全5作品。第2回ニューヨーク映画批評家協会賞(1936年開催)の映画ランキング

  1. オペラハット

    オペラハット
    評価:C3.51
    アカデミー賞(1937年) ヴァーモントの田舎町で油脂工場を営むディーズ氏のもとに、母の兄にあたる大富豪の遺産が転がり込む。ディーズはニューヨークにある彼の屋敷も手に入れるが、さっそく金目あての亡者どもが集まってきて大騒ぎに。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    フリーターだった私、米国の良心に出会う
    キャプラ監督らしさ溢れる作品
    大富豪の遺産を巡る騒動
    ディーズ都へ行く
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ゲイリー・クーパー
    1
  2. 女だけの都

    女だけの都
    評価:C3.45
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1936年)「ミモザ館」に次ぐジャック・フェーデ監督作品で、彼の前二作及び「みどりの園」「地の果てを行く」の脚色者シャルル・スパークが書卸し、「第二情報部」「リリオム」のベルナール・ジンメルが台詞を書いた。撮影は「外人部隊(1933)」のハリー・ストラドリング、音楽は新人ルイ・ベーツが当たった。出演者は「ミモザ館」のフランソワーズ・ロゼー及びアレルム、「装へる夜」のジャン・ミュラー、フランス劇壇の大立者たるルイ・ジューヴェを始め、「外人部隊(1933)」のリーヌ・クレヴェルス、新人ベルナール・ランクレ、新人女優ミシュリーヌ・シェイレル、「最後の戦闘機」のピエール・ラブリ、「最後の億万長者」のマルセル・カ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    同じ人間同士なら必ずわかりあえる
    アイデアも良い
    フランソワーズ!
    皮肉と平和外交
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:ジャック・フェデー
    主演:フランソワーズ・ロゼー
    2
  3. 巨星ジーグフェルド

    巨星ジーグフェルド
    評価:C3.39
    アカデミー賞(1937年)米国レビュー界の第1人者であった故フローレンツ・ジーグフェルドの生涯を映画化したもので「第三階級」「羅馬太平記」のウィリアム・アンソニー・マクガイアが脚本を書き下ろし、「ある夜の特ダネ」「ダンシング・レディ」のロバート・Z・レナードが監督にあたり、「小都会の女」「男子索制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。なお、ジョージ・フォルシー、カール・フロイント、レイ・ジューン、メリット・B・ガースタッドの4名がレビュー場面を分担撮影した。音楽は編曲フランク・スキナー、指揮アーサー・ランジである。主演は「米国の機密室」「無軌道行進曲」のウィリアム・パウエル、「妻と女秘書」「諾?否?」のマーナ・…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    第9回 アカデミー賞 作品賞 受賞
    ミュージカル映画の名作
    美への執念が生んだ巨作
    巨大なケーキ
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・Z・レオナード
    主演:ウィリアム・パウエル
    3
  4. 孔雀夫人

    孔雀夫人
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1937年・美術賞)シンクレア・ルイス作の映画化で、舞台脚色をしたシドニー・ハワードが「人類の戦士」と同じく映画脚色し、「この三人」「お人好しの仙女」のウィリアム・ワイラーが監督したもので、舞台劇でも主演したウォルター・ヒューストンが主役を勤め、「夫の日記」「フリスコ・ジェニー」のルース・チャッタートンが相手役を演じる。「泉」「三銃士(1935)」のポール・ルーカス、「山小屋の一夜」「僕は軍人」のメアリー・アスターが共演するほか、「ローズ・マリイ(1936)」のデイヴィッド・ニーヴン、舞台劇と同役を勤めるグレゴリー・ゲイ及びマリヤ・オースペンスカヤ夫人、「噫初恋」のスプリング・バイントン、映画初出演の舞台俳優ジ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ”妻が恐れたもの”と、夫が”決断した事”
    ラストでスカッと・・・
    船上のロマンス
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:ウォルター・ヒューストン
    4
  5. 歌へ陽気に

    歌へ陽気に
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1936年)「ロマンス乾杯」のニノ・マルティーニが主演する映画で、ピックフォード・ラスキー・プロの第2回で且つ最後の作品である。原作はレオ・ビリンスキーが書き「海を嫌う船長」のウォーレス・スミスが脚色し、「虚栄の市(1935)」「恋の凱歌」のルーベン・マムーリアンが監督にあたり、「紅雀」のルシエン・アンドリオが撮影した。助演者は「ある雨の午後」「海は桃色」のアイダ・ルビノ、「歌の翼」「夢の並木道」のレオ・カリーロを初め、「Gメン」のハロルド・ヒューバー、「パリは夜もすがら」のジェームズ・プレイクリー、「襤褸と宝石」のミッシャ・オーアィールズその他の面々である。
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:ルーベン・マムーリアン
    主演:ニーノ・マルティーニ
    5

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