・ホテル」「小狐たち」「小麦は緑」などの演出家である。)更に舞台で主役を演じたポール・ルーカスを引っぱった。その他、ファニィ・ファレリィ役ルシイ・ロトスン、悪役ブランコヴイス伯爵のジョージ・コーロリス、子役のエリック・ロバーツまで舞台から引っぱって来て、ダシール・ハメットの脚色の外に追加台詞を原作のリリアン・ヘルマンに書かせている。だからほとんど舞台劇を映画に再現したとも云われよう。ただし相手役は舞台の場合と違って、ベティ・デイヴィスであるが、彼女はヘルマン女史の「小狐たち」を映画化した時も主役で出演した。撮影はメリット・B・ガースタッドとハル・モーアである。

    ネット上の声

    • 43年度オスカー脚本賞主演男優賞
    • 当時ルーマニアは枢軸国側でした
    • 反ファシストの活動家がアメリカにやってきたけど、ナチスドイツの手先に絡まれて、止
    • リリアン・ヘルマンの戯曲を、恋人だったダシール・ハメットが脚色した反ナチ、プロパ

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1943年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:110分
    • 監督:ハーマン・シュムリン
    • 主演:ベティ・デイヴィス