全2作品。第8回ニューヨーク映画批評家協会賞(1942年開催)の映画ランキング

  1. 偉大なるアンバーソン家の人々

    偉大なるアンバーソン家の人々
    評価:C3.52
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1942年)デビュー作にして「市民ケーン」を撮り上げてしまった天才オーソン・ウェルズの監督第2作。19世紀後半から20世紀初頭の米国の一地方都市を舞台に、町の発展とは裏腹に没落してゆく名家アンバーソン家の物語を、「市民ケーン」の饒舌なまでのタッチとは相反する、長回し中心の堂々たる語り口で描く。トリュフォー曰く、“まるで「市民ケーン」を毛嫌いした別の映画作家が謙虚さの規範を示してみせたような作品”。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    貧しき者どもにはどうでもいい人々
    偉大なる映画以後の第二作
    高等遊民
    拒む家
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:オーソン・ウェルズ
    主演:ティム・ホルト
    1
  2. ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ

    ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1943年)10年ぶりに復帰した舞台でルーズベルト大統領を演じたことをきっかけに、ホワイトハウスへ招待されたコーハン。彼は大統領と対面しながら、自らの人生を回想する。ミュージカルの父ジョージ・M.コハーンの生涯を描いた伝記映画。

    ヒューマンドラマ、ミュージカル

    ネット上の声

    ボードビリアンの半生を描く映画
    ゴージャスな国策、戦意高揚映画
    わりとよくできた国威発揚映画
    アメリカ人のための映画
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・カーティス
    主演:ジェームズ・キャグニー
    2

スポンサードリンク