全5作品。第6回ニューヨーク映画批評家協会賞(1940年開催)の映画ランキング

  1. チャップリンの独裁者

    チャップリンの独裁者
    評価:A3.81
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1940年) 18年の第一次大戦末期、トメニアのユダヤ人一兵卒チャーリーは飛行機事故で記憶を失い入院する。それから数年後のトメニアは独裁者アデノイド・ヒンケルの天下で、ユダヤ人掃討の真っ最中。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    惨いシーンを見せるだけが反戦映画ではない
    本質を見抜くチャップリンの眼力
    ヒトラーもこの映画を観て、好きになったとか。 最後の演説、初めてチ...
    滑稽に描き、自分の望みを映し出す。 ラストの演説は現在の私が聞いて...
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    1
  2. 果てなき船路

    果てなき船路
    評価:B3.65
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1940年)第二次世界大戦初頭、貨物船グレンケーン号は乗組員にも極秘で爆薬輸送のための任務に就いた。目的も知らされることなく、危険だけを告げられての航海に、船員たちの不安と緊張は高まっていく。男たちはおし黙ってそれに耐えて日々の任務を遂行するが、次々に試練が訪れる。錨が外れる事故、一人の船員へのスパイ疑惑、敵機の攻撃。その度に人が死んだり犠牲を払わなければならない。やがて港に着いた彼らは二度と船に戻らぬというのだが……。ユージン・オニールの初期の戯曲をもとにJ・フォードが「わが谷は緑なりき」と同じ年に、戦争をにらみながら愛国心を発露させた作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    戦争に大義など無い、唯の災害である
    遠近法とジョン・ウェインの大きさ
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ジョン・ウェイン
    2
  3. 怒りの葡萄

    怒りの葡萄
    評価:C3.52
    アカデミー賞(1941年・2部門)1940年度ピュリツァー受賞、ジョン・スタインベック原作を、ナナリー・ジョンソンが脚色、「我が谷は緑なりき」のジョン・フォードが監督した社会ドラマ。撮影は「嵐ケ丘」など、主にウィリアム・ワイラーの作品を受け持つグレッグ・トーランド。音楽はアルフレッド・ニューマンが担当している。出演者は「荒野の決闘」のヘンリー・フォンダ。この映画でアカデミー女優助演賞を得たジェーン・ダーウェル、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラダインなど。製作はダリル・F・ザナック。

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、ホームレス

    ネット上の声

    雑草のようにしぶとく、そして強く生きる。
    ヘンリー・フォンダ足長げぇぇぇぇ
    67年前の派遣とネット難民
    原作の強烈さが失われている
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ヘンリー・フォンダ
    3
  4. フィラデルフィア物語

    フィラデルフィア物語
    評価:D2.84
    アカデミー賞(1941年・2部門) フィラデルフィアの上流社会の令嬢トレイシーはジョージとの結婚を目前に控えていた。それを知って、二年前に彼女の我がままとプライドの高さに耐えかねて出ていったデクスターが、雑誌記者のコナーとインブリを連れてやって来る。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「思いやりがなかったら銅像だ」
    もうちょい面白くしようよ。
    チャーミングな映画
    共感できず・・・
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    4
  5. ファンタジア

    ファンタジア
    評価:E2.57
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1940年)ディズニーが世に贈った長編アニメの最高峰。「くるみ割り人形」「はげ山の一夜」などフルオーケストラが奏でるクラシックの名曲に合わせて7つの幻想的なエピソードが展開。40年度の製作ながら、今なお色あせない着想と映像の素晴らしさは感動をもたらす。

    アニメ、ディズニー

    ネット上の声

    ディズニーのクラシックコンサート
    今の時代には正直きつい・・・
    情操教育には最適のアニメ☆3つ半
    ☆これがまさにファンタジーの世界No1☆
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    5

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