全4作品。第7回ニューヨーク映画批評家協会賞(1941年開催)の映画ランキング

  1. わが谷は緑なりき

    わが谷は緑なりき
    評価:B3.72
    アカデミー賞(1942年) ウェールズの炭鉱業で生計を立てるモーガン家。ある日、経営者が賃金カットを断行したため、長兄イヴォーらは組合結成に動く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なんて うつくしい響きの 邦題なんでしょ
    家族愛を描いた良質な映画☆3つ半
    留まる人にも、旅立った人にも
    家族は永遠なりき
    製作年:1941
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ウォルター・ピジョン
    1
  2. ヨーク軍曹

    ヨーク軍曹
    評価:D3.21
    アカデミー賞(1942年)第1次大戦の西部戦線で、わずか7人の部下と共に132人のドイツ兵を捕虜にし、数々の名誉を得て、一躍全米のヒーローとなった゛テネシーの山男゛アルビン・カロム・ヨークの実話を映画化した。映画化までの道のりは険しく、撮影も予定を超過、製作費も大幅に増えたものの、主演のゲイリー・クーパーはオスカーを受賞し、熱狂的な反響を呼ぶ作品となった。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話

    ネット上の声

    聖書の博愛(平和)主義と戦場の現実の一面
    射撃の腕前を披露するシーンはスカッとする
    NO.78「よ」のつく元気になった洋画
    NO.78「よ」のつく元気になった洋画
    製作年:1941
    製作国:アメリカ
    監督:ハワード・ホークス
    主演:ゲイリー・クーパー
    2
  3. 市民ケーン

    市民ケーン
    評価:D3.15
    アカデミー賞(1942年)オーソン・ウェルズが1941年に発表した処女作。脚本はハーマン・J・マンキーウィッツの協力を得たが、製作・脚本・監督・主演とオーソン・ウェルズのワンマン映画。撮影は「怒りの葡萄」のグレッグ・トーランド、音楽はニューヨーク・フィル、BBC交響楽団の指揮者として知られ「灰色の服を着た男」のバーナード・ハーマンが担当した。出演はオーソン・ウェルズのほかに、「第3の男」のジョセフ・コットン、「愛情の花咲く樹」のアグネス・ムーアヘッド、「女相続人」のレイ・コリンズなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    オーソン・ウェルズが若干25歳での処女作
    愛されずに育った富豪の人生
    栄枯盛衰、諸行無常……
    当時の映画技術の最高峰
    製作年:1941
    製作国:アメリカ
    監督:オーソン・ウェルズ
    主演:オーソン・ウェルズ
    3
  4. 断崖

    断崖
    評価:D2.92
    アカデミー賞(1942年)フランシス・アイリスの小説「犯行以前」を、巨匠アルフレッド・ヒッチコックが映画化した犯罪スリラー。一目惚れでプレイボーイのジョンと結婚した富豪の令嬢リナだったが、結婚後にジョンが一文無しの男だと知り驚く。その後不審な行動が多くなっていくジョンに対し、リナは恐れを抱くようになる……。プレイボーイのジョンにケイリー・グラント。リナにはジョーン・フォンテイン。42年のアカデミー賞ではジョーン・フォンテインが主演女優賞を受賞した。

    サスペンス

    ネット上の声

    ミスキャストぎみのサスペンス☆2つ
    結末まで長い割に・・・。
    女優がかわいかった。
    ラストで冷めた
    製作年:1941
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ジョーン・フォンテイン
    4

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